企業・団体の皆さまへ
研究・技術・デザインに関するご相談
製品・サービス・デザイン・ユーザー体験・人間工学・情報技術などに関する課題について、ご相談をお受けしています。特に、アイトラッキングによる客観的指標に基づくユーザビリティ評価や、ユーザーの行動・認知・意思決定の分析、VR・XRを活用した体験評価などについてもご相談いただけます。
「こんな製品を作りたいが、利用者にとって使いやすいものになっているか分からない」
「既存の商品やサービスを改善したい」
「新しい商品・サービスのアイデアを考えたい」
「デザインだけでなく、利用者の視点から課題を整理したい」
といった段階からでもご相談ください。
共同研究・受託研究について
研究開発や技術的な課題について、共同研究・受託研究として取り組むことができます。課題や問題意識の段階からご相談いただくことが可能です。
「こんな問題があるのだけど何とか解決できませんか?」というレベルからでもご相談ください。何をどうやって研究するかについてはこちらからご提案することも可能です。
共同研究・受託研究の契約・手続きについては産学連携イノベーションセンターが窓口となります。研究内容や課題についてのご相談は、まず私までお気軽にご連絡ください。
大学への相談ということで、敷居を高く感じておられる方も多いようですが、まずはご相談ください。大学での研究となるので基本的には研究発表できることが必要ですがいろいろと対応可能です。書籍「ユーザビリティテスティング」にも記載されていますが「ユーザビリティテスト」の実施も可能です(多数実績あり)。
契約手続きには時間がかかります。できるだけお早めにご相談ください。
学術指導について
共同研究として扱うほどではない場合でも、人間工学、UX、ヒューマンインタフェースなどの専門的な知見を活かした製品・サービスに関する相談をお受けしています。研究には該当しなくとも学術指導という仕組みもあります(学術指導について)。
例えば、
- 製品・サービスの使いやすさを評価したい
- ユーザーの行動や心理を踏まえて改善したい
- ユーザビリティテストを実施したい
- UXやUIについて専門的な意見がほしい
- 新しい製品・サービスの方向性を検討したい
といった課題についてご相談いただけます。
企業プロジェクト・クリエデザインプロジェクト
企業・自治体・地域の皆さまと学生が協働し、課題の理解や「誰のために、何を解決するのか」という検討から、企画、デザイン、制作、評価まで取り組むプロジェクトも行っています。
指導するクリエデザインプロジェクト(CDP)では、学生が主体となって、企業や地域から寄せられた課題に取り組んでいます。
「学生と一緒に新しい商品やサービスを考えてみたい」
「自社の課題をデザインの視点から考えてみたい」
といったご相談について、課題の内容や学生の学習との適合性を考慮しながら、プロジェクトとしての取り組み方をご提案します。
CDPの活動やこれまでの協働事例については、クリエデザインプロジェクトのページをご覧ください。
連絡先
松延拓生
E-mail:matunobe@sys.wakayama-u.ac.jp(広告宣伝メールの送信は拒否します)
学外からの電話は受け付けていません
研究室への訪問について
松延拓生の居室は北1号館(システム工学部A棟)にあります. 興味のある方はいつでもお越しください. 授業・出張等で不在の場合がありますので事前にメールでご連絡いただきますようお願いします.
郵便番号:640-8510
住所:和歌山市栄谷930 和歌山大学システム工学部
居室:北1号館(旧システム工学部A棟)8階A816室
和歌山大学へのお問い合わせ
本学へのお問い合わせ先は大学ウェブページをご参照ください。
和歌山大学へのアクセスに関して
最寄りの駅は南海電車「和歌山大学前駅」です.出発駅をこちらのフォーム(Yahoo路線検索)に入力されると経路の検索ができます.
大きな地図で見る
徒歩の場合は こちら地図のGOAL2を目指してください.
研究室の場所に関して
研究室の場所は北1号館8階A816室です.
学内マップ中のN1 北1号館とある建物です.エレベータで8階まで上がってください.
