Information Photonics Laboratory

和歌山大学システム工学部 情報フォトニクス研究室
(野村・最田研究室)

Latest News

2026.09.29

川上さん、塚本さん、辻さん、岩本さん、小代さん、小薗さん、阪上さん、重本さんがIPG SC学生研究交流会に参加しました。

大阪大学吹田キャンパス情報科学研究科棟で開催された第5回情報フォトニクス研究グループスチューデントチャプター学生研究交流会に川上さん、塚本さん、辻さん、岩本さん、小代さん、小薗さん、阪上さん、重本さんが参加し、自身の研究をポスター形式で紹介するとともに他大学の学生・教員と交流を図りました。
また、招待講演セッションとして、当研究室OBの米田成准教授(神戸大学)の講演もあり、大いに勉強になったことと思います。
ここで得た知見や人脈を今後の研究活動に存分に活用してもらいたいですね。

IPG SC

2026.09.25

門池さん、金さん、杉本さんが卒業しました。

2026年度前期学位記授与式が執り行われ、当研究室からは門池さん、金さん、杉本さんが卒業しました。金さんが当研究室を離れる一方で、門池さん、杉本さんは来年春より本学大学院博士前期課程に入学することになっています。
それぞれの進路で引き続き今後の活躍を期待しています。

卒業

2026.09.24

研究室旅行(懇親会)を実施しました。

毎年恒例の研究室旅行を昨年に引き続き日帰りの懇親会というかたちで実施しました。行き先は大阪府立青少年海洋センターです。
残暑厳しい中、研究室メンバーで協力して火起こし、調理、後片付けまで、全力でアウトドア焼肉を楽しみました(間違ってもバーベキューとは呼びません)。
そろそろ全員参加で宿泊を伴う旅行をしたい気もしますが、時代とともに研究室旅行の在り方も変わっていくのかもしれません。今後のことは、おいおい考えましょう。
また本会は、今年度前期をもって研究室を去る金さんの送別会も兼ねました。最後には金さんから研究室生活の思い出を語ってもらいました。

集合写真
ワイワイ

2026.09.14

川上さんがIPG秋合宿で研究成果を発表、ポスター発表優秀賞を受賞しました。

伊香保温泉ホテル天坊で開催された第26回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)で川上さんがポスター発表をしました。題目は「コンピュテーショナルオフアクシス法を用いたモーションレスオプティカルスキャニングホログラフィにおける基準位相分布に基づくスパースサンプリングと線形補間」です。
同じ情報フォトニクスを研究する仲間と2泊3日ともに過ごし、発表のほかにも招待・博士講演やグループワークなどの充実したプログラムで今後の研究活動を見つめ直すいい機会となりました。
最終日には表彰式があり、川上さんの発表がポスター発表優秀賞に選ばれました。おめでとうございます!
なお、2名の表彰者のうちもう一人は、当研究室OBの藤本朋希さん(現 大阪大学大学院情報科学研究科)でした(もちろん発表内容は当研究室とは関係ありません)。
また、最田は副実行委員として本合宿の運営に関わりました。

川上さんポスター発表
川上さん受賞
藤本さん、川上さん受賞者コメント

2026.09.09

川上さんと二宮さんが秋応物で研究成果を発表しました。

北海道大学で開催された第87回応用物理学会秋季学術講演会で川上さんと二宮さんがポスター発表をしました(題目は以下の通り)。 しっかりと練習したこともあり、多くの方との有意義な議論ができました。ぜひ今後の研究や論文執筆に役立ててください。

川上:モーションレスオプティカルスキャニングホログラフィにおける異方性エッジ検出
二宮:Kramers-Kronig関係式に基づくホログラム再構成手法における強度輸送方程式との相補的周波数分割統合

正門前看板前で
川上さんポスター発表
二宮さんポスター発表

2026.08.31

向陽高校の生徒の皆様が来訪されました。

和歌山県立向陽高等学校の生徒の皆様がシステム工学部を訪問されるにあたりラボを見学されました。 栗山さんと川上さんが中心となって対応してくれました。この見学をきっかけで将来本学を受験してくれると嬉しいですね。

栗山さんによる説明
川上さんによる説明

2026.08.25

高知工科大学の学生が来訪されました。

高知工科大学の田上先生の研究室より西口さんが、当研究室の保有する計測技術について勉強するために訪問してくれました。 当該技術について研究している辻さん、森田さんが中心となって学生どうしで議論を展開していました.当研究室の学生にとってもいい刺激になったことと思います。
特色のある研究をされているようなので、面白い共同研究に発展することを期待しましょう。

西口さん来訪

2026.08.25

台湾・逢甲大学より劉榮平 教授が来訪されました。

台湾の逢甲大学(Feng Chia University)の劉榮平 教授(Prof. Jung-Ping Liu)が、関西地方に出張に来られた一環として当研究室を訪問してくれました。
ご来訪いただくにあたり、本学部応用理工学領域主催(Wakayama University OPTICA Student Chapter共催)で特別招待セミナーを実施しました。当研究室だけでなく、他研究室の教員や学生にもご参加いただき、非常に有意義な来訪となりました。
セミナー終了後は、当研究室を見学いただき、今後の共同研究などの可能性などについてもディスカッションしました。
なお、D2の林さんは今月末より約半年間、劉先生の研究室に留学することになっています。

劉先生のセミナー
劉先生来訪

2026.07.19

オープンキャンパスで研究紹介のデモ展示をしました。

今年もオープンキャンパスが開催され、当研究室も研究紹介のデモ展示をしました。
例年通り、北3号館エントランスホールで最田が簡単な研究室紹介兼宣伝の上、4Fの研究室まで誘導する作戦でした。
研究室では川上さんと塚本さんが実験系やポスターを使ってわかりやすく研究の説明をしてくれていたようです。
真夏日でものすごい暑さの中の開催でしたが、多くの方に足を運んでいただきました。我々の活動で少しでも本学部の受験者が増えることを期待しましょう。

宣伝
塚本さん
川上さん

2026.07.07

当研究室OBの諏訪雄太さんと松村優希さんが来訪されました。

2025年に当研究室を修了された諏訪雄太さん(株式会社SCREEN PEソリューションズ)と松村優希さん(株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ)が研究室を訪問してくれました。 主に当研究室の就活生に向けた会社説明会のために来訪され、現在の会社での自身の業務や近況などをお話しいただきました。 在学生は先輩から大いに刺激を受けたことと思います。
週中ということもあり、じっくり滞在する暇もなく会社に戻られました。大したもてなしもできませんでしたが、またゆっくり遊びに来てください。

諏訪さんと松村さん

2026.06.19

当研究室OBの加藤義也さんが来訪されました。

2026年に当研究室を修了された加藤義也さん(京セラドキュメントソリューションズ株式会社)が研究室を訪問してくれました。主に当研究室の就活生に向けた会社説明会のために来訪され、現在の会社での自身の業務や近況などをお話しいただきました。在学生は先輩から大いに刺激を受けたことと思います。

加藤さん

2026.06.15

最田が情報フォトニクス研究討論会2026で研究成果を紹介しました。

高知県立文学館で開催された情報フォトニクス研究討論会2026で最田が最近の研究成果を紹介しました。題目は「回折格子型圧縮分光イメージングにおける符号化開口設計と回折次数重み付け解析」で、2025年度に修了された一宮脩悟さんと松田匡央さんの修士の研究をまとめるとともに、現M1の栗山さんと発展的にアレンジしたものです。
懇親会では情報フォトニクスに携わる多くの方と交流でき、良い刺激をいただいたとともに、今後の連携の可能性も探る機会となり、有意義な時間を過ごせました。 出張で高知に出向いたのは初めてでしたが、ちょうど梅雨の晴れ間にあたり雨に遭うこともなく満喫できました。
翌日には、ホストを務めてくれた塩見先生(高知大学)と、招待講演をいただいた髙田先生(高知大学)の研究室見学会も開催され、ホログラフィックディプスレイを中心としたデモやホログラム計算に用いているコンピューター設備をお見せいただきました。

最田

2026.06.12

塚本さんと堂西さんが第15回日本光学会関西支部講演会で研究成果を発表しました。

大阪大学吹田キャンパス情報科学研究科棟で開催された第15回日本光学会関西支部講演会で、塚本さんと堂西さんが研究成果を発表しました(題目は以下の通り)。2025年度に当研究室を卒業後、大阪大学大学院(小倉研究室)に進学された藤本朋希さんも参加されており、近況を教えてもらいました。元気そうでなによりです。

塚本:ホログラフィックデータストレージにおける強度輸送方程式に適した位相ページデータの変調方法の改善とノイズ低減の検討
堂西:四象限二値位相変調と非焦点面測定による深層学習型Shack–Hartmann波面センサーの波面計測精度向上

塚本さんと堂西さん

2026.06.11

当研究室OBの松川彰吾さんが来訪されました。

2024年に当研究室を修了された松川彰吾さん(大日本印刷株式会社)が研究室を訪問してくれました。会社説明会のために来訪され、現在の会社での自身の業務や近況なども紹介してくれました。当研究室だけでなく他研究室のM1も数名参加していたようです。在学生は先輩から大いに刺激を受けたことと思います。

松川さん

2026.06.04

関西三大学合同学生研究会が開催されました。

Optics & Photonics Student Networking 2026 in Wakayamaと銘打って、大阪大学、徳島大学、和歌山大学の合同研究会が開催されました。 これは、三大学それぞれに置かれたOPTICA Student Chapter(大阪大学はOPTICA/SPIE Student Chapter)間の研究交流のために実施されるもので、大阪大学と徳島大学は毎年実施していましたが、今年から本学(実質的に当研究室)も仲間入りすると同時に今回の研究会のホストを務めました。
総勢30名程度による活発な議論が交わされ、学会などとは異なった良い経験になりました。今後もこのような会は積極的に続けていってもらいたいですね。
詳細はWakayama Univ. OPTICA Student ChapterのWebページを参照。

チュートリアル
ポスター発表

2026.06.03

野村がDH'26で研究成果発表と招待講演をおこないました。

Chang Yung-Fa Foundation International Convention Center(台北市,台湾)で開催された国際会議 Optica Digital Holography and Three-Dimensional Imaging Topical Meeting (DH'26) で、野村が研究成果をポスター発表しました。 題目は「Polarization-Encoded Color Digital Holography」で、2025年度に修了された大谷遥香さんの修士の研究をまとめたものです。
また、同会議内でOPTICA Topical Meetingとして開催されたNTU Optica Student Chapter Event IIで招待講演をしました。 題目は「Single-Shot Digital Holography for Fast 3D & Quantitative Phase Imaging」です。

DH'26ポスター発表

2026.05.29

山田さんがレーザー学会論文発表奨励賞を受賞しました。

山田さんがレーザー学会第46回年次大会論文発表奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!
これは、1月に開催された当該講演会における講演の中から優秀と評価され選出されるもので、受賞対象となった講演の題目は「ホログラムのスパース抽出によるHanbury Brown-Twiss法を用いたディジタルホログラフィの再構成時間短縮」です。
これに満足せず益々の研究の進展を期待しています。

山田奨励賞

2026.05.12

新4年生の歓迎会が開催されました。

今年度から研究室に来ている新4年生の歓迎会が開催されました。新年度が始まり1ヶ月以上が経っているので、もはや歓迎という雰囲気ではありませんが,楽しく交流できたのであればなによりです。早く研究室生活に慣れて、バリバリと研究をしてくれることを期待しています。

歓迎会

2026.04.30

当研究室OBの髙橋亮平さんが来訪されました。

2024年に当研究室を修了された髙橋亮平さん(古野電気株式会社)が研究室を訪問してくれました。M1などを対象とした会社説明会のために来訪され、先日放送されたカンブリア宮殿に出演された話も含めて、現在の会社での業務や近況などを紹介してくれました。在学生は先輩から大いに刺激を受けたことと思います。

髙橋さん

2026.04.22

IP2026で研究成果を発表しました。

4/22-24にパシフィコ横浜で開催された国際会議 Information Photonics (IP) 2026 (OPIC2026内) で、胡さん、林さん、川上さんが研究成果を発表しました(題目は以下の通り)。国内外の情報フォトニクスに関わる研究者が多数集まり、大いに刺激を受けたことと思います。反省点は多々あると思いますが、今後に活かしてもらいたいです。なお、最田はIP2026実行委員会共同代表および座長として本会議の運営に関わりました。

胡:Learnable Zernike Basis Optimization for Multi-plane Wavefront Correction in Holographic Displays
林:Adaptive error diffusion algorithm based on complex-amplitude evaluation for speckle-less image reconstruction in a phase-only holographic display
川上:Linear interpolation based on the reference phase for motionless optical scanning holography using the computational off- axis method

胡
林
川上
集合

2026.04.01

2026年度体制がスタートしました。

新4年生として、岩本さん、小代さん、小薗さん、阪上さん、重本さんが加わり、新年度体制がスタートしました。これにあわせて新年度会合が実施され、今年度の研究室の運営方針が発表されました。活発な研究活動がおこなわれることを期待します。

新年度

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2026年