About Us 研究室の歩みと方針
研究室の沿革
- 2009.04情報フォトニクス研究室発足。旧研究室より修士計6名が移籍し、卒研生受け入れ開始
- 2013.03最田裕介が大学院プロジェクト助教(任期付)として着任
- 2015.03当研究室から初めて博士(工学)を2名輩出
- 2016.04最田裕介が助教(テニュアトラック)として着任
- 2019.04研究室史上初めて留学生が在籍(2名)
- 2021.04最田がテニュア獲得
- 2022.04最田が講師に昇任
- 2022.08初の交換留学生受け入れ
- 2024.10野村の異動に伴い、最田がPIを務める新体制への移行を開始
学部生・配属希望の皆さんへ
情報フォトニクス研究室は、「光(フォトニクス)と情報を融合した研究」をおこなう研究室で、主に多次元データの計測(イメージング)、再構成、記録・符号化を研究対象としています。実験のセンスとコンピュータ技術の両面を磨くことができます。
2009年の発足以来、卒研生の8割以上が大学院博士前期課程へ進学しており、これまでに7名の博士課程修了者を輩出してきました。2019年度からは毎年留学生が在籍し、多様性に富んだ環境です。
「自分に合った研究室」を選ぶということ
研究室選びは大学生活を決定する重要な選択です。私たち自身、恩師や仲間に恵まれた充実した日々が今の支えになっています。その経験をお手本に、当研究室を「楽しい」場所にするよう心がけながら運営してきました。
2024年度からは最田が主宰となり、学生の自主性を尊重する「IPL Principles(自律的な研究活動のための権利と責任を前提とした指導)」を導入しています。本当に自分に合うかどうか、ぜひ研究室を訪れて先輩たちのリアルな声を聞いて判断してください。見学はいつでも歓迎します(要アポイントメント)。
他研究室・社会人の皆さんへ
他大学や他研究室から大学院(修士・博士)を通じて当研究室に加わることはもちろん可能です。実際に途中から合流し、素晴らしい成果を残して巣立った学生もいます。バックグラウンドへの不安があるかもしれませんが、やる気があれば大丈夫です。いつでも気軽に問い合わせてください。