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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
探究のための教材開発-統計・データ活用/Statistics and Data Application
時間割コード
/Course Code
L2433008_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
南垣内 智宏/Minamigaito Tomohiro
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 高度な専門性と研究力 6
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 協働性と倫理性 2
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
北山 秀隆 教育学部(教員)
南垣内 智宏/Minamigaito Tomohiro 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
小中学校の教諭・管理職経験、和歌山県教育委員会等での勤務経験を活かした担当教員と専門性を備えた大学教員により、小学校算数・中学校数学、学習指導要領における算数・数学の「データの活用」に関する指導と現状について理解を深めるとともに基本的な統計学の内容について取り扱う。
その際、具体的な題材やICT機器の使用を通じて、実践的な教科の作成・指導について修得する。
到達目標
/Course Objectives
① 小中学校におけるこれまでの『統計教育』について理解する。
② 小中学校における「データの活用」領域の概要を理解する。
③ 「データの活用」領域の指導法を修得する。
④ 基本的な統計学のトピックについて習得する。 
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
「授業の到達目標」の観点について、以下の成果で評価を行います。
①、②、④については、授業内での発表内容、コメントシート、提出物によって評価します。
③については、上記の観点に加え、作成した課題によって評価します。
教科書
/Textbook
特になし
参考書・参考文献
/Reference Book
授業で使用します。
小学校学習指導要領解説 算数編
中学校学習指導要領解説 数学編
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
特になし
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。
さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(2)PBL学習
(5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
(7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習
(8)学生による発表をともなう学習
(9)複数の領域にまたがる解法を必要とする学習
(10)グループワークをともなう学習
当科目は、講義及び検討・協議・発表を繰り返し実施します。
オフィスアワー
/Office Hours
南垣内智宏 火 11:00~12:00
講義担当者とのメール連絡により適宜
科目ナンバリング
/Course Numbering
L09044J11199s534
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
中学校で数学を指導した経験に基づいた内容と、現行の学習指導要領(小中学校、算数・数学)について行政説明を行った経験を生かした内容となっている
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回 平成20年告知学習指導要領までの『統計教育』I 講義:前学習指導要領までの統計教育について前半 (担当:北山、南垣内)
2 2回 平成20年告知学習指導要領までの『統計教育』II 講義:前学習指導要領までの統計教育について後半 (担当:北山、南垣内)
3 3回 現行学習指導要領における「データの活用」領域の概要I 講義:現学習指導要領における統計教育について前半 (担当:北山、南垣内)
4 4回 現行学習指導要領における「データの活用」領域の概要II 講義:現学習指導要領における統計教育について後半 (担当:北山、南垣内)
5 5回 基本的な統計学I 講義:小学校~高等学校の指導に必要な統計学上のトピックI (担当:北山、南垣内)
6 6回 基本的な統計学II 講義:小学校~高等学校の指導に必要な統計学上のトピックII (担当:北山、南垣内)
7 7回 基本的な統計学II 講義:小学校~高等学校の指導に必要な統計学上のトピックIII (担当:北山、南垣内)
8 8回 基本的な統計学IV 講義:小学校~高等学校の指導に必要な統計学上のトピックIV (担当:北山、南垣内)
9 9回 「データの活用」領域の指導法(具体例を用いて)I 講義・実習:「データの活用」領域の指導法についてI (担当:北山、南垣内)
10 10回 「データの活用」領域の指導法(具体例を用いて)II 講義・実習:「データの活用」領域の指導法についてII (担当:北山、南垣内)
11 11回 「データの活用」領域の指導法(具体例を用いて)III 講義・実習:「データの活用」領域の指導法についてIII (担当:北山、南垣内)
12 12回 「データの活用」領域の指導法(ICTの活用法)I 講義:ICTを用いた「データの活用」領域の指導法についてI (担当:北山、南垣内)
13 13回 「データの活用」領域の指導法(ICTの活用法)II 講義:ICTを用いた「データの活用」領域の指導法についてII (担当:北山、南垣内)
14 14回 「データの活用」領域の指導法(ICTの活用法)III 講義:ICTを用いた「データの活用」領域の指導法についてIII (担当:北山、南垣内)
15 15回 まとめ 講義:これまでのまとめ (担当:北山、南垣内)

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