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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
学校実践実習B(特別支援教育)/School Practice Training B (Special Needs Education) | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2419029_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹澤 大史 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山﨑 由可里/Yamazaki Yukari | 教育学部(教員) |
| 古井 克憲/Hurui Katsunori | 教育学部(教員) |
| 竹澤 大史 | 教育学部(教員) |
| 北岡 大輔 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・現任校で実施する。 ・改善計画を学校の年間計画に載せていくための交渉や調整能力を獲得する。 ・現任校教職員に計画を理解させ、協力させることができる説明能力、リーターシップを獲得する。 ・実施環境の変化に合わせて、計画を実施する調整能力を獲得する。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・学校の年間計画に改善計画を加えることができる。 ・同僚教員の理解や協力を得て、実習計画を実施することができる。 ・3か月にわたり、進捗状況を記録し、実施状況の分析を行うことができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
・院生の実習記録や面談(40%)、また、現任校の管理職からの聞き取り(30%)により評価する。 ・院生の実習記録や面談等に基づき、実習校の指導教員からの聞き取り(30%)により評価する。 |
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教科書 /Textbook |
特になし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特に指定していない。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
大学教員が勤務校を訪問し、その場で指導を受けたり、大学にて指導を受けたりします。連絡を取り合い、勤務校に訪問する日の調整を積極的に行ってください。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業実践等を通した上で協議を行う。必要な文献等を調べて、さらに実践に対する価値を教員と相互に確認する。 【「アクティブラーニング」実施要項5,8,10】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
竹澤研究室 実204 :木曜日12:30-13:00 事前に予約してください。takezawa@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
LQ0005J11199n612 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 継続実習の確認 | 現任校での協議・打合せ 学校実践実習Aの成果と課題を踏まえ、本実習の目的、改善計画の進捗状況、今年度の位置づけを確認する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 2 | 第2回 | 年間計画の確認 | 現任校での資料確認・協議 改善計画の学校年間計画上の位置づけを再確認し、実施時期や具体的内容を整理する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 3 | 第3回 | 管理職との再調整 | 現任校での面談・協議 校長・教頭等と協議し、改善計画の推進に必要な条件整備や役割分担を調整する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 4 | 第4回 | 教職員への再説明 | 現任校での会議・説明 教職員に改善計画の趣旨、進捗、今後の見通しを説明し、理解と協力をあらためて得る。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 5 | 第5回 | 協力体制の強化 | 現任校での協議・意見交換 同僚教員や関係職員との意見交換を通して、改善計画を推進する協力体制を具体化する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 6 | 第6回 | 実施計画の具体化 | 現任校での打合せ・準備 改善計画の実施内容、担当、日程、必要な資源等を整理し、実施計画を具体化する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 7 | 第7回 | 改善計画の実施① | 現任校での実践・観察・記録 改善計画に基づく取組を実施し、実施状況や教職員・児童生徒の反応を記録する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 8 | 第8回 | 進捗確認① | 現任校での実践・記録・協議 実施の進捗状況を確認し、成果や課題を整理して、必要な修正点を明らかにする。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 9 | 第9回 | 実施調整① | 現任校での協議・再調整 実施環境の変化や学校の状況に応じて、改善計画の内容や進め方を柔軟に調整する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 10 | 第10回 | 改善計画の実施② | 現任校での実践・観察・記録 調整後の計画に基づき、改善計画を継続実施し、実施の安定化を図る。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 11 | 第11回 | 進捗確認② | 現任校での実践・記録・分析 3か月間の取組の進捗を継続的に記録し、実施状況を分析する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 12 | 第12回 | 実施調整② | 現任校での協議・改善 教職員との協議を通して、協力体制や実施方法を見直し、改善計画の実効性を高める。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 13 | 第13回 | 成果の整理 | 現任校での記録整理・協議 改善計画の実施記録を整理し、成果、課題、継続の条件を明確にする。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 14 | 第14回 | 実施状況の分析 | 現任校での分析・報告 実施状況を分析し、学校年間計画への定着や次年度への接続の可能性を検討する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 15 | 第15回 | まとめ・振り返り | 現任校での省察・報告 実習全体を振り返り、交渉・調整・説明・協力体制構築・進捗分析の成果を総括する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |