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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
授業実践実習A(特別支援教育)/Teaching Practice Training A (Special Needs Education) | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2419028_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹澤 大史 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山﨑 由可里/Yamazaki Yukari | 教育学部(教員) |
| 古井 克憲/Hurui Katsunori | 教育学部(教員) |
| 竹澤 大史 | 教育学部(教員) |
| 北岡 大輔 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・「授業参加インターンシップ」と同じ附属特別支援学校で実施する。 ・事前指導で実習計画を作成する。 ・単元を通した指導計画を立案し、毎時間の子どもの学びを省察し、次の授業実践において改良する。 ・単元の目標、本時の目標を踏まえた評価を行う。 ・授業以外の業務にも、学校の一員として責任をもって当たる。 ・担任として学級の指導にあたる日を最低週1日設ける。 ・1週間を通して、1学級の授業を連続して指導する。 ・職員会議、校務分掌、委員会などの会議や活動に参加する。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・子どもの実態に応じた学習指導案を作成し、子どもの実際に対応して柔軟な授業実践ができる。 ・単元を通した指導計画を立案し、毎時間の子どもの学びを省察し、次の授業実践の改良に活かすことができる。 ・単元の目標、本時の目標を踏まえた評価ができる。 ・授業以外の業務にも、学校の一員として責任をもって当たることができる。 ・担任として終日学級の指導を担うことができる。 ・1週間を通して連続した授業計画が立案でき、指導できる。 ・職員会議、校務分掌、委員会などの会議、活動に教師としての立場を理解して参加できる |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
院生の実習記録と面談(50%)に基づき、実習指導教員及び学校の管理職教員が協議(50%)して評価を行う。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特に指定しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特になし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
附属特別支援学校での実習については、 学校の受け入れ状態により、実施時期を延期する可能性がある。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(12)資料・文献検索、資料に基づく協議、レポート作成、授業実践を通した協議を行う。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
竹澤研究室 東4号館 実204:木曜日12:30-13:00 事前に予約してください。Email: takezawa@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
LQ0005J11199n611 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 実習計画 | 事前指導・附属特別支援学校での打合せ 実習の目的、方法、留意点を理解し、実習計画を作成する。担当学級・担当授業・実習全体の見通しをもつ。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 2 | 第2回 | 学級実態把握 | 学級観察・授業参観・記録 子どもの実態、障害特性、学級経営の実際を把握し、授業づくりの基礎となる情報を収集する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 3 | 第3回 | 単元設定 | 指導教員との協議・資料分析 子どもの実態に応じて単元の目標、内容、指導の流れを検討し、単元を通した指導計画の構想を立てる。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 4 | 第4回 | 学習指導案作成 | 指導案作成・協議 本時の目標、支援の工夫、教材・教具、評価の視点を明確にした学習指導案を作成する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 5 | 第5回 | 授業実践Ⅰ | 授業実習・省察 作成した指導案に基づいて授業を実施し、子どもの反応や学びの様子を踏まえて授業を振り返る。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 6 | 第6回 | 授業改善Ⅰ | 授業実習・協議・記録 前時の省察をもとに授業改善を行い、子どもの実際に応じた柔軟な授業実践を行う。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 7 | 第7回 | 評価の実際 | 授業実習・評価記録 単元目標および本時目標を踏まえ、子どもの学習状況や変容を評価し、記録にまとめる。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 8 | 第8回 | 担任実習Ⅰ | 学級担任補助・終日参加 朝の会、授業、給食、終わりの会等を通して、担任としての学級指導の役割と方法を学ぶ。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 9 | 第9回 | 授業実践Ⅱ | 単元内授業実施・省察 単元計画に基づき連続的に授業を実施し、学びのつながりを意識しながら指導する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 10 | 第10回 | 授業計画 | 1週間の授業計画立案・実践 1週間を通した連続性のある授業計画を立案し、同一学級で継続的に授業を実施する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 11 | 第11回 | 担任実習Ⅱ | 担任として終日実習 担任として終日にわたり学級の指導を担当し、生活指導・学習指導・集団経営を実践的に学ぶ。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 12 | 第12回 | 校務参加 | 会議参加 職員会議等に参加し、学校組織の一員としての役割と責任を理解する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 13 | 第13回 | 授業改善Ⅱ | 授業実習・省察・再計画 単元全体の進行と子どもの実態を踏まえて指導計画を見直し、次時以降の授業改善につなげる。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 14 | 第14回 | 単元総括 | 授業実習・評価・協議 単元を通した子どもの学びを整理し、目標に即した評価を行い、指導の成果と課題を明らかにする。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |
| 15 | 第15回 | まとめ・振り返り | 実習記録整理・協議・省察 実習全体を振り返り、授業実践、評価、学級指導、校務参加を通して得た学びを総括する。 |
山﨑、古井、竹澤、北岡 |