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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
障害児の生理病理と臨床/Physiopathology and Clinical Medicine for Children with Disabilities
時間割コード
/Course Code
L2419021_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
吉川 徹
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 高度な専門性と研究力 6
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 協働性と倫理性 2
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
竹澤 大史 教育学部(教員)
北岡 大輔 教育学部(教員)
吉川 徹 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
教育上配慮が必要な子どもは、医学領域においては、疾病として診断病名に基づいた対応が行われている。授業では、神経発達症を中心とした医学的疾患について、その病態や状態、必要な医学的、教育的支援の理解を深める内容を概説する。また医療機関との連携を視野に入れた、模擬事例の検討などを通じて、特別支援教育に関わる医学に関する理解の向上を目指す。

到達目標
/Course Objectives
すべての子どもはしっかりと教育を受ける権利を持つ。教育上特別な配慮が必要である子どものニーズを捉えることができる視点を養うことを目標とする。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業での取り組み10%、発表10%、振り返りによる理解度の確認80%を総合して評価する。
教科書
/Textbook
特になし。授業の中で適宜資料を配付する。
参考書・参考文献
/Reference Book
記載事項なし
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
医療と教育との連携、協働に興味のある方、是非積極的に受講して下さい。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。
さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(12)問題解決学習、文献検索、資料に基づく協議、レポート作成、グループワークを行う。
オフィスアワー
/Office Hours
集中講義のため授業前後
科目ナンバリング
/Course Numbering
L09064J11199n534
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 オリエンテーション、こどもの障害の考え方 講義:授業内容を確認する、こどもの障害の考え方について理解する
2 第2回 自閉スペクトラム症 講義:自閉スペクトラム症について理解し、その対応を検討する
3 第3回 注意欠如多動症 講義:注意欠如多動症について理解し、その対応を検討する
4 第4回 模擬事例検討:自閉スペクトラム症、注意欠如多動症など グループワーク:障害のあるこどもに関する模擬事例について検討する
5 第5回 知的発達症・てんかん 講義:知的発達症・てんかんについて理解し、その対応を検討する
6 第6回 統合失調症・双極症・うつ病 講義:統合失調症・双極症・うつ病について理解し、その対応を検討する
7 第7回 不登校の精神医学 講義:不登校の精神医学について理解し、その対応を検討する
8 第8回 模擬事例検討:知的発達症、てんかん、統合失調症、双極症、うつ病など グループワーク:障害のあるこどもに関する模擬事例について検討する
9 第9回 不安症 講義:不安症について理解し、その対応について検討する
10 第10回 摂食症 講義:摂食症について理解し、その対応について検討する
11 第11回 リストカットの精神医学 講義:リストカットの精神医学について理解し、その対応について検討する
12 第12回 模擬事例検討:不安症、摂食症など グループワーク:障害のあるこどもに関する模擬事例について検討する
13 第13回 児童虐待の精神医学 講義:児童虐待の精神医学について理解し、その対応を検討する
14 第14回 運動器障害・内部障害 講義:運動器障害・内部障害について理解し、その対応を検討する
15 第15回 医療機関へのつなぎ方、まとめ 講義・グループワーク:医療機関へのつなぎ方について理解する。
まとめを行い、取り組み10%、発表10%、振り返りによる理解度の確認80%を総合して評価する

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