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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
学校・学級経営(特別支援教育)/School-Class Management (Special Needs Education) | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2419007_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
古井 克憲/Hurui Katsunori | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 古井 克憲/Hurui Katsunori | 教育学部(教員) |
| 北岡 大輔 | 教育学部(教員) |
| 植野 博之 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本授業では、特別支援学校の運営・学級経営について学ぶ。おもに知的障害のある児童生徒を対象とした特別支援学校において、小学部・中学部・高等部における子どもの発達に即した児童生徒の理解を深めるとともに、各々の学部での学級経営について実態観察を行い、学校現場の教員を交えた協議を通して学習する。※本授業は、担当教員による特別支援学校での実務経験を活かして、講義及び協議を行う。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
特別支援学校の運営・学級経営について、センター的機能を含めて説明できる。おもに知的障害のある児童生徒を対象とした特別支援学校において、小学部・中学部・高等部における子どもの発達に即した児童生徒の理解を深め、ライフステージを通した教育について考案・検討できる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題レポート及び授業におけるグループ討議での参加・発言をもとに評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
各講義で適宜レジュメや資料を配布する。参考文献については講義の中で随時提示する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特別支援学校幼稚部教育要領(文部科学省)、特別支援学校各部(小学部・中学部、高等部)学習指導要領(文部科学省) (これらの文献を授業では使用しないが、ぜひ参考にしてほしい) |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
特になし | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(8)学生による発表をともなう学習 (12)附属特別支援学校での実地指導 |
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オフィスアワー /Office Hours |
古井研究室 東4号館 実203(事前予約必要)木曜日12:30~13:00 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09064J11199c511 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 特別支援学校の運営①-校内支援体制 | 講義及びグループディスカッション:特別支援学校の校内支援体制について説明し、現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 2 | 第2回 | 特別支援学校の運営②-センター的機能、地域社会との連携 | 講義及びグループディスカッション:特別支援学校のセンター的機能や地域社会との連携について説明し、現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 3 | 第3回 | 小学部の児童の実態観察と子ども理解①-低学年 | 小学部低学年の児童の実態を観察し、教育の現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 4 | 第4回 | 小学部の児童の実態観察と子ども理解②-中学年・高学年 | 小学部中学年・高学年の児童の実態を観察し、教育の現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 5 | 第5回 | 小学部の学級経営に関する協議①-低学年 | 講義及びグループディスカッション:小学部低学年の学級運営のポイントについて説明し、現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 6 | 第6回 | 小学部の学級経営に関する協議②-中学年・高学年 | 講義及びグループディスカッション:小学部中学年・高学年の学級運営のポイントについて説明し、現状と課題について討議する | 古井・北岡 |
| 7 | 第7回 | 中学部の生徒の実態観察と子ども理解①-学力・教科学習の到達度の理解 | 中学部の生徒の実態を観察し、教育の現状と課題について、特に学力や教科学習に焦点を当てて討議する | 古井・北岡 |
| 8 | 第8回 | 中学部の生徒の実態観察と子ども理解②-社会性の発達の把握 | 中学部の生徒の実態を観察し、教育の現状と課題について、特に子どもの社会性に焦点を当てて討議する | 古井・北岡 |
| 9 | 第9回 | 中学部の学級経営に関する協議①-カリキュラムマネジメント | 講義及びグループディスカッション:中学部の学級運営のポイントについて説明し、カリキュラムマネジメントの課題について討議する | 古井・北岡 |
| 10 | 第10回 | 中学部の学級経営に関する協議②-内部進学者と通常の小学校からの入学者との比較 | 講義及びグループディスカッション:中学部の学級運営のポイントについて説明し、内部進学者と通常の小学校からの入学者との比較を通して、課題について討議する | 古井・北岡 |
| 11 | 第11回 | 高等部の生徒の実態観察と子ども理解①-学力・教科学習の到達度の理解 | 高等部の生徒の実態を観察し、教育の現状と課題について、特に学力や教科学習に焦点を当てて討議する | 古井・北岡 |
| 12 | 第12回 | 高等部の生徒の実態観察と子ども理解②-社会性の発達の把握 | 高等部の生徒の実態を観察し、教育の現状と課題について、特に社会性に焦点を当てて討議する | 古井・北岡 |
| 13 | 第13回 | 高等部の学級経営に関する協議①-カリキュラムマネジメント | 講義及びグループディスカッション:高等部の学級運営のポイントについて説明し、カリキュラムマネジメントの課題について討議する | 古井・北岡 |
| 14 | 第14回 | 高等部の学級経営に関する協議②-内部進学者と通常の小学校からの入学者との比較 | 講義及びグループディスカッション:中学部の学級運営のポイントについて説明し、内部進学者と通常の学校からの入学者との比較を通して、課題について討議する | 古井・北岡 |
| 15 | 第15回 | これまでの授業の振り返りと今後の課題 | 講義及びグループディスカッション:これまでの授業をまとめ、振り返りと今後の課題について討議する | 古井・北岡 |