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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
授業実践実習B/Teaching Practice Training B | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2416041_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
3.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
豊田 充崇/Toyoda Michitaka | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 豊田 充崇/Toyoda Michitaka | 教育学部(教員) |
| 岡崎 裕 | 教育学部(教員) |
| 中川 靖彦 | 教育学部(教員) |
| 福永 徹 | 教育学部(教員) |
| 辻本 和孝 | 教育学部(教員) |
| 桐山 知明 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・基本的に「授業実践実習A」と同じ連携協力校で実施する。 ・事前指導で実習計画を作成する。 ・特別の教科道徳、特別活動、総合的な学習の時間など、教科以外の授業や活動において、子どもの実態に応じた指導を行う。 ・学校生活全体を通して、学級を「学びあいの場」として形成する指導の在り方を学ぶ。 ・教職員と円滑なコミュニケーションを取り、連携を図る。 ・学校の一員としての役割を理解し、自ら進んで授業以外の業務に当たる。 ・担任として学級に指導にあたる日を設ける。 ・1週間を通して、1学級の授業を連続して指導する。 ・可能であれば、職員会議、校務分掌、委員会などの会議や活動に参加する。 担当者の内の4名は、小・中・高等学校の現場経験を持っている。特に内1名は学校長経験者であり、教育委員会指導主事を努めた教員も1名いる。そのため、教員への指導的な立場にあった者が、当講義において院生の授業実践力を向上させるための授業設計、教材研究、指導案の作成、模擬授業実践時の評価等を行っている。これによって、院生の授業力の向上を図るとともに、学び続ける教員としての資質・能力を身につけるよう指導する。また、研究者教員がアカデミックな視点で助言をして、現場経験を持った教員が実践的な助言を行うことで、院生の省察を促し、「理論と実践の往還」に寄与することをねらいとしている。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・特別の教科道徳、特別活動、総合的な学習の時間など教科以外の授業や活動において、子どもの実態に応じた指導ができる。 ・学級を「学びあいの場」として形成する指導ができる。 ・教職員と円滑なコミュニケーションをとり、連携を図ることができる。 ・学校の一員としての役割を理解し、自ら進んで授業以外の業務に当たることができる。 ・担任として終日学級の指導を担うことができる。 ・1週間を通して連続した授業計画が立案でき、指導できる。 ・校務分掌、委員会などの会議や打ち合わせ、活動に教師としての立場を理解して参加できる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
院生の実習記録や面談等に基づき、実際に実習校を訪問するなどして、指導教員、実習指導教員、コーディネーター教員が協議して評価を行う。 | ||||
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教科書 /Textbook |
教師になる「教科書」―未来の教師・新任教師 困らないための必修実務ー(小学中学実践編)、小学館(2018)を購入すること。ISBN-10 : 4091050689 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特になし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・実施時期については実習協力校の状況に応じて、通常の期間外に設定することがある。 ・実践実習時の記録をきちんととっておくこと。インターンシップの時期から、週活動記録簿等に学びの履歴をしっかりと記述する習慣をつけておくよう心がけること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)自主演習 (3)発見学習,体験学習,反転授業 (4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 (6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (8)学生による発表をともなう学習 (10)グループワークをともなう学習 (11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる仕掛けをともなう学習 1年次の「授業参加インターンシップ」での学びを踏まえて、事前に実習計画を綿密に立案し指導教員からの指導を受けて実習に臨みます。また、実習記録の方法等についても事前に指導をおこないます。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日9:10~12:20 豊田研究室(東3号館511室)その他指導教員の研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
LQ0005J11199t622 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1〜4回 | 連携協力校での実習(当講義合計で120時間) | 研究計画に沿って実習に当たる。教職員と円滑なコミュニケーションをとり、連携を図りながら、学校の一員としての役割を理解し、自ら進んで授業以外の業務に当たる。 | 原則として担当者全員が担当する。 |
| 2 | 5〜8回 | 連携協力校での実習(当講義合計で120時間) | 1単元や1週間程度を通して、連続した授業計画が立案でき、実際に授業実践をおこなう。 | 原則として担当者全員が担当する。 |
| 3 | 9〜12回 | 連携協力校での実習(当講義合計で120時間) | 担任としての指導はもとより、特別の教科道徳、特別活動、総合的な学習の時間など教科以外の授業を担当する。 | 原則として担当者全員が担当する。 |
| 4 | 13〜15回 | 連携協力校での実習(当講義合計で120時間) | 担任として終日学級の指導を担う。学級を「学びあいの場」として形成するための指導をおこなう。 | 原則として担当者全員が担当する。 |