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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
授業参加インターンシップ/Classroom Internship | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2416039_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
4.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
豊田 充崇/Toyoda Michitaka | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 豊田 充崇/Toyoda Michitaka | 教育学部(教員) |
| 岡崎 裕 | 教育学部(教員) |
| 中川 靖彦 | 教育学部(教員) |
| 福永 徹 | 教育学部(教員) |
| 辻本 和孝 | 教育学部(教員) |
| 桐山 知明 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
①原則として毎週月曜,連携協力校で実施。実習として最低20日を確保する。 ②児童生徒の発言や活動を引き出す発問など、児童生徒とのかかわり方を観察する ③教員としてのレディネスを形成する。 ④児童生徒に向き合う,教師としての基本的な姿勢を理解する。 ⑤数多くの授業の参観や補助の活動を通して生徒理解を進める。子どもの発言や活動を引き出す教師の働きかけを学び,授業研究を深める。 ⑥主として指導教員に従い,朝の会,授業,給食,終りの会などを参観,参加する。 ⑦授業にはTT, 補助,支援などの形で参加する。 担当者の内の4名は、小・中・高等学校の現場経験を持っている。特に内1名は学校長経験者であり、教育委員会指導主事を努めた教員も1名いる。そのため、教員への指導的な立場にあった者が、当講義において院生の授業実践力を向上させるための授業設計、教材研究、指導案の作成、模擬授業実践時の評価等を行っている。これによって、院生の授業力の向上を図るとともに、学び続ける教員としての資質・能力を身につけるよう指導する。また、研究者教員がアカデミックな視点で助言をして、現場経験を持った教員が実践的な助言を行うことで、院生の省察を促し、「理論と実践の往還」に寄与することをねらいとしている。 |
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到達目標 /Course Objectives |
①授業の参観、補助、TTなどの活動を通して、学校や子どもの実態を理解する。 ②よい授業実践を多く参観する。 ③自己のなかにモデルとなる授業観を形成する。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
院生の実習記録や面談等に基づき、当講義の到達目標に達しているかを確認する。 また、担当教員が実習校の指導教員らからの院生の実践力についての聞き取りにより評価する。 |
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教科書 /Textbook |
教師になる「教科書」―未来の教師・新任教師 困らないための必修実務ー(小学中学実践編)、小学館(2018)を購入すること。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
特になし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・「課題分析」と合わせて履修すること。 ・実習記録をきちんととっておくこと(活動記録簿に記載する)。インターンシップ実習の時点から、学びの履歴をつける習慣をつけておくこと。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)自主演習 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 (6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (8)学生による発表をともなう学習 (10)グループワークをともなう学習 (11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる仕掛けをともなう学習 当科目は、インターンシップ校にて授業の観察眼を養い、自己の教材研究力・実践力の向上につなげていく。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日9:10~12:20 豊田研究室(東3号館511)その他指導教員の研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
LQ0004J11199t515 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | インターンシップ校における課題の探求 | インターンシップ校での参観・補助等の活動(160時間) | 原則担当教員全員で実施する。 |