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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
学校におけるウェルビーイングの展望/Perspectives on well-being in schools | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L2318017_L2 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学研究科/Graduate School of Education | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
森 久佳 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 須佐 宏/Hiroshi Susa | 教育学部(教員) |
| 森 久佳 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
「ウェルビーイング(well-being)」という概念は、教育においても注目されており、学校においては子どものウェルビーングに加えて、教師のウェルビーイングも重要視されるようになってきた。本科目においては、学校におけるウェルビーイング概念に関わる概要、国際的な状況等の基本的な知識について理解し、学校現場でどのように実現されうるのかについて議論し、受講生と共に考察していく。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
1.ウェルビーイング概念について基礎的な知識を理解できる。 2.国際的な観点から教師の働き方や子どもの権利、学校教育の役割について理解できる。 3.教職経験をもとに、今後学校現場におけるウェルビーイングの実現に向けて考察できる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
目標1と2については、授業内での議論や振り返りシートの記述から評価する。目標3については、最終レポートの内容から評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
適宜提示する | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜提示する | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
特になし | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。 さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(3)発見学習,体験学習,反転授業 (4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 (6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 (8)学生による発表をともなう学習 (9)複数の領域にまたがる解法を必要とする学習 (10)グループワークをともなう学習 (11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認で きる仕掛けをともなう学習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
須佐:火曜日:11:00-12:00 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09015J11199B5C1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 8月19日(1限) | "ガイダンス 授業者のウェルビーイングとは |
授業概要、進め方、授業者のウェルビーイングはどう実現されているかについての解説 | |
| 2 | 第2回 8月19日(2限) | ウェルビーイング概念の変遷 | ウェルビーイング概念がどのように/どのような分野を中心に、変遷してきたのか | |
| 3 | 第3回 8月19日(3限) | 国際的なウェルビーイングへの注目 | 国際的な注目を浴びている背景、教育分野における注目 | |
| 4 | 第4回 8月19日(4限) | 学校におけるウェルビーイング | 学校においてどのようにウェルビーイング概念が受け入れられるのか(国際的な例) | |
| 5 | 第5回 8月20日(1限) | 子どものウェルビーイング | 子どものウェルビーイングについての注目、子どもの権利との関係性 | |
| 6 | 第6回 8月20日(2限) | 教師のウェルビーイングと働き方改革 | カリキュラムオーバーロードとは、働き方改革という動向との関係性 | |
| 7 | 第7回 8月20日(3限) | 学校現場の実情とウェエルビーイング(1) | 現場の状況を振り返り、ウェルビーイングの実現可能性について議論 | |
| 8 | 第8回 8月20日(4限) | 授業改善とウェルビーイング(1) | フィールドワーク(1) 先進校Aを訪問し、インタビュー調査を行う。 |
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| 9 | 第9回 8月21日(1限) | 授業改善とウェルビーイング(2) | フィールドワーク(2) 先進校Bを訪問し、インタビュー調査を行う。 |
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| 10 | 第10回 8月21日(2限) | 授業改善とウェルビーイング(3) | フィールドワーク(3) 先進校Cを訪問し、インタビュー調査を行う。 |
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| 11 | 第11回 8月21日(3限) | 授業改善とウェルビーイング(4) | フィールドワーク(4) 先進校Dを訪問し、インタビュー調査を行う。 |
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| 12 | 第12回 8月21日(4限) | 授業改善とウェルビーイング(5) | フィールドワーク(5) 先進校Eを訪問し、インタビュー調査を行う。 |
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| 13 | 第13回 8月22日(1限) | 学校現場の実情とウェエルビーイング(2) | 教育改善を行なっている学校の事例と現任校の状況と比較する議論 | |
| 14 | 第13回 8月22日(2限) | 学校現場の実情とウェエルビーイング(3) | 現任校におけるウェルビーイングの実現とカリキュラム改善の実現についての議論 | |
| 15 | 第13回 8月22日(3限) | まとめ | 全体の振り返りと各自の今後の課題についての整理 |