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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
課題探究(T)/Advanced Educational Inquiry(T)
時間割コード
/Course Code
L2318014_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
豊田 充崇/Toyoda Michitaka
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 高度な専門性と研究力 4
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 協働性と倫理性 4
2020/04
~9999/04
教職開発専攻 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木村 憲喜/Kimura Noriyoshi 教育学部(教員)
島津 俊之/Shimazu Toshiyuki 教育学部(教員)
富田 晃彦/Tomita Akihiko 教育学部(教員)
豊田 充崇/Toyoda Michitaka 教育学部(教員)
岡崎 裕 教育学部(教員)
中川 靖彦 教育学部(教員)
福永 徹 教育学部(教員)
辻本 和孝 教育学部(教員)
桐山 知明 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
「授業実践実習A・B」の省察を行い、学びの成果と課題を整理した上で、次の実習に向けての目標を設定する。成果は、ポートフォリオにまとめ「報告会」において、発表を行う。

担当者の内の4名は、小・中・高等学校の現場経験を持っている。特に内1名は学校長経験者であり、教育委員会指導主事を努めた教員も1名いる。そのため、教員への指導的な立場にあった者が、当講義において院生の授業実践力を向上させるための授業設計、教材研究、指導案の作成、模擬授業実践時の評価等を行っている。これによって、院生の授業力の向上を図るとともに、学び続ける教員としての資質・能力を身につけるよう指導する。また、研究者教員がアカデミックな視点で助言をして、現場経験を持った教員が実践的な助言を行うことで、院生の省察を促し、「理論と実践の往還」に寄与することをねらいとしている。
到達目標
/Course Objectives
①「授業実践実習A・B」の省察を適切に行い、整理できる。
②実習を通して自らの実践力についての課題が設定でき、積極的に取り組むことができる。
③学びの成果と課題を整理し、ポートフォリオとしてまとめることができる。
④成果と課題について簡潔に発表できる。
⑤発表会において、質疑応答に適切に対応できる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
「授業の到達目標及びテーマ」について、以下の成果で評価を行う。
作成したポートフォリオ、報告と質疑応答の内容を中心に面談等を参考にして評価する。
教科書
/Textbook
特に指定しない。
参考書・参考文献
/Reference Book
特に指定しない(講義ごとに担当者が資料を準備する)。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
実践実習等の記録をきちんとしておくこと。インターンシップ実習の時点から、学びの履歴をつける習慣をつけておくこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。
さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(1)自主演習
(5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習
(8)学生による発表をともなう学習
(10)グループワークをともなう学習
(11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる仕掛けをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
火曜日9:10~12:20 豊田研究室(東3号館511室)その他指導教員の研究室
科目ナンバリング
/Course Numbering
LM0005J11199t721
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
学校長経験者、指導主事経験者から、学校現場における児童生徒理解の持ち方や授業実践力向上に関する指導を受ける。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 省察1 実習を振り返って自らの実践上の課題について省察(児童生徒らの実態把握を重点的に) 原則は担当教員全員で指導に当たる。
2 第2回 省察2 実習を振り返って自らの実践上の課題について省察(授業準備や教材研究等を重点的に) 原則は担当教員全員で指導に当たる。
3 第3回 省察3 実習を振り返って自らの実践上の課題について省察(個に応じた指導方法や授業進行等について) 原則は担当教員全員で指導に当たる。
4 第4回 省察4 実習を振り返って自らの実践上の課題について省察(児童生徒との関わり方等について) 原則は担当教員全員で指導に当たる。
5 第5回 省察5 実習を振り返って自らの実践上の課題について省察(児童生徒とのコミュニケーションの方法等について) 原則は担当教員全員で指導に当たる。
6 第6回 課題の設定・取組み計画1 課題の設定の仕方、単元計画とデータ収集の基本的な方法について知る。
原則は担当教員全員で指導に当たる。
7 第7回 課題の設定・取組み計画2 課題の設定の仕方、単元計画とデータ収集の基本的な方法について理解する。 原則は担当教員全員で指導に当たる。
8 第8回 課題の設定・取組み計画3 課題の設定の仕方、単元計画とデータ収集の方法について相互に検討する。 原則は担当教員全員で指導に当たる。
9 第9回 ポートフォリオのまとめ方について1 設置した課題をもとに、各種データを整理する方法について知る。 原則は担当教員全員で指導に当たる。
10 第10回 ポートフォリオのまとめ方について2 設置した課題をもとに、各種データを整理する方法について理解する。
原則は担当教員全員で指導に当たる。
11 第11回 ポートフォリオのまとめ方について3 設置した課題をもとに、各種データを整理して論述する。
原則は担当教員全員で指導に当たる。
12 第12回 ポートフォリオのまとめ方について4 設置した課題をもとに、各種データを整理して考察することができる。
原則は担当教員全員で指導に当たる。
13 第13回 成果と課題のまとめ1 成果とその考察について記述にまとめる。 原則は担当教員全員で指導に当たる。
14 第14回 成果と課題のまとめ2 成果とその考察について協議する。 原則は担当教員全員で指導に当たる。
15 第15回 プレゼンテーションと質疑応答 成果と課題について発表し、質疑応答を受ける。 原則は担当教員全員で指導に当たる。

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