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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
◆異文化コミュニケーション共同演習/Intercultural Communication Joint Online Seminar | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
R1001146_G1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 2 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤山 一郎/FUJIYAMA Ichiro | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-210/E1-210 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
遠隔授業(授業回数全体の半分以上) | ||||||||||||||||||||
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤山 一郎/FUJIYAMA Ichiro | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本授業は、本学の協定校であるインドネシアの「ビナ・ヌサンタラ大学(ビヌス大学)」とオンライン(Zoom)で結び、「演習」形式でグループ学習・議論・発表を軸にしてすすめるものです。 共通テーマは、「日本・インドネシアの比較文化考察」です。小テーマ(個性、感情表現、社会ルール、社会正義、責任など)ごとに両国で調査資料を作成し、オンライン授業内で発表・議論をおこなっていきます。 パートナーとなるビヌス大学の学生は、人文学部日本語学科の学生です。本講義における主たる使用言語は英語/日本語ですが、異なる文化的社会的背景のなかで、発表、議論を積み重ねていくことになります。 本講義はかなり労力がかかるものと思いますが、インドネシアの文化や社会を知ることにつながり、また将来に続く友人をもてる機会となるでしょう。インドネシアの学生と共同でおこないますので、途中で抜けず最後までやりきることを履修者に強く求めます(履修登録については「履修上の注意・メッセージ」欄をかならず確認すること)。 ※本授業は、「わかやま日本学副専攻およびプログラム」の選択科目の対象にもなっています(人数制限あり)。 |
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到達目標 /Course Objectives |
本講義を通じて、 (1)社会文化にかかわる共通課題を、日本やインドネシアの状況を踏まえながら、記述・説明することができるようになります。 (2)異なる文化的社会的背景にある相手と協調しながら議論を進める異文化コミュニケーション能力が向上します。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
到達目標(1)と(2)について、4つの評価観点(①考える力、②実行する力、③表現する力、④対話する力)と10の評価項目を設定し、ルーブリックによる評価をおこないます。 評価項目に関する評価基準は以下となります。 S 5点:求められている以上の完成度に到達している A 4点:求められているレベルに到達している B 3点:求められいているレベルに一部問題があるが概ね到達している C 2点:求められているレベルに到達するにはあと少し努力が必要 D 1点:求められているレベルに到達するにはかなり改善が必要 E 0点:全くできていない、評価の対象外 以上の合計点数で総合評価をおこないます。評価項目は初回授業時に提示します。配点を60点とします。 また、授業時間における主体的参加度合い(発言回数)、各グループ内の作業や議論内容のPadletへの掲示頻度、事前・事後アンケートの提出(記載内容は評価対象外)などを評価対象(配点40点)とします。 |
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教科書 /Textbook |
テキストは使用しません。発表資料の作成に向けて、グループ内で適切な文献や資料を収集し活用することが求められます。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業時に適宜紹介します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
※重要※ この授業は、人数制限(20名まで)の対象です。また、ビヌス大学生と一緒に学習を進めます。したがって、履修できた場合は途中で授業を抜けたり分担作業を怠ったりすることがないように最後まで続けることができる方のみ受講登録(抽選)をお願いします。また、合同授業時は、PCの持参はもちろんのこと、カメラはON、発言可能な環境をつくるようにしてください。 実際にはビヌス学生とは授業外の時間を使ってオンラインによる打ち合わせや資料作成が必要になります。同じ受講生やビヌス学生とオンライン(ZoomやLINE、Padlet等)で交流しながら準備していくことになりますので、海外の大学生や異文化コミュニケーション、新しい形式の授業に積極的にのぞむことが求められます。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
「グローバル課題と国際比較演習」 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画・運営方法に沿って、発表資料の作成や口頭発表について本学受講生やビヌス学生とのオンラインによる準備学習が必要となります。さらに、発表・資料を担当する部分に関する自主的学習が相当求められます。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
オンラインによる海外大学生との共同学習の経験を通じて、インドネシアに関心をもち、友人ができる有意義な機会になるでしょう。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
受講者自身がグループに積極的、主体的に貢献し、他グループの発表にも真摯に対応することが求められます。 本授業は、「アクティブ・ラーニング」実施要項において、②PBL学習、③発見学習、④普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学習、⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習、⑧学生による発表をともなう学習、⑨複数の領域にまたがる解法を必要とする学習、⑩グループワークをともなう学習、等に該当します。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日4時限 東3号館南221号 藤山研究室 他学生との重複等の場合もあるので、事前にメール予約することを推奨します。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CQ0002J1011111B1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 対面(和大のみ) 各テーマの概要説明 |
本講義の目的・テーマ内容・進め方、グループ化、諸注意 | |
| 2 | 第2回 | 対面(和大のみ) 各テーマの基礎知識の発表 |
テーマごとにグループ学習の結果発表、発表資料作成の方法 | |
| 3 | 第3回 | 合同(オンライン) 顔合わせ、アイスブレイク |
本学側、ビヌス側で準備したアイスブレイクを実施、テーマ内容の意見交換 | |
| 4 | 第4回 | 合同(オンライン) テーマ:個性 |
「個性」について、両国の調査内容・特徴をそれぞれ発表・意見交換 | |
| 5 | 第5回 | 合同(オンライン) テーマ:感情表現 |
「感情表現」について、両国の調査内容・特徴をそれぞれ発表・意見交換 | |
| 6 | 第6回 | 合同(オンライン) テーマ:社会ルール |
「社会ルール」について、両国の調査内容・特徴をそれぞれ発表・意見交換 | |
| 7 | 第7回 | 合同(オンライン) テーマ:社会正義 |
「社会正義」について、両国の調査内容・特徴をそれぞれ発表・意見交換 | |
| 8 | 第8回 | 合同(オンライン) 振り返り |
各テーマに関する振り返り、学習の定着化をはかる |