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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
復興まちづくり学/Study of Community-planning for Disaster Recovery | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
R1001145_G1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
平田 隆行/Takayuki Hirata | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
南紀熊野サテライト/南紀熊野サテライト | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 平田 隆行/Takayuki Hirata | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
和歌山県では,南海トラフ地震や豪雨災害のリスクが高まっています。この科目では災害後に,どのようにな街を復興すればよいのかを考えます。阪神・淡路大震災,中越地震,東日本大震災などの災害ではどのように災害から立ち直ったのか,それら事例から復興の光と影を学びます。いま,能登半島地震の現場で何が起きているのかを考え,来る南海トラフ地震でどのような復興を目指すべきかを考えます。(動画コンテンツを多く使うことを考えています。) また,この講義では,災害復興の様子を知る上で,動画コンテンツを視聴するなどしたのち,それについて話し合う機会を設けたいと思います。一方的な情報提供よりも,どう思うかを考え,話すことを一つの狙いにしたいと思います。 ディスカッションは,AIの力を使ってその場でまとめていくことを考えています。 |
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到達目標 /Course Objectives |
災害復興ではどのようなことが考えられ,実行されてきたのか,その事例をしる。 次に災害が来た時にどのように復興すれば良いかを,具体的に考えられるようになる。 自分の住まう地域の復興を考える際に,リーダーとして行政やコンサルタントにどのような復興を行いたいのかを伝えることができ,また復興特有の問題を事前に気がつけるような知識をつけておく。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業のなかでのディスカッション,自身の経験談などを伝えてもらう発表,レポートなど。 基本的には,ディスカッションをAIをつかってまとめていくので,その生成コンテンツなどをベースとします。 阪神淡路大震災以降の災害復興事例を1箇所以上取り上げて調べてもらうなどもありうるかもしれません。 |
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教科書 /Textbook |
とくに指定しません。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業中に指示します。 ネット上のコンテンツや,動画コンテンツを含みます。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
可能であれば,現地のまちあるきとして,田辺市新庄地域の被災後の復興を巡ってみたいと思います。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
災害科学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められています。それぞれに見合う自主的学修時間を確保してください。災害復興に関するニュースや記事などをみておくこと,災害に関する図書を読むことをぜひ,お勧めします。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
教員は膨大な録画データを保有しています。放送番組などで記憶に残っているもの,みたいものがあれば授業時にお伝えください。探してみます。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
情報の受け取りだけでなく,ディスカッションし,話してもらうことで,他の参加者の意見から学んだり,受け取り方を考えたりしたいと思います。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
授業直後 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C80011J1011111B1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 6/20 1日目前半 | 災害とまちづくりの歴史 | まちづくりと防災・減災の考え方の歴史を知る。 | 平田 |
| 2 | 6/20 1日目後半 | 関東大震災からの復興と戦災復興,紀伊半島での災害と復興 | 関東大震災で生まれた「近代復興」を中心に,復興計画を考える | 平田 |
| 3 | 7/4 2日目前半 | 阪神・淡路大震災からの復興 | 阪神淡路大震災での復興の現場と問題点を議論する | 平田 |
| 4 | 7/4 2日目後半 | 東日本大震災からの復興 | 東日本大震災での復興の様子,町の変化と問題点を議論する | 平田 |
| 5 | (天候により調整) | フィールドワーク | 新庄地区の被災と復興,防災まちづくりを現地で学ぶ | 平田 |
| 6 | 7/18 3日目前半 | 中越地震・能登半島地震からの復興 | 人口減少と復興計画について議論を深める | 平田+ゲスト |
| 7 | 7/18 3日目後半 | 事前復興を考える | 南海トラフ地震後の和歌山でどのように復興を進めていくかを議論する | 平田+ゲスト |