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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
地域防災リーダー論/Regional Disaster Prevention Leadership
時間割コード
/Course Code
R1001144_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
岸和田サテライト/岸和田サテライト
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 幅広い教養と分野横断的な学力 4
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 2
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 2
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
和歌山県やその周辺の太平洋側では、南海トラフ地震の発生やその時の津波によって多くの被災者が想定されている。また紀伊半島では風水害も多いことから私たちが身を守るために自助・共助がとっても重要になる。本講義は来る災害から自助・共助を行える地域防災リーダーとして必要な資質を身につけることができる。具体的には災害や防災に関する知識、地域活動の進め方や注意点、様々な防災に関する訓練やワークショップなどの運営手法を学ぶことができる。
到達目標
/Course Objectives
受講生は基礎的な災害や防災知識について正しく答えることができる。地域の危険性について、自分で意見を話すことができる。さらに将来の地域や職場で防災リーダーとして、自助・共助を周りの方に伝えることができるような手法を身につけることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
毎回ごとにレポートを提出してもらう。90% 30点X3回 授業時の質問や意見の発言など講義時の態度 10%で評価する。
レポートの採点基準は講義を正しく理解しているか、自分の意見を持っているかなどによって評価する。
教科書
/Textbook
特になし。資料をその都度配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
「地域防災リーダー入門」テキスト(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/leader_text.html
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
1回目、3回目は岸和田サテライトが会場です。2回目は堺市総合防災センターで行います。詳細な地図はMoodleでお知らせします。学生は休まずに参加ください。全部で講義は3回しかありません。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
教養科目の災害科学など、防災系の講義
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
1単位に必要な授業時間外学修として30時間以上必要になる。そのため授業に関する予習や復習を必ず行うこと。レポート作成をも含む。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項はなし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
課題をグループ学習で議論したりして、発表してもらうことがあります。
アクティブ・ラーニング実施要項③ ⑩
オフィスアワー
/Office Hours
此松昌彦
授業開講時
後期:金曜日 13時10分~14時40分 3限
訪問先
東3号館北棟4階417研究室
matsu@wakayama-u.ac.jp
科目ナンバリング
/Course Numbering
C25021J1011111B1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
本講義では実務家として地域で防災活動の啓発を行っている方にゲストスピーカとして来ていただき、実践の話をしてもらう。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回 1月9日(土)13:00〜17:00 災害と防災の基礎と演習 地震や風水害の発生や災害のメカニズムの基礎を学ぶ。図上訓練を行う。 (此松)
2 2回 1月23日(土)13:00〜17:00 地域活動の進め方や防災に関する災害種体験を学ぶ 堺市防災総合センターにて災害種別体験を行ってもらう。また講義で地域活動についても講義する。 (此松)
3 3回 2月6日(土)13:00〜17:00 地域活動の実践事例 泉大津において防災実践活動をされているゲストに地域で広げる手法を学ぶ。多様な団体とつながることで、防災活動を広げることを知る。 (此松)ゲスト:金原美穂氏

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