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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
アントレプレナーシップ教育実践演習/Entrepreneurship Practical Seminar | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
R1001131_G1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
和田 真治 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 和田 真治 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・本学は基本理念に基づき、「アントレプレナーシップの育成」を行動指針の第1項目として掲げています。アントレプレナーシップは一般に「起業家精神」と訳されますが、起業を目指す人だけのものではありません。急激な社会変化を受け入れ、新たな価値を創出していくための行動や考え方を指し、「起業家的に行動する=起動する」ことと捉えています。 自ら課題を見つけ、周囲を巻き込み、失敗を恐れず主体的に行動する姿勢は、将来どのような職業に就く場合でも求められる重要な力です。 ・本授業は、「社会に新たな価値を創造するリーダー人材を育成するため、起業家精神やイノベーションに必要となる能力を育む教育プログラム」であり、「学生による創造的なアイデアの実現を支援する」ことを目的としています。 ・実務経験に基づく授業である「アントレプレナーシップ発展(4Q木1限)」を必履修科目とし、「行動力」「共感力・共創」「主体性」「創造性」などの姿勢や考え方を身につける、学外での体験・実践の場を提供します。地域企業との協定に基づき、学生が当該企業の将来のビジネス展開等に関する業務に直接携わることで、アントレプレナーシップの醸成に資するキャリア教育の一環として、実践的な実業教育型のES教育プログラムを実施します。 これらを通して、「自身の強みを活かして自分らしく生きること」や「将来、何を大切に働き、どのように人生を歩むか」といった人生の意義を考えることをねらいとしています。 |
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到達目標 /Course Objectives |
1.自身の強みを活かし、その役割を明確に、主体的に他者と協同し創造的なアイディアを構築することができる。 2.「アントレプレナーシップ」の意義について述べることができる。 3.今後「何を大事に働いていくか、どのような人生にしたいか」を自身の考えの変化とともに述べることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
受講姿勢や、事後報告会、事後レポートプロセス・成果物をルーブリック(ES教育)を使用して合否で判断します。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特にありません。必要に応じてMoodleにて資料を提供いたします。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜紹介します | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・別途、キャリアセンターのインターンシップと同様の手続きが必須です。事前に指定した「ES教育実践演習プログラム」として書類を作成し期限までに提出完了しないと、この授業の単位取得ができません。事前のガイダンスや講習をMoodleで受けた上で、書類を提出しプログラムに参加することが必須です。説明会を開催する予定です。 ・本授業は20名の人数制限科目です。 ・この授業の履修は、学内でのES教育として、「アントレプレナーシップ発展(4Q木1限)」の履修が必須条件です。 ・交通費や宿泊費など、活動のための実費がかかる場合があり、それらは履修者個人の負担となることもあります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
・アントレプレナーシップ教育としては、「アントレプレナーシップ入門(3Q木1限)」とともに、「アントレプレナーシップ実践(2Q木4限)」の受講を推奨します。なお、「アントレプレナーシップ入門(3Q木1限)」を履修しなくても「アントレプレナーシップ発展(4Q木1)」を履修していれば本科目は受講できます。 ・また、本科目はキャリア教育とも連携しており、「キャリアをともに考える(2Q木1限)」「和歌山企業トップ経営論(後期)」を履修していなくても受講可能ですが、自己理解や強みの把握を深める観点から、併せて履修することを推奨します。 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 ・本学では「学生挑戦コンテスト」や企業との「オープンゼミ」、プレゼンテーション資料の作り方などの「勉強会」を実施しています。これらに応募・参加することで、アントレプレナーシップへの理解をさらに深めることができます。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
・起業を希望する方への支援も学内外で行っています。ぜひ気軽にアントレルーム、和田研究室へお越しください。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
本授業は学生自らが課題をたて、課題解決型インターンシップに主体的に取り組み、発表を行う演習授業です。学生自身の到達レベルを客観的に把握するための「ルーブリック(ES教育)」を随時用います。 【「アクティブ・ラーニング」実施要領①②③④⑤⑥⑧⑨⑪】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
何か新しいことに「行動」「挑戦」したい方は、アントレプレナーシップデザインセンター(起業家精神涵養教育部門)がサポートしています。entre_education@ml.wakayama-u.ac.jp または、木曜2限 北4号館206 和田研究室 swada61@wakayama-u.ac.jp にはお気軽にいつでもご連絡をください。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CR0003J1011112B2 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンスと事前学習 | アントレプレナーシップデザインセンターが指定する事前講座を受講し、実習前に目標設定について指導教員に確認してもらい、実習への臨み方について指導を受けます。 | |
| 2 | 2 | 実習先での実習 | 実習では、実習前の目標達成に向け、観察力をもって取り組み、日々のふりかえりを行います。(60時間以上の実践的な実業教育プログラムを実施) | |
| 3 | 3 | 事後学習(ふりかえり・発表・報告) | 実習の結果についてふりかえりを行い、報告書(成果物)にまとめ、実習による学びを基に指導教員に発表・報告を行います。 |