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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
ビジネス・コミュニケーション/Business Communication | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
R1001102_G1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 4 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
南方 里衣子/MINAKATA Rieko | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-210/E1-210 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 南方 里衣子/MINAKATA Rieko | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業では、異なる文化を持つ人とともに働くときに生じるトラブルや違和感について、いくつかのケースを使って、他者の視点や文化的背景を考え、解決策を検討します。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
異文化環境下で働く際に生じる問題について、他者の視点や考え方を理解し、問題の原因を探り、解決方法を検討・提案するというプロセスを経験し、応用できるようになることを目標とします。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
調査・発表・意見交換を通じて得られた気づきについての課題レポート(60%)と単位認定試験(40%)で評価します。 課題レポートの評価基準は、各回事前に提示します。 単位認定試験は、授業で扱った内容に関する設問で、記述解答とします。 |
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教科書 /Textbook |
『❝異文化❞トラブル 解決のヒント! 日本人も外国人もケース学習で学ぼう ビジネスコミュニケーション』 金孝卿・近藤彩・池田玲子著、日経HR、ISBN 978-4-89112-198-3、¥2,420(税込) |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業内で、適宜紹介します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
異なる文化を持つ人との協働に関心がある方の参加を歓迎します。 毎回、ペアワークやグループワークで、意見交換・発表を中心にして授業を進めます。 留学生の方は、日本語の一定能力(日本語能力試験 N1相当の言語知識と口頭運用能力)が必要です。 授業内でPCを使用することがあります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
わかやま日本学副専攻プログラムの科目/わかやま日本学プログラムの科目 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎回、指定された教材を読み、内容を理解したうえで、授業に参加してください。 また、事前調査が必要な場合は、かならず各自が調査したうえで、授業に参加してください。 授業時間外学修として、毎回授業時間の約2倍の時間を確保してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
課題について、自ら調査し、比較検討し、発表する。グループワークを実施する。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項⑥⑩ |
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師のため、授業前後の対応のみとなります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02091J1011011B1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ビジネス場面の異文化 | ・シラバスの説明 ・ビジネス場面のコミュニケーション |
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| 2 | 第2回 | CASE1 | ・ケースの理解確認 ・問題点の把握 |
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| 3 | 第3回 | CASE 1 | ・解決策の検討と発表 ・「仕事のマニュアル」 |
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| 4 | 第4回 | CASE 2 | ・ケースの理解確認 ・問題点の把握 |
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| 5 | 第5回 | CASE 2 | ・解決策の検討と発表 ・「言外の意味」 |
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| 6 | 第6回 | CASE 3 | ・ケースの理解確認 ・問題点の把握 |
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| 7 | 第7回 | CASE 3 | ・解決策の検討と発表 ・日本語の丁寧さ 【課題】 丁寧さの使い分けについて |
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| 8 | 第8回 | 課題レポートの作成 | ・グループディスカッション ・レポートの作成 |
各自PCを授業にもってきてください。 |
| 9 | 第9回 | CASE 5 | ・ケースの理解確認と問題点の把握 ・ビジネス文書の比較(日本語と英語) |
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| 10 | 第10回 | CASE 8 | ・ケースの理解確認 ・問題点の把握 |
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| 11 | 第11回 | CASE8 | ・解決策の検討と発表 ・会話の話題 【課題】 聞いてはいけないこと |
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| 12 | 第12回 | 課題レポートの作成 |
・グループディスカッション ・レポートの作成 |
各自PCを授業にもってきてください。 |
| 13 | 第13回 | CASE 9 | ・ケースの理解確認と問題点の把握 ・日常の挨拶 |
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| 14 | 第14回 | CASE10 | ・ケースの理解確認と問題点の把握 ・アフター5 |
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| 15 | 第15回 | CASE 11 | ・ケースの理解確認と解決策の検討 ・人事考課 【コースのまとめ】 |
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| 16 | 第16回 | 単位認定試験 | 単位認定試験 |