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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
博物館情報・メディア論/Information and Media for Museum | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
R1001038_G1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
北村 美香 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-205/E1-205 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 北村 美香 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
博物館における情報・メディアの意義と活用事例を通して、博物館における〈情報〉の意義・位置・多様性を把握し、博物館活動やその担い手たちの情報流通のあり方を演習を交えて考察する。博物館での活動をいかに情報化し、情報発信をおこなうべきか、さまざまな取り組みの実例も紹介する。 本講義では、現職の学芸員をしての立場から、博物館現場で求められている考えや技術などを活かし、新しい技術の紹介だけではなく、「情報」についてどのようにとらえ、向き合っていくかを各自が考えていけることを目指す。 |
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到達目標 /Course Objectives |
博物館における情報・メディアの意義、技術、方法、課題について理解し、博物館での情報提供や情報・メディア活用に関する基礎知識を身につける。情報技術や実例を理解するだけではなく、学芸員として何のために情報化をおこなうか、何を情報発信するか、目的意識をもって考察できる能力を養う。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
講義内課題60%、期末レポート40%、計100%。(合計が60%以上で合格) | ||||
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教科書 /Textbook |
必要に応じて、講義内で提示する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
ミュージアムの未来をつくる 博物館情報・メディア論 阿児雄之 (著, 編集), 北岡タマ子 (著, 編集), 田良島哲 (著, 編集), 福島幸宏 (著, 編集), & 32 その他 美学出版 ISBN:978-4-902078-86-2 参考書として 博物館概論〔新訂〕 (放送大学教材 3747) 鶴見英成 著、放送大学教育振興会 ISBN: 978-4595323942 文化観光立国時代のやさしい博物館概論 幸泉満夫 著、芙蓉書房出版 ISBN: 978-4829508923 総説 博物館を学ぶ 駒見和夫 著、同成社 ISBN:978-4886219329 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
館種を問わず出来るだけ博物館等へ足を運び、それぞれの活動を多く見る機会を作ることが望ましい。 厳しい場合は、インターネット等で博物館のホームページなどの情報を収集しておくこと。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
博物館概論を履修していることが望ましい。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
出来るだけ博物館等へ足を運び、それぞれの活動を多く見る機会を作ることが望ましい。 厳しい場合は、インターネット等で博物館のホームページなどの情報を収集しておくこと。 博物館概論の未履修者は、博物館概論のテキストを一読しておくこと。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
必要に応じて指示します。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
アンケートの結果等をもとに、学生の興味関心に合わせた実践事例などを多く紹介する。 座学としての講義だけでなく、グループワークなども取り入れて積極的に参加できる講義にしていきたい。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業前後の対応および、集中講義期間中のメール対応。 開講日のみ在学のため、その他の時間はメールまたはリモートでの対応となります。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C03071J0010011B1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回(8月24日1限) | ガイダンス | ガイダンス、博物館記憶アンケート | |
| 2 | 2回(8月24日2限) | 博物館における情報とは | 博物館で扱う情報について | |
| 3 | 3回(8月24日3限) | 演習 情報を切り取る、編集する |
情報の持つ多様性を体験する | |
| 4 | 4回(8月24日4限) | 演習 情報を加工する |
伝える相手に合わせた情報の加工を体験する | |
| 5 | 5回(8月25日1限) | 博物館のWeb活用 | 博物館のWebサイト活用の現状と課題について | |
| 6 | 6回(8月25日2限) | 演習 博物館のWebサイトを比較する |
公開されているWebサイトを調べ、利用者にとって利用しやすいサイトを考える | |
| 7 | 7回(8月25日3限) | 演習 広報用のSNSを考える |
広報用のSNS記事を作成する | |
| 8 | 8回(8月25日4限) | 広報・教育普及と情報メディア | 広報や教育普及活動と情報メディアの関係について | |
| 9 | 9回(9月7日1限) | コレクション構築と情報 | 課題の展覧会をプレゼン、評価、デジタル化について | |
| 10 | 10回(9月7日2限) | マネジメントと情報 | 博物館のマネジメントと情報の関係について | |
| 11 | 11回(9月7日3限) | デジタル化作業の実際 | デジタル化作業の実際について | |
| 12 | 12回(9月7日4限) | 調査研究と情報メディア | 調査研究と情報、メディアの関係について | |
| 13 | 13回(9月8日1限) | 文化資源をめぐる関係、法制度 | 著作権法や新しい考え方について | |
| 14 | 14回(9月8日2限) | デジタル情報の長期保存 | 長期保管の課題と解決策について | |
| 15 | 15回(9月8日3限) | 文化資源を拓く | 全体の総括 |