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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
生涯学習概論/Introduction to Lifelong Learning
時間割コード
/Course Code
R1001034_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 祐介
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東1号館E1-303/E1-303
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐藤 祐介 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
本授業では、「人生100年時代」を背景に、生涯学習について基礎的理解を深める。生涯学習が成立してきた歴史的経緯を踏まえ、生涯学習に関する理論および関連政策の概要を整理するとともに、今日的な課題について考察する。講義内容の理解を深めるため、授業の一部ではグループワークを取り入れ、受講者同士の意見交換を行う。
到達目標
/Course Objectives
生涯学習について俯瞰的な知識を学習し、自ら内容について言語化できることを目標とする。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
最終課題 50%
授業参加度・提出物 50% で評価する。
最終課題:授業で学んだことに関する課題に答え提出する。「適切な⽅法で記載されているか」「内容が適切か」を基準として評価する。
授業参加度・提出物:授業において適切な学修活動を行っているか、適切な内容の提出物を期限までに提出したかと基準として評価する。
教科書
/Textbook
使用しない
参考書・参考文献
/Reference Book
授業内で適時紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
授業内でPCを使うので毎回持参のこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業計画に沿って授業時間の2倍の授業時間外学修(予習・復習など)を行うことが必要である.さらに自主的な調査・整理・考察により学修をすすめることが望ましい。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
授業中に示す参考図書を読むほか、気になったことがらをどんどん検索・調査して、独自のノートにまとめる。
この授業は本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する。
④⑥⑦⑨⑩
オフィスアワー
/Office Hours
前期:水曜4限、後期:水曜4限 東3号館南210 佐藤教員室 (佐藤) なお、オフィスアワーに設定した時間であっても、会議、出張、休暇で不在や、相談者が重複する場合があります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C03071J0010011B1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 生涯学習論1 ラングランの生涯教育概念について学びます
2 第2回 生涯学習論2 ユネスコ学習権宣言について学びます
3 第3回 成人学習支援 成人の特性をいかした学習支援について学びます
4 第4回 生涯学習方法論 成人の生涯学習の方法論を学びます
5 第5回 生涯学習のプログラム論 生涯学習におけるプログラム論を学びます
6 第6回 現代的な生涯学習課題 社会的課題に対するカリキュラムについて学びます。
7 第7回 生涯学習の指導者 生涯学習における指導者について学びます
8 第8回 学習リーダー 生涯学習リーダーの役割について学びます
9 第9回 生涯学習施設と場1 行政における生涯学習の場について学びます
10 第10回 生涯学習施設と場2 指定管理者など民間セクターにおける生涯学習の場について学びます
11 第11回 生涯学習における評価 成人学習における評価について学びます
12 第12回 生涯発達の考え方 人間が生涯発達し続ける存在であることを学びます
13 第13回 高齢者の学習支援 高齢者特有の学習支援の方法を学びます
14 第14回 これまでの内容についてを皆で振り返る グループワークにより話し合いをします
15 第15回 授業の総括・まとめ 課題の結果を学生が発表します

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