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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
生涯スポーツ(護身術)/Lifelong Sport(Self-Defense) | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G3001036_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
腹巻 宏一/Haramaki Kohichi | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習・実習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-306, 体育館(武道場)/E1-306, 体育館(武道場) | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 腹巻 宏一/Haramaki Kohichi | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
生涯スポーツとは、誰もが生涯をとおして、それぞれの体力や年齢、目的に応じて関わり 楽しむことができるスポーツ活動を意味します。それらをとおして、私(個人)あるいは私 たち(社会)のウェルビーイングの実現を目指します。生涯スポーツを実践し、ウェルビー イングを実現するために必要なリテラシー(知識や知識を活用する能力)は生涯をとおして 身につけていきます。「生涯スポーツ」の授業はそうした生涯学習・自己教育の第一歩です。 |
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到達目標 /Course Objectives |
①授業でのスポーツ体験をとおして感じる自己変容をモニタリングし、言語化する。 ②「生涯スポーツ」の意義や可能性を理解し、自分の言葉で説明する。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①毎回の授業での評価 (75%) ②期末レポート (25%) |
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教科書 /Textbook |
使用しません。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
『運動脳』・アンデシュハンセン・サンマーク社・ISBN9784763140142・1500円(本体),『古武術でカラダがみるみる蘇る』・高橋佳三・宝島社・ISBN9784800296597・1300円(本体),『合気道ー稽古とこころ(現代に生きる調和の武道)』・植芝守央・内外出版社・ISBN9784862570971・1600円(本体),『柔道はすばらしい』・腹巻宏一・日本武道館・ISBN9784583100418・2400円(本体) | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
この授業は、武術の習得を目標とはしていませんので、運動に対する得手不得手は関係ありません。武術的な動きを体験したり試してみたりすることによって、日頃の体を使い方を見直したり、ちょっとした空き時間を利用して運動習慣を身につけたりするきっかけになればと思います。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎日の健康管理にも役立ちますので、この機会に柔軟運動やストレッチ体操を,ぜひ日常生活の中に採り入れて下さい。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
実技ではなく講義の際は、E1-306(東1号館)で行います。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
出来れば授業時間外に授業内容について頭の中で振り返ってみる時間を確保する。そしてYouTube等で参考となりそうな動画を探して、見たり真似てみたりするのも効果的です。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師であるため授業前後のみの対応となります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C59031J0011011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | ガイダンス | 授業の進め方についての説明や注意点,準備運動や体ほぐし運動など | 体育館に集合してください。 |
| 2 | 2回目 | 武術を活かした各種運動 | 基本的な武術的体捌きを活かしての準備運動の紹介 | |
| 3 | 3回目 | 回転系の運動 | 様々な回転系の運動を通じて、受身の感覚に近づける | |
| 4 | 4回目 | 受身の練習 | 実際に転んだり、相手に倒されたした際に身を護る受身の練習 | |
| 5 | 5回目 | 体捌きの練習 | 武術的な構え方や手足の使い方(体捌き)の練習 | |
| 6 | 6回目 | 相手に手首を掴まれた際の対処法1 | 体捌きを活かした色々な対処法の体験 | |
| 7 | 7回目 | 相手に手首を掴まれた際の対処法2 | 体捌きを活かした色々な対処法の体験 | |
| 8 | 8回目 | 講義(東1号館 E1-306) | 運動と人体の関係についての確認 | 授業進行状況等に応じ順序変更の可能性有 |
| 9 | 9回目 | 相手に殴り掛かられた際の対処法1 | 手首を掴まれた際の体捌きを活かしたより素早い動きの練習 | |
| 10 | 10回目 | 相手に殴り掛かられた際の対処法2 | 手首を掴まれた際の体捌きを活かしたより素早い動きの練習 | |
| 11 | 11回目 | 刃物で切り掛かってきた相手への対処法1 | これまでの練習を基に、より実践に近づけた対処法 | |
| 12 | 12回目 | 刃物で切り掛かってきた相手への対処法2 | これまでの練習を基に、より実践に近づけた対処法 | |
| 13 | 13回目 | 護身術について | これまでの授業の総復習 | |
| 14 | 14回目 | 創作演武 | 武道的な礼法も体験し、演武形式での体捌きを、実技評価の参考とする | |
| 15 | 15回目 | 講義(東1号館 E1-306) | 授業全体を振り返って、感じたことや考えたことをまとめる |