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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
生涯スポーツ(武術エクササイズ)/Lifelong Sport(Martial Arts Exercises)
時間割コード
/Course Code
G3001035_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
腹巻 宏一/Haramaki Kohichi
授業形態
/Lecture Form
講義・演習・実習
教室
/Classroom
東1号館E1-306, 体育館(武道場)/E1-306, 体育館(武道場)
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 4
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 6

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
腹巻 宏一/Haramaki Kohichi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
生涯スポーツとは、誰もが生涯をとおして、それぞれの体力や年齢、目的に応じて関わり
楽しむことができるスポーツ活動を意味します。それらをとおして、私(個人)あるいは私
たち(社会)のウェルビーイングの実現を目指します。生涯スポーツを実践し、ウェルビー
イングを実現するために必要なリテラシー(知識や知識を活用する能力)は生涯をとおして
身につけていきます。「生涯スポーツ」の授業はそうした生涯学習・自己教育の第一歩です。
到達目標
/Course Objectives
①授業でのスポーツ体験をとおして感じる自己変容をモニタリングし、言語化する。
②「生涯スポーツ」の意義や可能性を理解し、自分の言葉で説明する。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
①毎回の授業での評価 (75%)
②期末レポート (25%)
教科書
/Textbook
使用しません。
参考書・参考文献
/Reference Book
『運動脳』・アンデシュハンセン・サンマーク社・ISBN9784763140142・1500円(本体),『古武術でカラダがみるみる蘇る』・高橋佳三・宝島社・ISBN9784800296597・1300円(本体),『合気道ー稽古とこころ(現代に生きる調和の武道)』・植芝守央・内外出版社・ISBN9784862570971・1600円(本体),『柔道はすばらしい』・腹巻宏一・日本武道館・ISBN9784583100418・2400円(本体)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
この授業は、武術の習得を目標とはしていませんので、運動に対する得手不得手は関係ありません。武術的な動きを体験したり試してみたりすることによって、日頃の体を使い方を見直したり、ちょっとした空き時間を利用して運動習慣を身につけたりするきっかけになればと思います。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
毎日の健康管理にも役立ちますので、この機会に柔軟運動やストレッチ体操を,ぜひ日常生活の中に採り入れて下さい。
その他連絡事項
/Other messages
実技ではなく講義の際は、E1-306(東1号館)で行います。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
出来れば授業時間外に授業内容について頭の中で振り返ってみる時間を確保する。そしてYouTube等で参考となりそうな動画を探して、見たり真似てみたりするのも効果的です。
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため授業前後のみの対応となります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C59031J0011011A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
柔道学習塾「紀柔館」での、園児から高齢者までの柔道を基本とした運動・学習指導。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回目 ガイダンス 授業の進め方についての説明や注意点,準備運動や体ほぐし運動など 体育館に集合してください。
2 2回目 バランス系の刺激 様々な姿勢の中で、体の中心軸を意識してバランスをとる練習
3 3回目 回転系への刺激 様々な回転系の運動を通じて、三半規管に刺激を与えながら体をほぐす
4 4回目 コーディネーション系への刺激 体の各部位をトータルして調和させながら動く体の使い方を体験する
5 5回目 筋力系への刺激 武術的な動きの中で、複合的な筋肉へ刺激を与える
6 6回目 護身術的体捌き 武術的な手捌き足捌きを練習し、立姿勢や体捌きを身につける
7 7回目 多人数相手の体捌き 多人数での攻撃を想定して、咄嗟の判断力・対応力を磨く
8 8回目 講義(東1号館 E1-306) 運動と人体の関係についての確認 授業進行状況等に応じ順序変更の可能性有
9 9回目 杖(じょう)を使っての体操 杖道で使う杖を使って体のほぐし方・使い方の体験
10 10回目 杖を使ってのストレッチ 杖を使って体のほぐし方・ストレッチング方法の体験
11 11回目 杖を使ってのトレーニング 杖の振り方を練習し、それを使ってのトレーニング方法を学ぶ
12 13回目 組杖による運動 二人組での基本練習を通じて、杖を使っての運動を体験する
13 12回目 総復習 合気道「六の杖」を準備運動として紹介し、その後授業全体の総復習
14 14回目 創作体操 武術エクササイズを活かして独自の体操を創作し実技評価の参考とする
15 15回目 講義(東1号館 E1-306) 授業全体を振り返って、感じたことや考えたことをまとめる

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