シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
スポーツ実習F2/Sports and Exercise F2
時間割コード
/Course Code
G3001012_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
腹巻 宏一/Haramaki Kohichi
授業形態
/Lecture Form
実技
教室
/Classroom
体育館(武道場)/体育館(武道場)
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
腹巻 宏一/Haramaki Kohichi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
この科目は、授業担当者腹巻の経営する柔道学習塾で、園児から高齢者までの運動プログラムの指導経験を生かし、授業内容において身体の武術的なバランス感覚や回転系の動きを体験することにより、体をほぐしながら心・身・脳をリフレッシュさせる授業です。
到達目標
/Course Objectives
日常生活とは違った体の動かし方や身のこなし方などを体験することにより、新たな運動刺激を脳に与えることが目標。 そして転び方の練習を繰り返すことにより、回転系の運動にも体を慣れさせます。 そして武術的な体ほぐしと回転運動が気分転換に適しているという実感を持ってもらいたいと思います。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業における課題70%,技能テスト30%
教科書
/Textbook
使用しません。
参考書・参考文献
/Reference Book
『運動脳』・アンデシュハ ンセン・サンマーク社・ISBN9784763140142・1500円(本体),『古武術に学ぶ 子どものこころとからだの育て方』・甲野義紀・ビジネス社・ISBN9784828425023・1500円(本体),『合気道ー稽古とこころ(現代に生きる調和の武道)』・植芝守央・内外出版社・ISBN9784862570971・1600円(本体),『柔道はすばらしい』・腹巻宏一・日本武道館・ISBN9784583100418・2400円(本体)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
この授業は、護身術の習得を目標とはしていませんので、運動に対する得手不得手は関係ありません。ただ最近の世の中、危機に直面した際の心構えや体捌きを一度でも経験しておくことは、色々な場面で活かされると思います。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
毎日の健康管理にも役立ちますので、この機会に柔軟運動やストレッチ体操を,ぜひ日常生活の中に採り入れて下さい。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
出来れば授業時間外に授業内容について頭の中で振り返ってみる時間を確保する。そしてYouTube等で参考となりそうな動画を探して、見たり真似てみたりするのも効果的です。
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため授業前後のみの対応となります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C59031J0001011A2
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
柔道学習塾「紀柔館」での、園児から高齢者までの柔道を基本とした運動・学習指導。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回目 ガイダンス 授業の進め方についての説明や注意点,準備運動や体ほぐし運動など
2 2回目 武術を活かした各種運動 基本的な武術的体捌きを活かしての準備運動の紹介
3 3回目 回転系の運動 様々な回転系の運動を通じて、受身の感覚に近づける
4 4回目 受身の練習 実際に転んだり、相手に倒されたした際に身を護る受身の練習
5 5回目 体捌きの練習 武術的な構え方や手足の使い方(体捌き)の練習
6 6回目 杖を使ったエクササイズ 杖の振り方と杖を使ってのエクササイズ(基本編)
7 7回目 杖を使ったエクササイズ 杖の振り方と杖を使ってのエクササイズ(応用編)
8 8回目 相手に手首を掴まれた際の対処法1 体捌きを活かした色々な対処法の体験
9 9回目 相手に手首を掴まれた際の対処法2 体捌きを活かした色々な対処法の体験
10 10回目 相手に殴り掛かられた際の対処法1 手首を掴まれた際の体捌きを活かしたより素早い動きの練習
11 11回目 相手に殴り掛かられた際の対処法2 手首を掴まれた際の体捌きを活かしたより素早い動きの練習
12 12回目 刃物で切り掛かってきた相手への対処法1 これまでの練習を基に、より実践に近づけた対処法
13 13回目 刃物で切り掛かってきた相手への対処法2 これまでの練習を基に、より実践に近づけた対処法
14 14回目 護身術について これまでの授業の総復習
15 15回目 創作演武 武道的な礼法も体験し、演武形式での体捌きを、実技評価の参考とする

科目一覧へ戻る