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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
スポーツ実習E1/Sports and Exercise E1 | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
G3001005_G1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 2 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
図子 浩太佑 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実技 | ||||||||
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教室 /Classroom |
体育館(アリーナ)/体育館(アリーナ) | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 図子 浩太佑 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
テニスの基礎技術を習得し、ゲーム(戦術)を行いながら実践的に学習する。テニスゲームに内在する技術・戦術を理解し、実践できる能力を養う。また、生涯スポーツとしてテニスの競技特性を生かしながら、技能・体力レベルに応じてテニスに親しみ、楽しむ工夫を学び、自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標とする。」 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
本講義の到達目標は以下のとおりとする。 テニスの基礎技術(フォアハンドストローク、バックハンドストローク、サーブ、レシーブ、ボレー、スマッシュなど)や戦術(シングルス・ダブルス)の学習を通して、獲得されたゲーム遂行能力を高める。 テニスの競技特性を生かしながら、技能・体力レベルに応じた実践方法の工夫ができる。 身体を動かすことの楽しさや喜びを知る。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
以下の基準をもとに総合的に評価する。 ・基礎技術やルール等の知識・技能の習得度,習得度の変化(30%) ・ゲーム進行やルール,審判などのゲーム遂行能力の習得(30%) ・仲間との協力,技術改善に取り組もうとする態度など主体的な態度(40%) 活動への不参加や授業のルールを守らない場合は評価しません。 |
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
なし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・運動に適した服装・シューズを準備し、授業時は着用すること ・水分や冷却手段を準備し、熱中症対策に留意すること ・技術の獲得やグループワーク,ゲームに積極的に参加すること |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
現代健康・スポーツ論L | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・参考書やインターネット等を活用して、テニスの各種技術や戦術などのイメージ、ルール等の学習する ・授業中の活動について省察し、イメージトレーニングや動画による動作のチェックを行う ・体調管理を徹底し、身体を十分に動かせるように身体的な準備を行う 大学や地域のスポーツ施設等を利用してテニスに触れることも推奨する。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
原則テニスコートで実施し、雨天時は体育館を利用します。 熱中症対策のため,通気性の良い服装や服装や飲料水等の確保に各自努めること。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
自分だけではなく皆で楽しんだり、上達できるような工夫について考える姿勢を持つこと。 好き・嫌い,得意・不得意を深堀り・言語化していくこと。議論を交わして種目への興味や理解を更に深めるきっかけとすることができる。 学生それぞれが自身の技能向上のための課題を解決する発見学習(「アクティブ・ラーニング」実施要項③) グループワークをともなう学習(「アクティブ・ラーニング」実施要項⑩) |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業後~昼休み終了まで | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C59031J0001011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目 | オリエンテーション 軽運動 グリップの握り方 |
授業の進め方、内容、評価に関するガイダンス ボールやラケットを使った軽運動 グリップの握り方。 |
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| 2 | 2回目 | フォアハンド・バックハンドストローク | 実技による実習 (ウォーミングアップ、基礎的なストロークの練習、簡易的なゲーム) |
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| 3 | 3回目 | フォアハンド・バックハンドストローク | 実技による実習 (ウォーミングアップ、基礎的なストロークの練習,簡易的なゲーム) |
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| 4 | 4回目 | コースを意識したフォアハンド・バックハンドストローク | 実技による実習 (ウォーミングアップ、クロスでのラリー、簡易的なゲーム) |
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| 5 | 5回目 | コースを意識したフォアハンド・バックハンドストローク | 実技による実習 (ウォーミングアップ、ストレートでのラリー、簡易的なゲーム) |
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| 6 | 6回目 | サーブ・リターン フォアハンド・バックハンドストローク |
実技による実習 (ウォーミングアップ、サーブのルール説明、サーブの練習、簡易なミニゲーム) |
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| 7 | 7回目 | サーブ・リターン スマッシュ・ボレー |
実技による実習(ウォーミングアップ、サーブ,スマッシュ、ボレーの練習) | |
| 8 | 8回目 | サーブ・リターン スマッシュ・ボレー |
実技による実習(ウォーミングアップ,前回の復習,ダブルスのルール説明,簡易的なダブルスゲーム) | |
| 9 | 9回目 | これまでの復習 ルール説明 |
ルール説明(試合の進め方) 実技による実習(ウォーミングアップ、2ゲーム制のダブルスゲーム) |
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| 10 | 10回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(ウォーミングアップ、4ゲーム制のダブルスゲーム) | |
| 11 | 11回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(ウォーミングアップ、ダブルスリーグ戦) | |
| 12 | 12回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(ウォーミングアップ、シングルスのルール説明、3ゲーム制のシングルスゲーム) | |
| 13 | 13回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(ウォーミングアップ、シングルスリーグ戦) | |
| 14 | 14回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(団体戦) | |
| 15 | 15回目 | ゲームの実践 | 実技による実習(団体戦) |