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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
英語Ⅲ/English Ⅲ | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G2S70023_G7 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
梅田 礼子 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-208/E1-208 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 梅田 礼子 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
・基本的な語彙や文法について復習しながら、英語を読む、聴く、話す、書く、という4技能の訓練を行う。 ・基礎的な200~300語程度の文章を読み、まず概要を把握する、次に詳細を把握する練習を行う。 ・短い会話や発話を聴いて、なるべく日本語を介さずに、概要と必要な情報を把握する練習を行う。また、そのトピックについて、自分の意見や、自分の周囲の事情をなるべく英語で話す練習を行う。多少間違えてもよいので話してみることで、英語に対する心理的抵抗を少なくする。 ・モデル文章に倣って、自分の文化についてや、他地域の文化について調べ、紹介や意見の短い文章を書く練習を行う。 ・様々な国や地域についての文章や会話・発話を通して、異文化を理解し、グローバルな視野を持つようにする。 ・ユニットのトピックについて、さらに自分で調べて、紹介や意見の文章を書く。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・基本的な語彙や文法の知識を用いて、身の回りの事物や文化の説明などの簡単な文章について、概要を把握し、必要な部分の詳細を理解することができる。 ・短い会話や発話を聴いて、概要と必要な情報を把握することができる。 ・身の回りの事物の説明や、自分の考えについて基本的なことを、基礎的な英語表現を用いて話すことができる。 ・モデル文章に倣って、自分の文化や他地域の文化について紹介や意見の短い文章をかくことができる。 ・異文化を理解し、グローバルな視野を持つことができる。 ・ユニットのトピックのいくつかについて、さらに自分で調べ、紹介や意見の文章を書くことができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
3回目より毎授業回に前回の復習小テスト(語彙、文法、読解、リスニング等)4点×10回40点(40%)、英作文課題20点×1回 20点(20%)、確認テスト40点(40%)を総合的に判定する。 英作文課題:各UnitのWritingまたはResearchingのトピックや同等のトピックから1つについて、英作文し、Moodleの小テスト「英作文」に随時提出する。紙の辞書または電子辞書のみ使用可。和英辞典よりも英和辞典・英英辞典を勧める。インターネット翻訳機能・生成AI等の利用不可。自力で行うこと。普段から情報を整理して書く練習をしておこう。あまり細切れの文ばかりではなく、接続詞、関係詞、分詞などで文を繋ぐ工夫を。分量・形式など詳細は授業で指示する。締切り:できれば10回目くらいまで。あるいは12回目までに提出を。最終締め切りは授業内で指示する。 確認テスト:テキストで学習した語彙・文法・読解、リスニング等についての確認テスト。14回目に40分程度を予定。(Moodle小テスト形式) 成績評定は大学の成績評価規程による。 S:合格 90点以上 特に優れた成果を修めた。 A:合格 80~89点 優れた成果を修めた。 B:合格 70~79点 期待される成果を修めた。 C:合格 60~69点 必要とされる最低限の成果を修めた。 F:不合格 60点未満 必要とされる成果を修めることができなかった。 |
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教科書 /Textbook |
『Connecting Cultures』(Student Book) by Andy Boom, 2026, National Geographic Learning (Cengage Learning), ISBN 978-4-86312-448-6 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
※授業で直接使用はしないが、授業時間外学修、英語のスキルアップのための学習方法について参考になる。 森沢 洋介『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 』(ベレ出版、2005、ISBN 978-4860641023) |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・英語の基本的な語彙・文法等を復習しながら、なるべく日本語訳を介さずに英語を使う練習をしたい人に向いている。 ・授業に積極的に参加すること。 ・基本語彙・表現については暗記すること。 ・書き込み式テキストだが、リスニング、発話メモ、ライティング時にはスペースが不足、ノートまたはルーズリーフを用意すること。(ノートPC等利用も可だが、手書きで、ミスを消さずに後日修正してゆき、成長の跡を残すことを推奨) ・受講者の状況により、進度を調整したり、活動を割愛したりすることがある。Unit1,2,5,6,7,9,10を学習予定。 ・欠席が5回以上になると、内容理解・単位修得が難しくなると思われる。30分以上の遅刻・早退は欠席とみなす。遅刻2回で欠席1回分とする。 ・特別な事由による欠席や体調不良等は速やかに担当者に知らせること。その場合、小テストは受ける権利がある。担当者に連絡のうえなるべく早期に小テストを受けること。特に学期末には事務手続きを待たず、まずは担当者に連絡し、小テスト受けること。連絡先:梅田礼子(東3号館南220 umedar@wakayama-u.ac.jp umedaの後に rが付いているので注意。) ・3回目以降 小テストをMoodle上で行うので、Moodle操作可能なデバイス(スマホ可)を操作確認・充電のうえ持参すること。・14回目確認テストにはデバイスと学生証を持参すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
1.語学学習は暗記事項も多いので、学習習慣を確立し、継続して学習すること。毎回予習・受講・復習することが望まれる。特に語彙、文法、読解に不安がある場合しっかりと予習することが望ましい。 2.リスニング等音声部分は予習不要。授業で発音等確認した後で復習や練習を行うこと。 3.ライティングは毎ユニット、最初は短くてもよいので、モデル文章を参考に自分の調べたことや意見を書いて練習すること。その内の1つを辞書を用いてよいので(ネットの翻訳や生成AIの利用不可)自力で肉付け・修正・校正してMoodle小テスト「英作文」に提出する。 4.Moodleフォーラムにユニットトピックに関しての短い意見や説明・紹介文章を投稿しよう。また、他の人の投稿を読み、日本語または英語でコメントしよう。(いずれも任意、点数化はしない。)相手の立場に立ち、敬意を持ってコメントを行いましょう。誹謗中傷にならないように注意。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(7)発展的な課題に取り組む:読解のテーマに関連し、自らの考えなどを英語で文章にする。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑦】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜3時限 梅田礼子(東3号館南220 会議等入ることもあるので、なるべく事前予約を。場合により他の時間帯も可能なら対応する。) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02102J0010122d3 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス 語彙・文法基礎 読解練習 |
ガイダンス、U1Food 前半 Warm Up discussion, 語彙、読解概要把握 | |
| 2 | 2 | 読解・聴解基礎学習、会話練習 | U1 前・後半 読解詳細把握、リスニング食文化の違い、会話練習 | |
| 3 | 3 | 作文 学習と練習 小テスト開始 |
U1 後半 Writing モデル文章の構成学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 1)U1前半復習小テスト |
小テスト用にMoodle操作可能なデバイスを持参。以降同様。 |
| 4 | 4 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 | U2 Neighborhoods 前半 語彙コミュニティ、読解、リスニング地域による家の違い 2)U1後半復習小テスト |
デバイス持参 |
| 5 | 5 | 会話・作文練習 | U2後半 会話コミュニティスペース練習、作文 モデル文章の構成学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 3)U2前半復習小テスト |
デバイス持参 |
| 6 | 6 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 | U5 Art and Entertainment 前半 語彙カルチャー、読解、リスニング文化によるアートの違い 4)U2後半復習小テスト |
デバイス持参 |
| 7 | 7 | 会話・作文練習 | U5後半 会話 異なる文化のエンタメ、作文 モデル文章の学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 5)U5前半の復習小テスト |
デバイス持参 |
| 8 | 8 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 | U6 Customs and Traditions 前半 語彙 行動、読解 挨拶の違い、リスニング習慣の文化による違い 6)U5前半復習小テスト |
デバイス持参 |
| 9 | 9 | 会話・作文練習 | U6後半 会話練習 祝い事の違い、作文 モデル文章の構成学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 7)U6前半復習小テスト |
デバイス持参 |
| 10 | 10 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 | U7 Language 前半 語彙、読解・リスニング 様々な言語のイディオム、 8)U6後半復習小テスト |
デバイス持参、英作文課題提出(締め切りは授業で指示) |
| 11 | 11 | 会話・作文練習 | U7後半 会話 文化独自の表現、作文 ジョークとユーモア 文化による違い モデル文章学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 9)U7前半復習小テスト |
デバイス持参、 英作文課題提出を忘れずに。 |
| 12 | 12 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 | U9 Norms 前半 語彙 文化の決まり事、読解・リスニング さまざまなタブー 10)U7後半復習小テスト |
デバイス持参、 英作文課題提出を忘れずに。 |
| 13 | 13 | 会話・作文練習 | U9後半 会話 文化によるもてなしの違い、作文ドレスコード モデル文章学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備 |
英作文課題提出を忘れずに。U10についてでもよいが、U9までで提出を推奨。 |
| 14 | 14 | 語彙基礎学習、読解・聴解練習 確認テスト |
U10 Values 前半 語彙 価値観、読解 調和、リスニング 異文化での体験談 確認テスト(40点、40分) |
デバイス・学生証持参、英作文課題提出を忘れずに。 |
| 15 | 15 | 会話・作文練習 まとめと復習 |
U10後半 会話 敬意、作文 時間を守る モデル文章学習、モデルに沿って書く準備と練習、Researching 学習と準備、 まとめと復習 U8 現在完了を用いた文章、まとめと復習 |
英作文課題提出を忘れずに。 |