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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
英語K1/English K1
時間割コード
/Course Code
G2L80054_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
林 智之
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-306/E1-306
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
林 智之 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
世界の様々な祭りについて学び、多種多様な文化・価値観を理解します。中程度レベルの英文を読むことで、実践的なReading 能力を高め、練習問題で Listening, Writing, Speaking 等の総合的な英語の技能を向上させます。また、ペアワークや課題により、Unitの題材について学生一人一人が深く知り、英語への興味を高めます。自由な海外旅行ができるようになった今、世界の多くの祭りについて知り、多様性を理解することは、英語学習の励みとなるでしょう。
到達目標
/Course Objectives
練習問題を解くことにより、英語試験に役立つReading, Writing, Speaking, Listening の総合能力を伸ばすことができます。英文に慣れて語彙数を増やすことで英語で世界を知りたいという興味を伸ばし、授業で学んだ英語の技能や知識を国際交流に役立つレベルまで高めることを目標とする。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
単位認定試験 60%+小テスト・中間試験 20%+課題 20% 授業態度も合わせて総合的に評価する。
教科書
/Textbook
『Enlightening Cultures-A World of Festivals: エンライトニングカルチャーー比較文化で学ぶ総合英語-』(アーノルド・アラオ、三原 京、巳波 義典、木村 博是 著 南雲堂出版、ISBN 978-4-523-17983-2、2420円) なお、授業計画にあげたトピックは進度等に合わせ、変更する場合もある。
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に適宜紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
テクストと辞書(書籍 または 電子辞書)を毎回持参すること。なお、携帯電話やスマートフォンの使用は厳禁。
欠席4回で、以後の受講は認めない。(欠席・遅刻がないのが望ましい)。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
Unitごとに、授業の最初に小テストを実施するので復習をしておくこと。
南雲堂のウェブサイトから、教科書の音声ファイルをダウンロード・ストリーミングして、予習・復習で聞いてください。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
授業で学ぶ世界の祭りについて、グループで自主的に調べてまとめて発表してもらいます。
課題小テストをUnit ごとに行い、学生は自己の理解度を客観的に把握できます。【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑥, ⑦, ⑩, ⑪】
オフィスアワー
/Office Hours
授業前後の対応となります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02102J0010121d1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 初回指導(授業形式の説明) Unit 1 祭りを通じて世界の異文化に触れる I 授業形式の説明・読解(リーディング・リスニング) 最初の回の欠席は不可。テクストは購入して授業に臨むのが望ましい。
2 2 Unit 1 祭りを通じて世界の異文化に触れる II Unit 1 練習問題(ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
3 3 Unit 2 ブルガリア ババ・マルタの日 I Unit 2 読解(リーディング・リスニング)
4 4 Unir 2 ブルガリア ババ・マルタの日 II
Unit 3 インド ホーリー祭  I
Unit 2 練習問題 (ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
Unit 3 読解(リーディング・リスニング)
5 5 Unit 3 インド ホーリー祭 II 
Unit 6 英国 チーズ転がし祭り I
Unit  3 練習問題 (ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
Unit 6 読解 (リーディング・リスニング)
6 6 Unit 6 英国 チーズ転がし祭り II  
Unit 7 トルコ ネヴルーズ祭 I
Unit 6 練習問題 (ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
Unit 7 読解  (リーディング・リスニング)
7 7 Unit 7 トルコ ネヴルーズ祭 II
前半のまとめの中間テスト
Unit 7  練習問題 (ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
前半まとめの中間テスト
8 8 中間テストの振り返り
Unit 8 ブラジル カーニバル  
中間テストの講評
Unit 8 読解と練習問題(ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
9 9 Unit 10 日本 お盆 Unit 10 読解と練習問題(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
10 10 Unit 11 スペイン トマト祭り
課題ペアワークの説明
Unit 11 読解と練習問題(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング・コミュニケーション)
ペア分け、プレゼンテーションの Unit 選択
11 11 Unit 12  ドイツ オクトーバーフェスト I
課題ペアワーク
Unit 12 読解(リーディング、リスニング)
ペアでのプレゼンテーション準備
12 12 Unit 12 オクトーバーフェスト II  
Unit 13 死者の日 I ペアワーク
Unit 12 練習問題(ライティング・スピーキング、コミュニケーション)
Unit 13 読解(リーディング、リスニング)
ペアでのプレゼンテーション準備
13 13 Unit 13 メキシコ 死者の日 II
Unit 14  タイプ―サム I  ペアワーク
Unit 13 練習問題(ライティング・スピーキング、コミュニケーション)
Unit 14 読解(リーディング、リスニング)
ペアでのプレゼンテーション準備
14 14 Unit 14  タイプ―サム II Unit 15 ドラゴベテの祭り I
課題ペアワーク発表
Unit 14 練習問題(ライティング、スピーキング、コミュニケーション)
Unit 15 読解(リーディング、リスニング)
ペアでのプレゼンテーション(発表)本番
15 15 Unit 15 ルーマニア ドラゴベテの祭り II
これまでのまとめ(単位認定試験の説明を含む)
Unit 15 練習問題(ライティング、スピーキング・コミュニケーション)
これまでのまとめ(単位認定試験の説明を含む)
16 16 単位認定試験 単位認定試験

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