シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
日本語中上級M/Intermediate-Advanced Japanese M
時間割コード
/Course Code
G2006034_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
南方 里衣子/MINAKATA Rieko
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-201/E1-201
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
南方 里衣子/MINAKATA Rieko 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
1.社会的な話題について読んだり聞いたりして、考察し、意見交換をします。
2.考察したこと・意見交換をして得た情報をレポートにまとめたり、
  発表したりします。
3.上記の活動を通じて、当該話題を述べるために必要な言語知識、
  言語スキルを習得します。
到達目標
/Course Objectives
1.各回の課題に関する情報を収集・分析し、その結果を、口頭またはレポートで、
  他者の視点や理解を意識して、述べられるようになる。
2.他者の発表を聞き、理解し、相手に対して、自身の意見を述べ、協働的対話が
  できるようになる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
1.各課終了後に実施する言語知識に関する小テスト(10%)
2.課題発表(3回)(50%) 採点基準は各回ごとに示します。
3.単位認定試験(40%)
教科書
/Textbook
『タスクベースで学ぶ日本語 中級3』
国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程 著、スリーエーネットワーク
ISBN:978-4-88319-920-4
¥2,200(税込)
参考書・参考文献
/Reference Book
授業内で適宜紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・履修登録前に、プレイスメントテストを受けてください。
 日本語の一定能力(N2以上)が必要です。
・ペアワークやグループワークを行います。学習した言葉・表現・文型を使い、
 積極的に意見を述べ、グループワークメンバーと意見交換をしてください。
・指示をしたときは、授業にPCを持ってきてください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「日本語中上級K」「日本語中上級L」「日本語中上級N」
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・毎回の指示に従って、予習や事前事後の調査を必ず行ったうえで、
 授業に参加してください。
・各課ごとに、言語知識に関する小テストを実施しますので、
 復習をしておいてください。
・授業時間外学修のために、毎回授業時間の約2倍の時間を確保してください。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・学生が興味関心を持つテーマを自ら設定し、調査・報告する。
・授業での発表やディスカッションのために、学生の事前・事後調査が必要。
・グループワークを伴う活動を行う。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項⑤⑥⑩】
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師のため、授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02102J0011011A2
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 シラバスの説明
レベルチェック
・シラバスの説明
・レベルチェックテスト
・第1課宿題(語彙と文型・表現)
レベルチェックテストの結果により、シラバスの内容・進度を変更する場合があります。
2 第2回 第1課  ・小テスト(語彙)
・プレタスク
・第1課宿題(漢字の言葉)
3 第3回 第1課 ・「文型・表現」(確認)
・小テスト(文型・表現)
・メインタスク
・宿題(第3課 語彙と文型・表現)
4 第4回 第1課
第3課
第1課 
・漢字の言葉(ペアワーク)
・ポストタスクと課題提出についての
 説明
第3課 
・小テスト(語彙)
・プレタスク1.2.
・宿題(漢字の言葉)
PCを持ってきて下さい。
5 第5回 第3課 ・「文型・表現」(確認)
・小テスト(文型・表現)
・プレタスク3
・グラフの述べ方と考察
6 第6回 第3課
課題発表
第3課 
・漢字の言葉(ペアワーク)
・グラフの説明と考察(発表とレポート作成)
・宿題(第5課 語彙と文型・表現)
PCを持ってきて下さい。
7 第7回 第5課 ・小テスト(語彙)
・プレタスク
・他者の意見の述べ方
・宿題(漢字の言葉)
8 第8回 第5課 ・「文型・表現」(確認)
・小テスト(文型・表現)
・メインタスク
・ポストタスクの説明(発表の準備)
9 第9回 第5課
課題発表
第5課 
・漢字の言葉(ペアワーク)
・「日本らしさ」についての発表とレポート作成
・第5課 言語知識 小テスト
・宿題(第6課 語彙と文型・表現)
PCを持ってきて下さい。
10 第10回 第6課 ・小テスト(語彙)
・プレタスク
・宿題(漢字の言葉)
11 第11回 第6課 ・「文型・表現」(確認)
・小テスト(文型・表現)
・メインタスク
・宿題(第7課 語彙と文型・表現)
12 第12回 第6課
(第7課)
・漢字の言葉(ペアワーク)
・ポストタスクと課題発表の説明
・(第7課 小テスト(語彙))
13 第13回 第6課
課題発表
・食品ロス削減のためにできること
・第6課 言語知識小テスト
14 第14回 第7課 ・(小テスト(語彙))
・プレタスク1・3
・「文型・表現」(確認)
・小テスト(文型・表現)
・宿題(漢字の言葉)
15 第15回 第7課 ・メインタスク1
・漢字の言葉(ペアワーク)
・第7課 言語知識小テスト
16 第16回 単位認定試験 単位認定試験

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