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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語中上級L/Intermediate-Advanced Japanese L | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G2006033_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 3 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
嶋本 圭子 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-210/E1-210 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 嶋本 圭子 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
日本語で場面や相手に応じた話し方やメールの書き方、ディスカッションの進め方を学ぶことで、コミュニケーション能力の向上を目指す。 ・場面や状況、相手に応じた表現や話し方を学び、実際の日本社会で運用できるよう練習する。 ・場面や状況、相手に応じたメールの書き方を学ぶ。 ・練習を通して日本語での「配慮」について学ぶ。 ・ディスカッションの表現や進め方について学ぶ。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・場面や状況、相手に応じた適切な表現を理解し、実際のコミュニケーションで運用することができる。 ・場面や状況、相手に応じた適切な表現で、メールを書くことができる。 ・相手に「配慮」しながら、話したりメールを書いたりすることができる。 ・ディスカッションで使われる表現を活用しながら、話し合いを進めることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
提出物40%、ディスカッションテスト20% 単位認定試験40% | ||||
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教科書 /Textbook |
・『日本語プロフィシェンシーライティング』由井紀久子(他)、凡人社、ISBN: 978-4-89358-842-5、1980円(税込) ※ディスカッションのテーマについてはプリントを配布 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜紹介する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・原則として日本語の一定能力(N2以上)を持つ者。 ・授業の始まる前にプレイスメントテストを行うので、必ず受けること。 ・クラス分けは、プレイスメントテストの結果によってきまる。 ・授業内でPCを使用、各自持参すること。 ・欠席をするときは担当教員にメール連絡をすること。 ・授業の3分の1以上欠席すると単位は出ない。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
日本語中上級K、日本語中上級M、日本語中上級N | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・新しい課の「いろいろな表現」を必ず予習しておくこと。 ・メール、ディスカッション課題は丁寧にすること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
・留学生対象科目 ・授業計画は必要に応じて変更する場合がある。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
・グループワークを中心に行います。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項③、⑧、⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
・月曜日から金曜日 E1(東1号館)-119 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02102J0011011A2 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ・オリエンテーション ・敬語の復習 |
・授業説明 ・尊敬語と謙譲語の使い分け |
PC持参 |
| 2 | 第2回 | 「1 アポイントをとる」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 3 | 第3回 | 「2 アドバイスを求める」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 4 | 第4回 | ディスカッション① 「とりあえず謝る」 |
・ディスカッションの表現を知る ・グループディスカッション① |
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| 5 | 第5回 | 「4 誘う」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 6 | 第6回 | 「5 誘われる」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 7 | 第7回 | ディスカッション② 「会社の予算を超えちゃった」 |
・グループディスカッション② | |
| 8 | 第8回 | 「6 謝る」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 9 | 第9回 | 「7 なぐさめる・一緒に喜ぶ」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 10 | 第10回 | ディスカッション③ 「苦しい選択ー安全な道とリスキーな道」 |
・グループディスカッション③ | |
| 11 | 第11回 | 「9 問い合わせる」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 12 | 第12回 | 「10 依頼する」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 13 | 第13回 | 「13 お礼を言う」 | ・表現の練習とそれを使った会話練習 | PC持参 |
| 14 | 第14回 | ディスカッション④ | ・ディスカッションの復習、テスト準備 | |
| 15 | 第15回 | ディスカッションテスト | ・グループでディスカッションテスト | |
| 16 | 第16回 | 単位認定試験 | ・筆記試験 |