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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
日本語中上級A/Intermediate-Advanced Japanese A
時間割コード
/Course Code
G2006028_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
中野 律/Nakano
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-209/E1-209
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
中野 律/Nakano 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
本授業では、中上級学習者向け読解教材『日本文化を読む』(アルク)を用い、日本文化を主題とした文学・評論・社会・自然科学など多様な分野の文章を扱う。各作品の精読を通して、日本語の読解力を深化させるとともに、内容理解を踏まえた要約・意見形成・口頭発表といった総合的な日本語表現能力の向上を目指す。

授業では、事前に配布する「ビフォーアフター」シートを活用し、予習を前提とした参加型学習を行う。受講者はあらかじめ本文を読み、自らの気づきや疑問点を整理したうえで授業に臨むこととする。授業内では、PPT資料を用いて作品背景や作者情報、関連文化事項を提示し、テキスト理解を多角的に深める。

主な活動内容は以下の通りである。
・内容理解の確認
・漢字・語彙・表現の運用確認
・ビフォーアフターシートに基づく意見交換
・小グループおよび全体でのディスカッション
他者との意見共有を通して、多様な価値観や解釈に触れ、批判的思考力および文化理解力の育成を図る。
到達目標
/Course Objectives
・中上級レベルの漢字語彙や、日本語独特の文脈がわかる。
・日本文化に興味関心を持つことができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
・授業への参加態度30%、課題・宿題30%、単位認定試験40%
教科書
/Textbook
中上級学習者向け日本語教材 日本文化を読む(京都日本語教育センター編著、アルク、ISBN:9784757422315、2,640円)※必要に応じて補助教材やプリントを配布する。
参考書・参考文献
/Reference Book
必要に応じて指示する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
※原則として、一定の日本語能力(N2以上)を持つもの。
※授業が始まる前にプレイスメントテストを行うので、必ず受けること。
※クラス分けは、プレイスメントテストの結果によってきまる。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
日本語中上級B、日本語中上級C、日本語中上級D
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業時間の約2倍の時間外学修が必要です。
・読解理解を深めるために関連内容を研究する。
・テキストの予習復習を行う。
・発表の準備は必ずしておくこと。
その他連絡事項
/Other messages
・授業計画は、必要に応じて変更することもある。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・テーマに関連した課題を与える。
・学生による発表を伴う学習、グループワークを伴う学習も取り入れる。
(【アクティブラーニング実施要項】③⑧⑩)
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02102J0011011A2
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 オリエンテーション
授業1回目(テキスト1)
授業1回目(テキスト1-①)
テキスト:1.中身当てクイズ
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・質問に答える
2 2 授業2回目(テキスト2) テキスト:2.お母さん みんなで食卓を囲む幸せ
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
3 3 授業3回目(テキスト3) テキスト:3.やっぱり敬語が必要なわけ
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
4 4 授業4回目(テキスト4) テキスト:4.シンプル
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
5 5 授業5回目(テキスト5) テキスト:5.ブブヅケ
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
6 6 授業6回目(テキスト9-①) テキスト:9.わざわざ書く
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
7 7 授業7回目(テキスト9-②) テキスト:9.わざわざ書く
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
8 8 授業8回目(テキスト10) テキスト:10.東京スカイツリーの秘密
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
9 9 授業9回目(テキスト11) テキスト:11.天井裏
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
10 10 授業10回目(テキスト12) テキスト:12,吟味された言葉
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
11 11 授業11回目(テキスト13) テキスト:13.新社会人劇場
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
12 12 授業12回目(テキスト14) テキスト:14.三十秒と三分
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
13 13 授業13回目(テキスト15) テキスト:15.さかさに地図をながめてごらん
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
14 14 授業14回目(テキスト16) テキスト:16.雨傘
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
15 15 授業15回目(テキスト17) テキスト:17.字のないはがき
・作者や作品について話し合う
・語彙や文法に留意し、文章を読む
・設問に答える
・「まとめ」のテーマを発表する
16 16 単位認定試験 ・学習した内容の理解度を確認する
・記述試験

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