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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語上級M/Advanced Japanese M | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G2006020_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤永 真理子/FUJINAGA Mariko | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-209/E1-209 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤永 真理子/FUJINAGA Mariko | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
これまでに学習した語彙、表現、文法を定着させつつ、上級レベルの新しい語彙、表現、文法を学習するため、教科書の第7課から第12課を使って次のアクティビティを行います。①他の人とは異なる視点から意見を述べる、②抽象的で複雑な制度の説明をする、③理由を述べて反論する、④起こり得る状況を予測して議論する、⑤他の人の話を引用して意見を述べる、⑥複眼的視点を持って意見を述べる。また、教科書にあるトピックについてのスピーチやディスカッションを通して、日本語で聞くことと話すことを中心に練習します。状況に応じて適切な日本語を使えるようになることを目指します。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・上級レベルの語彙、表現、文法を習得し、話された内容を的確に理解し、伝えたいことを論理的にまとめて場面にあった適切な日本語で話すことができるようになる。 ・場面や相手に適した話し方ができるようになる。 ・相手との関係を損なうことなく意見を述べることができるようになる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題・小テストなど (30%) ディスカッション・スピーチ(30%) 単位認定試験(40%) 課題や小テストでは教科書に出てきた文法や表現を正しく習得できているかどうかを、ディスカッションやスピーチでは学習したことを適切に使いながら伝えたいことを的確に分かりやすく話せているがどうかを、単位認定試験ではその両方を基準に評価します。 成績評価の基準は次の通りです。 S: 教科書に出てきた文法や表現を正しく習得している。それらを場面に応じて適切に使い、発音を含めて自然な日本語で話すことがでる。(90~100点) A: 教科書に出てきた文法や表現を正しく習得している。発音に母語からの影響が少し見られるが、習得した文法や表現を場面に応じて適切に使って話すことができる。(80~89点) B: 教科書で学んだ文法や表現をおおむね正しく使って話すことができる。(70~79点) C: 教科書で学んだ文法や表現を少々間違いながらも訂正しながら使って話すことができる。(60~69点) 不可: 教科書で出てきた文法や表現の習得が不確実で、適切に使うことができない。(59点以下) |
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教科書 /Textbook |
日本語超級話者へのかけはし:きちんと伝える技術と表現 (荻原稚佳子 他、スリーエーネットワーク、ISBN: 9784883194490、2,420円(税込)) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じてクラスで指示します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・原則として、日本語の一定能力(N1相当)を持つ学生を対象とする授業です。 ・授業が始まる前にプレイスメントテストを行いますので、必ず受けてください。 ・クラス分けは、プレイスメントテストの結果によって決まります。 ・授業中にPCを使用するので持参してください。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
日本語上級K、日本語上級L、日本語上級N | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
次の授業までに出された課題をやってくだい。課題や小テストで間違えたところを復習してください。学習時間は授業時間の2倍が目安です。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
※留学生対象科目 ・欠席の際は、事前にメール等で伝えてください。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
トピックについて、グループで話し合い、ディスカッションを行い、結果をグループやクラスで発表します。2課ごとに小テストを行います。【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤ ⑧ ⑩】 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02102J0011011A3 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 第7課 ステレオタイプを打ち破ろう① | 授業についての説明 自己紹介 ステレオタイプの紹介と別の視点からの意見 |
必ず教科書を持参して出席してください。 PC使用 |
| 2 | 第2回 | 第7課 ステレオタイプを打ち破ろう② | 決めつけない言い方で述べる意見と裏づけ | PC使用 |
| 3 | 第3回 | 第7課 ステレオタイプを打ち破ろう③ | あなたの国のある世代やある地域の人々に対するステレオタイプの具体例 | PC使用 |
| 4 | 第4回 | 第8課 就職試験制度について説明しよう① | 制度の特徴・背景と内容・手順の説明 | PC使用 |
| 5 | 第5回 | 第8課 就職試験制度について説明しよう② | メリット・デメリットの説明と今後の動向 | PC使用 |
| 6 | 第6回 | 第8課 就職試験制度について説明しよう③ | あなたの国の就職試験制度について | PC使用 |
| 7 | 第7回 | 第9課 働くことの意義について討論しよう① | 第7課と第8課の小テスト 働くことの意義についての意見 |
PC使用 |
| 8 | 第8回 | 第9課 働くことの意義について討論しよう | 反論と理由 | PC使用 |
| 9 | 第9回 | 第10課 環境問題について話そう① | 環境問題の紹介 | PC使用 |
| 10 | 第10回 | 第10課 環境問題について話そう② | 原因とその対策 | PC使用 |
| 11 | 第11回 | 第10課 環境問題について話そう③ | あなたの国の環境問題について | PC使用 |
| 12 | 第12回 | 第11課 犯罪傾向から現代社会を語ろう① | 第9課と第10課の小テスト 犯罪の実態と意見・感想 |
PC使用 |
| 13 | 第13回 | 第11課 犯罪傾向から現代社会を語ろう② | 社会的背景と対策 | PC使用 |
| 14 | 第14回 | 第12課 マスコミの功罪について討論しよう① | マスコミの功罪とその原因や解決策 | PC使用 |
| 15 | 第15回 | 第12課 マスコミの功罪について討論しよう② | 異なる考えを尊重した反対意見 | PC使用 |
| 16 | 第16回 | 単位認定試験(60分) | PC使用 |