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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語上級C/Advanced Japanese C | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G2006018_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤永 真理子/FUJINAGA Mariko | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-209/E1-209 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤永 真理子/FUJINAGA Mariko | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
これまでに学習した語彙、表現、文法を定着させつつ、上級レベルの新しい語彙、表現、文法を学習するため、教科書の第1課から第6課を使って次のアクティビティを行います。①抽象的な表現を入れながらの情景描写、②母国の行事の紹介、③困った状況での交渉、④不満への対処、⑤目上の人への注意の促し方、⑥グラフや表の説明。また、自然な日本語を身につけるため、教科書にあるトピックについてのスピーチやディスカッションを通して、日本語で聞くことと話すことを中心に練習します。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・上級レベルの語彙、表現、文法を習得し、話された内容を的確に理解し、伝えたいことを論理的にまとめて場面にあった適切な日本語で話すことができるようになる。 ・情景や心情の描写や複雑なことの説明ができるようになる。 ・場面や相手に適した話し方ができるようになる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題・小テストなど (30%) ディスカッション・スピーチ(30%) 単位認定試験(40%) 課題や小テストでは教科書に出てきた文法や表現を正しく習得できているかどうかを、ディスカッションやスピーチでは学習したことを適切に使いながら伝えたいことを的確に分かりやすく話せているがどうかを、単位認定試験ではその両方を基準に評価します。 成績評価の基準は次の通りです。 S: 教科書に出てきた文法や表現を正しく習得している。それらを場面に応じて適切に使い、発音を含めて自然な日本語で話すことがでる。(90~100点) A: 教科書に出てきた文法や表現を正しく習得している。発音に母語からの影響が少し見られるが、習得した文法や表現を場面に応じて適切に使って話すことができる。(80~89点) B: 教科書で学んだ文法や表現をおおむね正しく使って話すことができる。(70~79点) C: 教科書で学んだ文法や表現を少々間違いながらも訂正しながら使って話すことができる。(60~69点) 不可: 教科書で出てきた文法や表現の習得が不確実で、適切に使うことができない。(59点以下) |
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教科書 /Textbook |
日本語超級話者へのかけはし:きちんと伝える技術と表現 (荻原稚佳子 他、スリーエーネットワーク、ISBN: 9784883194490、2,420円(税込)) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じてクラスで指示します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・原則として、日本語の一定能力(N1相当)を持つ学生を対象とする授業です。 ・授業が始まる前にプレイスメントテストを行いますので、必ず受けてください。 ・クラス分けは、プレイスメントテストの結果によって決まります。 ・授業中にPCを使用するので持参してください。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
日本語上級A、日本語上級B、日本語上級D | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
次の授業までに出された課題をやってください。課題や小テストで間違えたところを復習してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
※留学生対象科目 ・欠席の際は、事前にメール等で伝えてください。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
トピックについて、グループで話し合い、ディスカッションを行い、結果をグループやクラスで発表します。 2課ごとに小テストを行います。【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤ ⑧ ⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02102J0011011A3 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 第1課 好きなシーンを紹介しよう① | 授業についての説明 自己紹介 映画のシーンの説明の仕方 |
必ず教科書を持参して出席してください。 PC使用 |
| 2 | 第2回 | 第1課 好きなシーンを紹介しよう② | 全体的な印象とシーンの意味づけ | PC使用 |
| 3 | 第3回 | 第1課 好きなシーンを紹介しよう③ | 具体的なシーンの説明と自分の気持ちやテーマ | PC使用 |
| 4 | 第4回 | 第2課 子どもたちに母国の行事を紹介しよう① | 親しみを込めて話すためのインフォーマルな話し方 | PC使用 |
| 5 | 第5回 | 第2課 子どもたちに母国の行事を紹介しよう② | 生き生きと伝える具体的な内容 | PC使用 |
| 6 | 第6回 | 第2課 子どもたちに母国の行事を紹介しよう③ | 国の行事や祭りについて紹介する | PC使用 |
| 7 | 第7回 | 第3課 困った状況を伝えて交渉しよう① | 第1課と第2課の小テスト 困っていることの内容とそれに対する気持ち |
PC使用 |
| 8 | 第8回 | 第3課 困った状況を伝えて交渉しよう② | 解決策と気遣いの表現 | PC使用 |
| 9 | 第9回 | 第4課 不満に対処しよう① | 不満に対して異なる視点を提示する | PC使用 |
| 10 | 第10回 | 第4課 不満に対処しよう | 相談への助言 | PC使用 |
| 11 | 第11回 | 第5課 目上の人に注意を促そう① | 第3回と第4回の小テスト 状況把握と状況提供 |
PC使用 |
| 12 | 第12回 | 第5課 目上の人に注意を促そう② | 失礼にならないような注意 | PC使用 |
| 13 | 第13回 | 第5課 目上の人に注意を促そう③ | ロールプレイ | PC使用 |
| 14 | 第14回 | 第6課 グラフや表を説明しよう① | ある物の販売状況と分析 | PC使用 |
| 15 | 第15回 | 第6課 グラフや表を説明しよう② | ある物の販売状況から見える社会の動き | PC使用 |
| 16 | 第16回 | 単位認定試験(60分) | PC使用 |