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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
日本語中級L/Intermediate Japanese L
時間割コード
/Course Code
G2006011_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 3
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
長友 文子/Nagatomo Ayako
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-209/E1-209
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
長友 文子/Nagatomo Ayako 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 この授業では、「話す・書くにつながる日本語読解」を用い、身近な社会や生活に関わるテーマの文章を読みながら、日本語で内容を理解し、自分の考えを簡単な日本語で表現する力を育成する。
 読解活動を中心に、語彙・文法の確認、要点整理、意見交換、短文作成などの活動を通して、「読む力」「考える力」「話す力」「書く力」をバランスよく身につけることを目指す。
 不自然な日本語表現を見直す活動を通して、初級段階におけるより自然で適切な日本語運用力の基礎を養う。
到達目標
/Course Objectives
•中級レベルの読み物を読み、要点や大まかな内容を理解できる。
•読んだ内容について、自分の考えや感想を簡単な日本語で話すことができる。
•読んだ内容や自分の意見を、短い文章で書くことができる。
•語彙や文法を意識しながら、自分の日本語表現の不自然さに気づき、修正しようとすることができる。
•テーマについて考え、他者の意見を聞きながら、多様な考え方があることを理解できる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
ディスカッション・スピーチ(30%)  課題・小テスト (30%) 単位認定試験(40%)
教科書
/Textbook
『話す・書くにつながる日本語読解 中級』(小野恵久子、他。アルク、ISBN:978-4-7574-2685-6、
2,200円(税込))
参考書・参考文献
/Reference Book
必要に応じてクラスで指示します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・原則として、日本語の一定能力(N2相当)を持つ学生を対象とする授業です。
・授業が始まる前にプレイスメントテストを行いますので、必ず受けてください。
・クラス分けは、プレイスメントテストの結果によって決まります。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
日本語中級K、日本語中級L、日本語中級N
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
予習(新しい語彙や表現)が必要です。出された課題を次の授業までにやってくだい。課題や小テストで間違えたところを復習してください。学習時間は、授業時間の2倍が目安です。
その他連絡事項
/Other messages
・やむを得ない事情で欠席する、または、欠席した場合は、必ずメール等で必ず伝えてください。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
トピックについて、グループで話し合い、ディスカッションを行い、結果をグループやクラスで発表します。教科書の課が終わるごとに小テストを行います。学習時間は、授業時間の2倍が目安です。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑧⑩⑪】
オフィスアワー
/Office Hours
授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02102J0011011A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 オリエンテーション 自己紹介・他者紹介/日本語で「友だち、家族、最近考えていること」を簡単に話す/個人シートを作成する 適宜、ペアワーク、グループワーク、発表を取り入れます。
2 2 1課 10代のうちに考えておくこと 本文内容理解クイズ/将来についてペアで話す/「感想を2~3文で書く」
3 3 2課「草は生きているか」 本文内容確認/語彙/「生きて自分の考えを短文でまとめるいる」の意味を考え、考えを述べる/
4 4 3課 「仕事選び」 本文内容確認/将来やりたい仕事を紹介/理由を説明し作文/自分の将来について3文程度で書く
5 5 4課「障害と私」 内容確認/感想共有/「大切だと思ったこと」を話す/文章の要点をまとめる
6 6 5課「フィンランドの学校で」 内容理解/日本と母国の学校の違いを話す/自国の学校について短文で書く
7 7 復習テスト
6課「マニュアル社会」
第1課から第5課までの復習テスト
内容確認/ルール・決まりの表現/賛成・反対の立場で簡単に意見交換
8 8 7課「遺伝子検査」 内容理解/むずかしい点を共有/ペアで要点整理
9 9 8課「コミュニケーションの日本語」 内容理解とロールプレイ
10 10 9課「丸裸の山で」 内容理解と問題点を整理/「私にできること」を話す
11 11 10課「何かを選択すればゴールに近づく」 内容理解/これまでの選択をふり返って話す
12 12 11課「とても大事な水の話」 内容理解/母国の水事情を紹介/日本の水で驚いたことを書く
13 13 12課「見通すちから」 内容確認/ニュースやSNSの例で簡単に意見交換/気分の考えをまとめる
14 14 これまでのテーマのふり返り グループで好きなテーマを紹介/これまでのテーマのふり返り/重要表現の整理 原稿作成
15 15 簡単な発表/全体のふり返り 1つのテーマについて短い発表 ふり返りシートの提出
16 16 単位認定試験 単位認定試験(筆記試験)

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