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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
フランス語入門/French for Beginners
時間割コード
/Course Code
G2003001_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 2
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小林 裕史/Kobayashi Hiroshi
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
東1号館E1-304/E1-304
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小林 裕史/Kobayashi Hiroshi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
フランス語の基本的な文法事項を学ぶ。細かい例外にこだわるより、基本的原則を覚え、おおまかに、文法の仕組みを理解する事が授業の狙いとなる。とはいえ、完全に丸暗記するしかない事項も多い。暗記なくして、言語習得はありえないということを肝に銘じること。なお、授業中には、適宜、基本表現を用いた会話練習をすることで、基本的な表現力も身につける事ができるよう配慮する。
なお、本授業は後期開設のフランス語初級とセットで、初級フランス語の文法の全体が習得できるようになっている。
到達目標
/Course Objectives
フランス語検定5級程度の文法力と表現力を身につける。なお、受験要項によれば、5級の検定基準は「初歩的な日常的フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる」である。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
毎回行う小テスト50%、単位認定試験50%で評価する。
教科書
/Textbook
『ピエールとユゴー(PIERRE ET HUGO)[コンパクト版]』・小笠原洋子・白水社・
ISBN9784560061312 ・2640円
参考書・参考文献
/Reference Book
辞書は、旺文社『プチ・ロワイヤル仏和辞典 第5版』(ISBN 9784010753125、4180円)推奨。その他の辞書についても、初回授業時に紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
語学の基本は暗記である。暗記するように指示された事項は、その週のうちに暗記してしまうこと。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし   
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行うことが求められる。さらに授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修が望まれる。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
外国語の習得には、学習者が本来持っているコミュニケーション能力と想像力を最大限に駆使することが大切である。まずは、授業への積極的な参加が必要である。そして、フランス語の学習自体にとどまらず、フランスの文化や国内事情にもアンテナを張り巡らせることが望ましい。【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤、⑥】
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02101J0000111A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回目 挨拶、発音と綴り字
初回は、挨拶およびごく簡単な自己紹介をお互いで実際に行うことで、外国語としてのフランス語にふれることの楽しさを知ることを目的とする。
2 2回目 主語人称代名詞、動詞ETREの直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
3 3回目 国籍・身分・職業を言う
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
4 4回目 "不定冠詞、名詞の性と数、形容詞の性と数" 文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
5 5回目 "「これは~です」の表現、動詞AVOIRの直説法現在" 文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
6 6回目 定冠詞、ER動詞の直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
7 7回目 否定文
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
8 8回目 指示形容詞、動詞FAIREの直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
9 9回目 疑問文
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
10 10回目 動詞ALLER/VENIRの直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
11 11回目 前置詞と定冠詞の縮約、命令形
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
12 12回目 所有形容詞、強勢形人称代名詞
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
13 13回目 疑問形容詞、数詞
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
14 14回目 部分冠詞、IR動詞の直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
15 15回目 動詞VOULOIRの直説法現在
文法確認、発音練習、ペアないしグループでの会話練習、およびその成果の発表を行う。
16 16回目 単位認定試験

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