シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
英語ワークショップA/English Workshop A
時間割コード
/Course Code
G2001026_Gy
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
海野 真帆
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-301/E1-301
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
海野 真帆 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
英語による実践的コミュニケーション能力を高めるべく、プレゼンテーションの基礎的なスキルを習得・実践することを目的とした実践型授業です。前半6回では「1分間自己紹介スピーチ」、後半9回では「ミニプレゼンテーション」を中心に活動し、自分の考え、関心、経験に基づいた情報を論理的に構成し、英語で的確かつ効果的に伝える力を養います。
到達目標
/Course Objectives
・自分に関する情報や意見を簡潔に構成、表現し、シンプルなスピーチスタイル(100〜120語程度)で相手に伝えることができる。(1分間自己紹介スピーチ)
・和歌山や各地域、日本の文化、伝統、歴史について、独自の視点で話題を選び200~300語程度の英語で選んだテーマについて、簡潔に構成されたミニプレゼンテーションができる。(ミニプレゼンテーション)
・パワーポイント等のスライド資料を用い、視覚的に効果的なプレゼンテーションができる。
・セルフ動画や教員及びピアフィードバックを通して、自らの発表内容と話し方を客観的に見直し、改善する姿勢を身につける。
・ルーブリックに基づいて自他の発表を適切に評価し、協働的な学習活動に積極的に参加する。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業への参加度を含め、以下の提出やパフォーマンスの内容を総合的に判断します。
前半「自己紹介」50%、後半「ミニプレゼンテーション」50%。
内訳:①「構成シート」:4%、②「発表シート(ドラフト)」:4%、③「最終パフォーマンス動画」:30%、④「相互評価シート」:8%、⑤「振り返りシート」4%
教科書
/Textbook
教科書は使用しません。あらかじめ用意された全クラス共通のスライド、動画教材を随時使用します。
参考書・参考文献
/Reference Book
特にありません。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・授業各回において、個人での作業に加え、ペア及びグループでのセッションを随時行うので、積極的な姿勢で参加してください。
・計4回(活動の冒頭と終了次)の自己動画作成、提出があります。授業外での準備や撮影が重要です。デジタル面での技術的な対処法を理解し、問題点を確実にクリアしてください。
・提出された動画は、教員及び学生が相互に視聴します。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特にありません。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・発表動画の作成と提出、その他評価対象となるものの提出は基本的に時間外に行います。指定された提出日時を確実に守ってください。
・e-learning教材を用いたプレラーニングがあります。積極的に個別学修を進めてください。
その他連絡事項
/Other messages
2026年度入学生以降対象科目です。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
・モデル動画や他の学生の発表の視聴を通して、良い点や工夫を自分の発表に応用してください。
・スピーチやプレゼンのスクリプトは丸暗記ではなく、「要点を抑えた効果的な話し方」の練習を心がけてください。
・ペアやグループでの練習時間やセッションを活かし、相互にコメントをし合うことで改善点をしっかり見つけてください。
・【本学のアクティブラーニングガイドライン】②④⑥⑩
オフィスアワー
/Office Hours
履修に際してサポートが必要な場合は、サポートチーム(担当 宇野、松田、グルーバルルーム[東1号館1階E1-116])まで問い合わせをしてください。問い合わせ先:globalroom-support@ml.wakayama-u.ac.jp
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02102J0011011A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 オリエンテーション ・「英語ワークショップAB」についてのコースガイダンス
・動画作成、提出、教材へのアクセス等の仕方、MOODLE関連オリエンテーション
・グルーピング
・アイスブレイキング
コンピューター、イヤホンを使用
2 第2回 自己紹介スピーチ活動(1)
活動概要、スピーチ作成
・発表スタイル、レギュレーション、学習計画の確認
・モデルスピーチ動画視聴
・分析シート(ルーブリック)による最終到達目標の確認
・スピーチの構成、内容、1stドラフト作成
コンピューター、イヤホンを使用
3 第3回 自己紹介スピーチ活動(2)
原稿作成等
・良いスピーチ原稿作成のポイント(共通動画視聴)
・フリップボード作成
・ペア、グループでの情報交換、アイデア収集
・1stドラフト作成、完成
【構成メモ①、スピーチver.1動画を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
4 題4回 自己紹介スピーチ活動(3)
スピーチ練習、相互レビュー①
・教員及び学生による発表動画視聴確認
・良いスピーチパフォマンスのポイント(共通動画視聴)
・個人及びペアでのスピーチver.1練習
・グループでの相互レビュー、相互評価、フィードバック
・1stドラフト修正、2ndドラフト完成
【発表シート②、相互評価シート④を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
5 第5回 自己紹介スピーチ活動(4)
グループでの相互レビュー②
・教員からのリーブリック返却とフィードバック
・スピーチver.2練習、調整
・グループでの相互レビュー、相互評価、フィードバック
【スピーチ動画ver.FINAL③を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
6 第6回 自己紹介スピーチ活動(5)
スピーチ動画全体発表
・スピーチ動画を全体で視聴
・振り返りと自己分析①
・優秀スピーカー選出(オンライン投票)
・教員によるルーブリック評価
【振り返りシート⑤を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
7 第7回 ミニプレゼンテーション活動(1)
プレゼンテーション活動概要等
・振り返りと自己分析①
・グルーピング
・プレゼンスタイル、レギュレーション、学習計画確認
・モデルプレゼン視聴(共通動画視聴)
・分析シート(ルーブリック)によりる最終到達目標確認
コンピューター、イヤホンを使用
8 第8回 ミニプレゼンテーション活動(2)
プレゼン構想と構成
・良いプレゼンスピーチ作成のポイント(共通動画視聴)
・ペア及びグループでのプレゼンテーマ、スピーチ内容情報交換、アイデア収集
【構成シート①、プレゼンスピーチ動画ver.1動画を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
9 第9回 ミニプレゼンテーション活動(3)
プレゼンスピーチパート練習、相互レビュー①
・教員及ぶ学生によるスピーチ動画視聴確認
・良いプレゼンスピーチパフォーマンスのポイント)共通動画視聴)
・個人及びペアでのプレゼンスピーチ練習
・グループでの相互レビュー、フィードバック
・1stドラフト・パフォーマンス修正、2ndドラフト完成
【発表シート②、相互評価シート④を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
10 第10回 ミニプレゼンテーション活動(4)
プレゼン構成と視聴覚資料作成
・教員からのルーブリック返却とフィードバック
・良いスライド資料作成のポイント(共通動画視聴)
・コンテンツの構成とアウトライン
・スライド作成(パワーポイント基本操作確認)
・ペア、グループでの相互支援、情報共有
コンピューター、イヤホンを使用
11 第11回 ミニプレゼンテーション活動(5)
プレゼンver1練習、相互レビュー②
・個人及びペアでの練習
・グループでの相互レビュー、フィードバック
・2ndドラフト、パフォーマンス修正、3rdドラフト・プレゼンver.2完成
【相互レビューシート④を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
12 第12回 ミニプレゼンテーション活動(6)
プレゼンver2練習、調整
・プレゼンver2修正、ver.FINAL完成
・個人及びペアでの練習
・スライド資料等の微調整
【プレゼンver.FINAL動画③を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
13 第13回 ミニプレゼンテーション活動(7)
動画による全体発表①
・プレゼン動画前半を全体で視聴
・振り返りと自己分析②
・教員によるルーブリック評価②
コンピューター、イヤホンを使用
14 第14回 ミニプレゼンテーション活動(8)
動画による全体発表②
・プレゼン動画前半を全体で視聴
・振り返りと自己分析③
・優秀プレゼンテイター選出(オンライン投票)
・教員によるルーブリック評価②
【振り返りシート⑤を指定期日までに提出】
コンピューター、イヤホンを使用
15 第15回 年間の活動を通しての成果と課題の振り返り ・優秀スピーチ、優秀プレゼンの再視聴
・振り返りと自己分析④
・提出資料等の整理、まとめ
・「英語スキルA」に向けての連絡等
コンピューター、イヤホンを使用

科目一覧へ戻る