![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
◆英語スキルA/English Skill A | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
G2001024_G5 | ||||||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
|
曜限 /Day, Period |
金/Fri 2 | ||||||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||
|
単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
|
学年 /Year |
1 | ||||||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
松田 佳奈/MATSUDA Kana | ||||||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||
|
教室 /Classroom |
東1号館E1-103/E1-103 | ||||||||||||
|
開講形態 /Course Format |
遠隔授業(授業回数全体の半分以上) | ||||||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 松田 佳奈/MATSUDA Kana | 大学共通 |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
オンライン教材「Reallyenglish」を活用し、実用的な英語運用能力の向上を図ります。日常生活の幅広い場面を想定したリスニング・リーディング・語彙・文法のスキルを総合的に鍛えることで、基礎的な英語力を体系的に定着させることを目的とします。 個別最適化されたオンライン学習を通して、自分のペースで学修を進めながら、担当教員のサポートのもとで目標達成を目指します。対面授業(計3回)では、小テストによる学習内容の確認や進度相談活動を取り入れ、理解の定着と実践力の向上を図ります。 |
||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
・TOEIC IP 500点(CEFR A2、英検準2級〜2級)レベル相当の語彙・文法項目を理解し、基本的な英語表現を正しく運用できるようになる。 ・日常生活や一般的な社会的場面において、適切な英語でのやりとりができる基礎的コミュニケーション力を身につける。 ・オンライン学習を通じて、自分の進度や弱点を管理しながら継続的、自律的に英語学習を進める姿勢を養う。 ・英語による情報の理解(読む・聞く)と、簡単な発信(書く・話す)の力をバランスよく伸ばす。 |
||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
e-learning授業の進捗50%、小テスト①~③30%(10%×3回)、 TOEIC IP試験(450点以上取得)20%。 |
||||
|
教科書 /Textbook |
e-learning教材【ReallyEnglish "Practical English 9"(総合英語 コース9)】を利用します。 e-learning教材は、授業期間中のみ利用可能です。また、期間中は全てのレッスンを何度でも利用可能です。 |
||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
特にありません。 | ||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・各自の進度に合わせて各ユニットを計画的に学習してください。 ・PCやスマートフォン利用時には、安定したインターネット環境が必要です。 ・計3回の対面授業では、小テストにより個別学習の成果を確認したり、個々の進度についての相談活動を通して実践的な力を高めたりする時間を設けます。オンライン学習だけでなく、対面授業にも積極的に参加してください。 ・対面授業以外の授業時間には、原則指定された教室で自学を進めてください。 ・「ため込み」は進捗や評価に大きく影響します。困ったときは、すぐに担当教員に相談するようにしてください。 ・自分のペースで学べる反面、自律的な学習姿勢が求められます。「継続」が大切です。 |
||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特にありません。 | ||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・e-learning受講の進捗具合を定期的に確認します。1週間に3~4レッスンを受講するペースで自習を進めてください。 ・本教材は自分の学修進度や理解度に合わせ、繰り返しで復習することが可能です。積極的に復習を進めてください。 |
||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
・2026年度入学生以降対象科目です。 ・TOEIC IP試験(2027年1月30日(土)に実施)の受験が必要です。受験料等については、授業内で連絡します。 ・e-learning受講用のパソコン環境(イヤホン、スピーカー、マイクを含む)は各自で整えてください。 |
||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
・毎週の目標学習量(ユニット数)を明確に把握し、無理のない計画で取り組んでください。 ・新出語彙や表現はノートやアプリなどに整理して復習すると、記憶の定着に効果的です。 ・リスニングではスクリプトを活用し、何度も繰り返し聞くことで理解を深められます。 ・学習の進度や理解度を可視化するため、定期的に自分の学習記録を確認してください。 |
||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
履修に際してサポートが必要な場合は、サポートチーム(担当 宇野、松田 グローバルルーム[東1号館1階E1-116] )まで問い合わせをしてください。問い合わせ先:globalroom-support@ml.wakayama-u.ac.jp | ||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
C02102J0011011A1 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | ガイダンス、e-learning教材の受講オリエンテーション | e-learning教材"Reallyenglish"の受講方法や授業の進め方についての説明 | 集合対面(全員必須) コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 2 | 第2回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う 「学習モデルスケジュール」に沿って、1週間につき3~4レッスンの割合で学習を進めてください。 |
授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 3 | 第3回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 4 | 第4回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 5 | 第5回 | 小テストと振り返り① | ・学習内容確認小テスト① ・個別進度相談 ・振り返りシート |
集合対面(全員必須) コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 6 | 第6回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 7 | 第7回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 8 | 第8回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 9 | 第9回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 10 | 第10回 | 小テストと振り返り② | ・学習内容確認小テスト② ・個別進度相談 ・振り返りシート |
集合対面(全員必須) コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 11 | 第11回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 12 | 第12回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 13 | 第13回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 14 | 第14回 | e-learning | 各自、e-learning教材を用いて自学自習を行う。 | 授業指定教室にて個別学修 コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 15 | 第15回 | 小テストと授業のまとめ③ | ・学習内容確認小テスト③ ・個別進度相談 ・振り返りシート |
集合対面(全員必須) コンピュータ、イヤホンを使用 |
| 16 | 2027年1月30日(土) | TOEIC IPテスト受験 | 予備日:2027年2月6日(土) 追試:2027年2月12日(金) 気象警報などで1月30日に試験が実施できない場合は、予備日に試験を実施します。また、試験日当日に感染症などにより試験を受験できず、追試験申請が認められた学生は追試日に受験します。 |
集合対面(全員必須) |