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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
英語C/EnglishC
時間割コード
/Course Code
G2001021_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
梅田 礼子
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-208/E1-208
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
梅田 礼子 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
・Reading Skillについて学習し、簡単な英語での説明文章を的確に内容把握する訓練を行う。
・Critical Thinkingについて学習し、実戦練習を行う。
・Writing Skillについて学習し、自分の考えを基本的な英語表現・文法を用いて書く訓練を行う。
到達目標
/Course Objectives
・Reading Skill:英語の文章を読み、概要や話の構成、キーワード等を把握し、情報を整理して把握することができる。
・Critical Thinking:考えを並べる、構成する、予測する、結論を導くなどのスキルを用いて批判的思考力を高め、英語の文章やビデオの内容を分析することができる。
・Writing Skill:ブレインストーミングや手順説明の練習をふまえて、メインアイディア・それを指示する例を用い、パラグラフ・文章全体の構成を意識して、英語で分かりやすい説明文章が書けるようになる。
・批判的思考力を用いて、文章や映像などの情報を整理し、自分の考えを持ち、基本的なことについて英語を用いて話したり、書いたりし、人に伝えることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
3回目より毎授業回に前回の復習小テスト 4点×10回 40点(40%)、 英作文テスト20点(20%)1回、まとめの確認テスト40点(40%)1回を総合的に判定する。
英作文:各UnitのトピックやUnit Assignment、または同等のトピックを出題する。紙の辞書または電子辞書のみ使用可。和英辞典よりも英和辞典・英英辞典を勧める。インターネット検索や翻訳機能・生成AIの利用不可。普段から情報を整理して書く練習をしておこう。9回目30分程度の予定(学習進度により前後することがある。)。
まとめの確認テスト:テキストで学習した語彙・文法・各種スキルなどについての確認テスト。14回目に40分程度を予定。(Moodle小テスト形式)

成績評定は大学の成績評価規程による。
S:合格 90点以上 特に優れた成果を修めた。
A:合格 80~89点 優れた成果を修めた。
B:合格 70~79点 期待される成果を修めた。
C:合格 60~69点 必要とされる最低限の成果を修めた。
F:不合格 60点未満 必要とされる成果を修めることができなかった。
教科書
/Textbook
「Q: Skills for Success: Reading & Writing 3rd Edition Level 3 Student Book with iQ Online Practice 」Colins S. Ward, Margot F. Gramer.   Oxford University Press.   ISBN 978-0-19-490394-3 レベル3、第3版。(表紙:黒に緑の建物の壁と窓の写真) レベル、版に注意すること。(最新第4版も出ているが、在庫都合等により第3版を使用する。)同シリーズのListening & Writing と間違えないこと。古本では付属のオンラインプラクティスというサービス(任意自習用)の有効期限が切れている可能性があるので注意。後半を後期「英語D」で使用する。(分冊だと価格が高くなるため)
参考書・参考文献
/Reference Book
※授業で直接使用はしないが、批判的思考、英語学習方法の参考文献を挙げておく。
・「批判的思考」 楠見 孝  (編集), 道田泰司 (編集) 2015年 新曜社 ISBN 978-4788514140
・「思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践」  波頭 亮 (著) 2004年産能大出版部 ISBN 978-4382055414
・「いまどきネットだけじゃ、隣と同じ! 「調べる力」 」(アスカビジネス) 関沢 英彦  (著) 2010年 ISBN 978-4756913876
英語の勉強法について:
森沢 洋介『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 』(ベレ出版、2005、ISBN 978-4860641023)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・英語の基礎的な語彙・文法の復習もしながら、Reading、Critical Thinking, Writingのスキルについて学習や練習を行い、英語での情報収集・発信を行いたい人に向いている。
・積極的態度で授業を受講すること。
・書き込み式テキストだが、ライティング時にはスペースが不足、ノートまたはルーズリーフを用意すること。(ノートPC等利用も可)
・受講者の状況により、進度を調整したり、問題・課題を割愛したり、追加したりすることがある。
・質問やコメントは、授業時はもちろん、Moodleメッセージ、メール、オフィスアワーにも受け付ける。
・欠席が5回以上になると、内容理解・単位修得が難しくなると思われる。30分以上の正当な理由のない遅刻・早退は欠席とみなす。出席を禁ずるものではない。遅刻・早退3回で欠席1回分とする。
・特別な事由による欠席や体調不良等は速やかに担当者に知らせること。その場合、小テストを受ける権利がある。担当者に連絡のうえなるべく早期に受けること。特に学期末には事務手続きを待たず、まずは担当者に連絡し、小テスト受けること。連絡先:梅田礼子(東3号館南220  umedar@wakayama-u.ac.jp umedaでなく rが付いているので注意。)件名に「金3 氏名、用件名」を入れること。
・3回目以降Moodle上で小テストを行うので、Moodle操作可能なデバイスを充電のうえ持参すること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
・語学学習は、学習習慣を確立し、継続して学習することが大切。毎回予習・復習することが望ましい。
・リスニング・ビデオ等音声部分は予習不要。授業で発音等確認した後で復習や練習を行うこと。
・項目(スキル)ごとのポイントを押さえて復習すること。
・英作文・スピーキングは毎回復習として、興味のあるトピックについて短くてよいので練習を行うこと。辞書(オンライン翻訳等でないもの)の利用も練習を積むこと。
・(任意)テキスト付属のOnline Practiceサービスを学習内容の復習やさらなる練習に活用すること。(点数化はしない。)
その他連絡事項
/Other messages
テキスト出版社が提供しているOnline Practiceサービスを学習内容の復習やさらなる練習に活用すること。各自でアクセスして登録してください。語彙や文法の復習や追加練習、音声、ビデオ、などが用意されています。本科目の単位習得に必須ではないが、実力アップのため、利用を推奨。(任意。点数化はしない。)登録してから2年間有効。テキスト1冊ごとにアクセスキーがある。他人への貸与・譲渡は禁止。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(7)発展的な課題に取り組む:読解のテーマに関連し、自らの考えなどを英語で文章にする。     
(11)自身の学習進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる:テキスト項目ごとに達成度セルフチェック、また、任意でテキスト付属のオンライン課題で理解度をセルフチェック可能。
オフィスアワー
/Office Hours
木曜3時限 梅田礼子(研究室:東3号館南220)会議等入ることもあるので、なるべく事前予約を。場合により他の時間帯も可能なら対応する。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02002J0010122d1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 導入、語彙、読解スキル基礎 オリエンテーション、U1 社会学 語彙、テキストをプレビューして読む など
2 2 批判的思考基礎、 読解課題1、意見交換、作文 
U1 社会学 Critical Thinking:原因と結果、メインアイディアを把握する、意見を述べる・聞く、意見を書く
3 3 読解課題2、文法基礎 小テスト開始 U1 社会学 読解プレビュー、語彙(品詞)、など
小テスト1 U1前半
小テストをMoodleで行うのでデバイスを充電のうえ持参のこと。以降同じ。
4 4 動画で概要把握、作文スキル基礎、作文練習 U1 社会学 動画を視聴し概要把握、パラグラフの構成、構成を意識して書く、条件文、
小テスト2 U1後半
デバイス持参
5 5 読解課題1、語彙、批判的思考基礎 Unit2 栄養科学 テキストをプレビューして読む、Critical Thinking:メインアイディアを把握する、語彙学習、など
小テスト3 U1後半
デバイス持参
6 6 読解基礎・読解課題2、意見交換、批判的思考基礎 Unit2 栄養科学 Critical Thinking:推測する、意見を述べる・聞く、意見を書く、など
小テスト4 U2前半 
デバイス持参
7 7 動画で概要把握、作文スキル基礎、作文練習 Unit2 栄養科学 動画を視聴し概要把握、文脈から語の意味を推測する、など 
小テスト5 U2後半 
デバイス持参
8 8 文法基礎、作文スキル基礎 Unit2 栄養科学 形容詞、形容詞に注意しながら、構成を意識して書く 
小テスト6 U2後半   
デバイス持参
9 9 読解基礎、批判的思考基礎
英作文テスト
Unit3 情報化社会 Critical Thinking:利点・難点を見極める、メモを取って読む、など 
小テスト7 U2後半
英作文テスト30分予定
デバイス持参・英作文テスト用学生証持参、辞書持参(任意)、翻訳機能・生成AI等利用禁止
10 10 語彙基礎、リスニング基礎 Unit3 情報化社会 後半 類義語、ビデオ学習など
小テスト8 U3前半
デバイス持参
11 11 文法基礎・作文スキル基礎 Unit3 情報化社会 並列構造、要約を書く
小テスト9 U3後半
デバイス持参
12 12 読解基礎、批判的思考基礎 Unit4 マーケティング 読解、Critical Thinking:グラフを用いる、など 
小テスト10 U3後半 (小テスト最終回)
デバイス持参
13 13 文法基礎・ビデオ学習、作文スキル基礎 Unit4 マーケティング 接尾辞、ビデオから概要を把握する、など
14 14 読解基礎、批判的思考基礎 
確認テスト
Unit4 マーケティング 図を用いる、意見を書くなど 
確認テスト 40点40分程度を予定
デバイス持参
15 15 文法基礎・作文スキル基礎と練習 
まとめと復習
Unit4 マーケティング 複文、作文練習、まとめと復習

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