シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
災害科学/Disaster Science
時間割コード
/Course Code
G1001126_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第2クォーター/2Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
第2クォーター/2Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東1号館E1-101/E1-101
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 幅広い教養と分野横断的な学力 6
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 3
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小河 健一 キャンパスライフ・健康支援センター
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko 教育学部(教員)
江種 伸之 システム工学部(教員)
塚田 晃司/Kouji Tsukada システム工学部(教員)
平田 隆行/Takayuki Hirata システム工学部(教員)
田内 裕人 システム工学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
この科目は地震や風水害によって家屋の倒壊、液状化現象、河川の氾濫、土砂災害など多様な災害が発生することをまず学ぶ。さらにその災害は都市と地方では違った被害になる。それを学び、将来の南海トラフ地震の発生や風水害に備えるために、様々な備えが必要になることで、受講生は防災が多様な分野をまなぐ総合的な学問であることを知ることができる。受講生はまず災害をイメージできるようにならなければ自分の身を守ることができないことから、そのため皆さんが日頃からの災害を知り、その備えをはじめ、災害現場や災害が発生しそうな場合に、適切な対応や判断することで、率先避難者にもなれることを目指す。
到達目標
/Course Objectives
受講生は地域で大規模災害時にどんな災害が発生するのかをイメージをすることができて、すぐに対応することができる。さらに事前に備えることができるようになり、自分の身を守ることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
各教員は小テストかレポート課題を課して評価する。各教員は100点満点で評価し、平均点を求めて、それを90%に変換する。 またゲストの方のリアクションペーパーの提出や受講態度が10%になる。
小テストやレポートではレポート形式になっているか、講義内容が理解されているかなどで評価します。必ず期日を守り提出してください。
教科書
/Textbook
特になし。プリントを配布したり、事前に資料をダウンロードできるようにします。
参考書・参考文献
/Reference Book
教育現場の防災読本・防災読本出版委員会・京都大学学術出版会・ISBN:9784814001651(3,800円)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
資料はダウンロードできるようにするので、タブレットやパソコンを持って来てください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
教養科目「自然災害リスクマネジメント」(後期)と合わせて学習すると総合的に学ぶことができる。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業計画に沿って、事前学習と復習を行うこと。さらに授業に関連する災害や防災に関することなど自主的学習を求めます。授業時間の約2倍の時間外学習が必要です。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
記載事項なし
オフィスアワー
/Office Hours
授業期間中 前期:火曜昼休み(12時30分~13時)、4限
訪問先 東3号館 北417室 此松研究室
設定した時間であっても、会議、出張など、また相談者の重複する場合があります。そのため可能な限りメール(matsu@wakayama-u.ac.jp)に事前予約を行ってください。
科目ナンバリング
/Course Numbering
C25031J1010111A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
和歌山地方気象台の方に来ていただき、気象予報や警報、地震速報などについて解説いただきます。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回 6月16日 地震・津波とその備え ガイダンス、地震と津波とその被害のメカニズムとその備えを学ぶ
(此松)
2 2回 6月23日 豪雨災害と土砂災害 事例紹介、河川の氾濫、発生メカニズム、対策 (江種)
3 3回 6月30日 都市と災害 都市の災害や避難について考える (田内)
4 4回 7月7日 耐震診断と補強 耐震診断などについて解説する (平田)
5 5回 7月14日 災害と情報の活用と発信 災害時の情報の活用について解説する (塚田)
6 6回 7月21日 災害医療 災害医療について解説する (小河)
7 7回 7月28日 天気予報と気象警報、地震情報 気象予報や警報について学び、自分たちの気象災害から身を守る術を学ぶ。 (此松)GS:和歌山地方気象台
8 8回 8月4日 まとめとこれからの災害対応 これからの災害対応について最新の知見を解説する (此松)

科目一覧へ戻る