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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
パズルとゲームで学ぶ情報理論入門/Introduction to Information Theory Through Puzzles and Games | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001125_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 1 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
葛岡 成晃 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-101/E1-101 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 葛岡 成晃 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
パズルやゲームを題材として,情報理論の基本的な考え方を学ぶ.特に,情報理論の中核をなす「符号化」の概念について,パズルやゲームとの関係性や,その背後にある数理について学ぶことをねらいとする. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・情報理論における符号化の考え方について説明できる. ・情報理論における符号化とパズルやゲームとの関係性を説明できる. |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題により評価する.課題は,原則として毎回課される通常課題(小レポート)と,特に自主的な調査・考察を要する発展課題(レポート課題)とを課す.最終的な成績は通常課題80%,発展課題20%で評価する. | ||||
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教科書 /Textbook |
指定しない. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
講義中に適宜紹介する. | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
講義資料は,Moodleで電子版を閲覧・ダウンロード可能にし,紙に印刷した資料の配布はしません.BYODパソコン,あるいは,タブレット,スマートフォンなど,Moodleを閲覧するための機器を持参してください. | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし. | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
原則として毎回課題を出すので授業後に取り組むこと.特に,発展課題(レポート課題)は自主的な調査・考察が必要となる.授業時間を含め総学修時間が45時間となるように自主的学修時間を確保すること. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
特別課題では,授業内で取り上げられている話題の中から,⾃らの興味を動機として,特定のテーマに関し自主的に調査・考察することが求められる. 【「アクティブ・ラーニング」実施要項(5)】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜日9時から10時.北1号館6階A611. 他学生との重複,出張等で不在の場合があるので,事前メール予約推奨. kuzuoka@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C60011J1100011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 数あてゲームと情報の表現 | 情報理論の考え方,符号化と情報量 | |
| 2 | 第2回 | 贋金パズルと情報 | 情報量の観点で捉える操作の限界 | |
| 3 | 第3回 | コイン取りゲームと数の表現 | 数の表現とゲーム必勝法 | |
| 4 | 第4回 | ナンプレとバーコード | 誤り訂正符号の考え方 | |
| 5 | 第5回 | 数あてゲーム再び ~嘘を見破れ~ | ハミング符号の考え方 | |
| 6 | 第6回 | 計算を間違えたのは誰? | 誤り訂正と秘密分散の考え方 | |
| 7 | 第7回 | 東へ西へ | 確率と情報の性質 | |
| 8 | 第8回 | 怠け者の報告者 | ネットワーク情報理論 |