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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
キャンパスから始める障害理解/Understanding Disability on Campus | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001119_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 3 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
森 麻友子 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-209/E1-209 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 森 麻友子 | 大学共通 |
| 小河 健一 | キャンパスライフ・健康支援センター |
| 古井 克憲/Hurui Katsunori | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
障害の有無に関わらず、学生同士が充実したキャンパスライフを送るために、障害に関する基本的な知識を習得する。まず、大学における障害学生支援の理念と現状について理解する。続いて、大学における障害のある学生に対する具体的な支援や方法を学ぶ。さらに、大学入学前及び卒業後を視野に入れた支援を行っていくために、特別支援教育や地域における障害のある人への支援についても理解を深める。担当教員(森)による、障害学生支援の実務経験を生かした授業もある。ゲストスピーカーによる講話も予定。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
障害に対する知識と特に大学での支援方法の実践を学ぶことで、障害のある人への理解を深め、自分なりに支援ができるようにする。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
各回の授業で実施するレポート評価100% (障害のある人への理解を深めたかどうかは、授業のレポートで授業を受ける前と受けた後でどのように自身の理解が深まったかを書く。その際に理解の進捗度を評価する。次に、自分なりに支援ができるかどうかについてもレポートで、具体的な場面を想定して書く。その場面での支援の適切さが理解度とどの程度結びいているかを評価する。) |
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教科書 /Textbook |
授業中に資料等を配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業中に適宜紹介する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
グループワークがあります。また、車いすやパソコンテイク体験等があります。 パソコンテイク体験では、PCを持参してきてください。 大学内でピアサポーターとして活躍したい学生は、積極的に参加してください。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主学習を求めます。授業時間の約2倍の時間外学修を求めます。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
障害のある人への支援は、普遍的な正答がある訳ではありません。事例を用いながら、他の学生とグループでディスカッションを行い、発表することで、学生自らが支援に関する合理的な方法を導き出すといった学習を行います。また、体験学習を行うことで支援の実際を学びます。さらに、医学、福祉学、教育心理学の複数の領域から、障害支援について学習します。 「アクティブ・ラーニング」実施要項③④⑧⑩ |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業は複数教員により実施されます。各教員へのメール送付あるいは、教育サポートシステムを通して連絡してください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CL0001J1010011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 10月2日 | オリエンテーション | 高等教育における障害学生支援とは | 森 |
| 2 | 10月9日 | 障害の歴史 | 障害の歴史と条約 | 古井 |
| 3 | 10月16日 | 発達障害1 | 発達障害の理解と支援ー自閉スペクトラム症ー | 森 |
| 4 | 10月23日 | 発達障害2 | 発達障害の理解と支援ー注意欠如多動症ー | 森 |
| 5 | 10月30日 | 肢体不自由 | 肢体不自由と支援 | 古井 |
| 6 | 11月6日 | 精神障害 | 精神障害の理解と支援 | 森 |
| 7 | 11月13日 | 聴覚障害 | 聴覚障害の理解と支援 | 森 |
| 8 | 11月27日 | 視覚障害 | 視覚障害の理解と支援(視覚障害のある方をゲストスピーカーとして迎える) | 森 ゲストスピーカー |
| 9 | 12月4日 | 当事者の視点 | 当事者の体験と視点(肢体不自由の方をゲストスピーカーとして迎える) | 森 ゲストスピーカー |
| 10 | 12月11日 | 病弱・身体虚弱 | 糖尿病のある軽度認知症の一人暮らし高齢者への支援:グループディスカッション、発表 | 小河 |
| 11 | 12月18日 | 病弱・身体虚弱 | 筋萎縮性側索硬化症患者のパートナーへの支援:グループディスカッション、発表 | 小河 |
| 12 | 12月25日 | 病弱・身体虚弱 | 認-認介護高齢者への支援:グループディスカッション、発表 | 小河 |
| 13 | 1月15日 | 特別支援教育 | 特別支援教育の現状 | 古井 |
| 14 | 1月22日 | 地域と障害 | 地域における障害支援 | 古井 |
| 15 | 1月29日 | まとめ | 支援学生支援を超えて | 森 |