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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
グローバル体験演習Ⅰ(インドネシア)/Global Experimental StudiesⅠ(INDONESIA) | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001113_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 5 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
藤山 一郎/FUJIYAMA Ichiro | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-208/E1-208 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤山 一郎/FUJIYAMA Ichiro | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本講義は、国際協力や現地合同調査活動を軸とする国際交流の実践について演習形式で考えていくものである。令和8年9月実施予定の「グローバル体験演習Ⅱ(インドネシア)」を履修する者を前提とする(感染症等により「海外体験演習」が中止となった場合、本授業を開講しない場合がある)。 「国際協力」「開発援助」というと普段の生活からは遠い存在にうつる。しかし、相互依存が一層進展する国際社会において、日本は先進国や途上国といった伝統的な枠組みを超えて協調しながら様々な課題を克服していく必要がある。協調的な国際社会を形成していくこと、共に発展していくような仕組みを構築することは、私たちのこれからの生活にも多かれ少なかれ影響するだろう。他方、個人的な観点からすれば、私たちは国際協力にどのように関わっていくことができるだろうか。 この講義では、インドネシアの調査対象農村において現地学生とともに課題発見・現地調査・提案という一連の流れを実践できる調査計画の立案を目標とし、①インドネシア観光村政策の背景や現状理解、②調査対象農村の先行文献研究、③調査対象農村から提示された課題の理解、④現地調査計画案の策定、を受講者どうしで議論し、学習していく。これらのプロセスでは、現地で活動を共にするインドネシアの大学生とオンラインによる合同授業(COIL型授業)も含まれる。 |
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到達目標 /Course Objectives |
以下の目標を設定する。 (1)現地の社会的な課題(問い)を創出することができる。 (2)現地調査活動を実施可能とする詳細な計画書を策定することができる。 (3)異なる文化的背景を持つ大学生と協働することができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
<評価対象>大きく2つがある。 ①授業時間内の活動関与(50%) 個人またはグループによる計画書やレジュメの発表、発表内容における議論・質疑応答 ②授業時間外の成果物(50%) 個人またはグループで作成する発表資料(計画書・学習発表レジュメ等) <評価方法・基準> 上記(1)~(3)の評価対象項目を反映した5つの評価観点(①考える力、②実行する力、③表現する力、④対話する力、⑤成果物)から、さらに20の評価項目を設定し、ルーブリックによる評価をおこなう。20の評価項目に関する評価基準は以下のとおり。 S 5点:求められている以上の完成度に到達している A 4点:求められているレベルに到達している B 3点:求められいているレベルに一部問題があるが概ね到達している C 2点:求められているレベルに到達するにはあと少し努力が必要 D 1点:求められているレベルに到達するにはかなり改善が必要 E 0点:全くできていない、評価の対象外 以上の合計点数で総合評価をおこなう。 |
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教科書 /Textbook |
使用しない | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜、講義内で紹介・配付する | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
(1)令和8年9月のインドネシア渡航に向けた学習となるが、最少催行人数を満たさない場合、あるいは現地の情勢(感染症、紛争・テロ等の社会的混乱)を背景とする渡航中止または途中帰国等により、学習内容の実践ができない場合があることを予め了解ねがいたい。 (2)この講義は、インドネシア現地活動を目標とし、受講者主体の参加型講義となる。したがって、受講者同士ならびにインドネシア学生(オンライン)との議論、発表や共同作業も多く発生する。また、授業時間外の準備や作業も相当発生することが見込まれるため、その点を考慮してほしい。ただ、それだけあなたが得られるものも大きいものとなるだろう。 (3)PCの持参をお願いします。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
「国際協力論」 「ASEANと日本」 「国際ボランティア論」 いずれも履修前・同時・履修後に受講推奨。 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習(インドネシアの基礎知識、社会調査に関する基礎知識など)、およびグループによる共同学習を行うことが求められる。授業時間の約2倍の授業時間外学修が必要となる。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
「履修上の注意・メッセージ」に記述したとおりとなる。 本授業は、「アクティブ・ラーニング」実施要項において、②PBL学習、③発見学習、④普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学習、⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習、⑧学生による発表をともなう学習、⑨複数の領域にまたがる解法を必要とする学習、⑩グループワークをともなう学習、等に該当する。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日4時限 藤山研究室 (東3号館南221号室) 事前にメール連絡をお願いします。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CQ0002J0001111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 本授業の進め方について インドネシアプログラムの概要 |
インドネシアプログラムの概要説明 課題の提示 |
PC持参 |
| 2 | 第2回 | インドネシアの基礎知識① | 個人発表および質疑応答 インドネシアの政治の理解を深める。 |
PC持参 |
| 3 | 第3回 | インドネシアの基礎知識② | 個人発表および質疑応答 インドネシアの経済の理解を深める。 |
PC持参 |
| 4 | 第4回 | インドネシアの基礎知識③ | 個人発表および質疑応答 インドネシアの社会の理解を深める。 |
PC持参 |
| 5 | 第5回 | 現地調査・交流の目標設定(調査分野の確定) 調査・交流企画立案の検討① |
ワークショップ形式 現地調査のあり方・内容の議論 現地交流企画の立案に向けた議論 |
PC持参 |
| 6 | 第6回 | 現地調査・交流の目標設定。(目標案の提示) 調査・交流企画立案の検討② |
ワークショップ形式 現地調査のあり方・内容の議論 現地交流企画の立案に向けた議論 |
PC持参 |
| 7 | 第7回 | 現地調査・交流の目標設定。(目標の決定) 調査・交流企画立案の検討③ |
ワークショップ形式 現地調査のあり方・内容の議論 現地交流企画の立案に向けた議論 |
PC持参 |
| 8 | 第8回 | 現地調査計画(食文化)の策定① | 発表・ワークショップ形式 調査計画・企画内容の発表・議論・修正 |
PC持参 |
| 9 | 第9回 | 現地調査計画(商品開発)の策定② | 発表・ワークショップ形式 調査計画・企画内容の発表・議論・修正 |
PC持参 |
| 10 | 第10回 | 現地調査計画(アクティビティ開発)の策定③ | 発表・ワークショップ形式 調査計画・企画内容の発表・議論・修正 |
PC持参 |
| 11 | 第11回 | 現地交流企画(学生間交流)の策定④ | 発表・ワークショップ形式 調査計画・企画内容の発表・議論・修正 |
PC持参 |
| 12 | 第12回 | 危機管理と対応のあり方 | 発表・ワークショップ形式 調査計画・企画内容の発表・議論・修正 |
PC持参 |
| 13 | 第13回 | 現地調査企画のシミュレーション及びリハーサル① | 食文化の現地調査リハーサル 調査計画の確定 シミュレーション及びリハーサル |
PC持参 |
| 14 | 第14回 | 現地調査企画のシミュレーション及びリハーサル② | 商品開発の現地調査リハーサル 調査計画の確定 シミュレーション及びリハーサル |
PC持参 |
| 15 | 第15回 | 現地交流企画のシミュレーション及びリハーサル③ | 交流企画のリハーサル 渡航に向けた確認 |
PC持参 |