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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
海外短期留学(台湾)/Short-term Studying Abroad (Taiwan) | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001100_G1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
嶋本 圭子 | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 嶋本 圭子 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
「海外短期留学(台湾)」は、和歌山大学と台湾屏東大学が連携して実施する留学プログラムと、その前後に行う事前・事後指導および受講生の主体的な学習で構成されます。留学プログラムは令和8年9月初旬から10日間、屏東大学において実施します。このプログラムは、「中国語の基礎を学ぶ」「台湾の歴史や文化等について学ぶ」「多文化共生社会のための異文化理解に関する知見を広めること」を目的とします。留学期間中、屏東大学の教員による授業、現地でのフィールドワークや学生や関係者との交流等をとおして目的達成を目指します。プログラムに参加する学生は、令和8年度前期に開講する「海外短期留学(台湾)」に履修登録します。プログラムに参加する人は、令和8年度の前期期間中に、上記の目的に沿った2コマ相当の時間数の事前学習を行います。また、留学後、2コマ相当の時間数の事後学習、成果発表を行います。成果発表では、留学プログラムのふりかえり、留学をとおして学んだことを各自スライドを用いたプレゼンテーションを行います。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
①「海外短期留学」による経験を通して、多文化共生社会のあり方や課題についての考えを述べることができるようになる。 ②「海外短期留学」を通した「自己変容」に気づき、今後の異文化理解に対する態度を培うことができる。 ③「中国語の基礎を学ぶ」は、HSK(中国語検定) の評価基準1級で示された日常的表現と基本的な言い回しの理解や個人的情報について質問したり答えたりできることを目標とする。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①事前学習のレポート 20%(到達目標①②の達成状況を把握する) ②留学レポート 30%(到達目標①②の達成状況を把握する) ③最終発表 50% 令和8年度後期期間中に実施 *詳細は事前学習の際に説明します。 |
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教科書 /Textbook |
使用しません。必要に応じて資料等を配付します。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
使用しません。必要に応じて資料等を配付します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
プログラムの内容、学習時間数などについては、ガイダンスや事前学習の時間に説明します。 履修希望者が少ない場合や、国際情報等により不開講となる場合があります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
渡航前に「中国語入門」の履修を推奨 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
中国語学習などの予習、復習に計4時間の学修時間を確保すること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
海外短期留学科目について国際交流課主催で説明会(5月下旬(予定))を開催します。履修希望者は説明会に参加してください。 説明会 2回程度(時期令和8年5月予定) 募集 令和8年6月~ 宿泊先 屏東大学学生寮 費用 授業料 約12万円(約2万4000台湾ドル) 滞在費 授業料に含まれる 航空運賃 6万円程度 屏東大学担当部署 国際交流事務所 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
③体験学習 ⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 ⑧学生による発表をともなう学習 ⑩グループワークをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業開講時:月曜日から金曜日 E1(東1号館)-119 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CQ0001J1111111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 事前学習 | 台湾ついて学ぶ(地理、気候、歴史、文化、産業、言語など) | |
| 2 | 第2回 | 事前学習 | 異文化理解、多文化共生社会について考える | |
| 3 | 第3回~第13回 | 現地プログラムに参加 | 中国語研修、太極拳、お茶、民俗村へのフィールドワークなどの体験学習、屏東大学の学生との交流など | |
| 4 | 第14回 | 成果発表準備 | 「海外短期留学」の経験による自己変容とその気づき、また今後それを多文化共生社会を生きるにあたって、どうつなげていくのかについてグループで話し合い、プレゼンテーション資料を作成する。 | |
| 5 | 第15回 | 成果発表 | 「海外短期留学」の経験による自己変容とその気づき、また今後それを多文化共生社会を生きるにあたって、どうつなげていくのかについて、グループでプレゼンテーションを行う。 |