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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
キャリアをともに考える/Thinking Together about Our Careers | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001092_G1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 1 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
川端 由美子 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-101/E1-101 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 川端 由美子 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本科目では、履修生の皆さんが自らの経験を振り返りながらキャリアを考え、変化の大きい社会で必要とされるアントレプレナーシップを育むことをねらいとしています。 「キャリア」とは生涯を通しての人間の生き方・表現のことであり、仕事や社会とどのように向き合い、関わっていくのかという人生すべてを包括する広い概念です。また、アントレプレナーシップとは「急激な社会変化を受容し、新たな価値を生み出していく精神」と定義されており、起業に限らず、企業や地域社会などあらゆる場面で求められる力とされています。 授業では、これまでの経験を振り返えることで自身の強みを認識し、これから挑戦したいことを考えます。新しいことへの挑戦には困難がつきものですので、転機との向き合い方(対処法)についても学びます。そのうえで、大学生活における具体的な行動計画を立てます。アントレプレナーシップの発揮を具体的にイメージできるように、社会人ゲストスピーカー(1名)の講話も予定しています。ゲストスピーカーのお話を伺うことで、自身の行動計画をブラッシュアップし、アントレプレナーシップの発揮を目指します。 |
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到達目標 /Course Objectives |
●これまでの経験を振り返り、自身の強みを他者に伝えることができる。 ●大学生活全体を俯瞰したうえで、後期の具体的な行動計画を立てる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
評価方法 ●リフレクション・シート(全7回) 55点 ●最終レポート 45点 評価基準 ●リフレクション・シート:自分なりの考えや気付きを言語化し、講義内容の振り返りが記述されている。 ●最終レポート:第1回講義および第7回講義にて提示。 |
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教科書 /Textbook |
特にありません。必要に応じてMoodleで資料を提供いたします。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
●金井壽宏(2002)『働くひとのキャリアデザイン』PHP研究所(ISBN:978-4569619415) ●ナンシー・K.シュロスバーグ(2000)『「選職社会」転機を生かせ』日本マンパワー(ISBN:978-4822001575) ●ウィリアム・ブリッジズ(2014)『トランジション』パンローリング(ISBN:978-4775941225) |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
●自分のこれまでの経験(過去)を振り返るワークがあります。 ●毎回講義内で履修生同士のディスカッションを予定しています。そのため、あらかじめ座席を決めさせていただきます。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
●人生の先輩である企業経営者のお話が聞ける機会として、後期に「和歌山企業トップ経営論」があります。 ●アントレプレナーシップの学びを深めるには、「アントレプレナーシップ入門」「アントレプレナーシップ発展」「アントレプレナーシップ実践」「アントレプレナーシップ教育実践演習」があります。 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業の振り返りは自己成長のためにとても大切です。毎回の授業の振り返り(リフレクション・シート)は当日中にmoodleにて提出いただきます。(基本的に授業時間外学修といたします) | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
本科目は、令和6年度「アントレプレナーシップ基礎」の後継科目です。そのため、「アントレプレナーシップ基礎」単位取得者の履修登録はできません。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
④普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習 ⑧学生による発表をともなう学習 ⑩グループワークをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日 12:00~13:30 西3号館404川端研究室 メールで問い合わせていただいても構いません。 yumiko@wakayama-u.ac.jp 将来を考え始めると何から始めればよいかわからなくなることもあります。 アポイントメントを取っていただければ、キャリア形成に関するご相談(キャリアコンサルティング)をお受けいたします。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CR0001J1011011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 6月18日 | イントロダクション:大学生活とキャリア | [講義]大学生のキャリアデザインと進路、そして働くことについて考えます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 2 | 6月25日 | キャリアとは | [講義]キャリアの理論について学び、キャリアについて考えます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 3 | 7月2日 | 自己理解を深める | [講義]自己理解の方法を学びます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 4 | 7月9日 | 転機とは | [講義]転機との向き合い方についてその理論を学びます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 5 | 7月16日 | 強みを考える | [講義]自身の経験から強みを見いだす方法を学びます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 6 | 7月23日 | アントレプレナーシップを考える(その1) | [講義]ゲストによるお話 [グループワーク]ゲスト(起業家)のお話を聞いて、アントレプレナーシップの発揮について学生同士のグループでディスカッション後、その内容をゲストに発表いただきます |
※ゲストスピーカーを予定していますが、諸事情により講義日が前後することがあります。また、講義に切り替えることもあります。 |
| 7 | 7月30日 | アントレプレナーシップを考える(その2) | [講義]将来に向けての目標設定と、これからの行動計画を考えます [グループワーク]講義中に数回実施予定 |
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| 8 | 8月6日 | まとめ(45分) | [講義]全講義回の振り返り、最終レポートについて説明します |