![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
日本事情(日本の社会と文化)/Japanese Society and Culture | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
G1001087_G1 | ||||||||||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
|
曜限 /Day, Period |
火/Tue 4 | ||||||||||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
|
単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
|
学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
安本 博司 | ||||||||||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||
|
教室 /Classroom |
東1号館E1-205/E1-205 | ||||||||||||||||
|
開講形態 /Course Format |
|||||||||||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 安本 博司 | 大学共通 |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
*日本の社会・文化・歴史について、担当者による講義のほか、武術、伝統工芸、伝統芸能などの専門家(ゲストスピーカー)による講義や実技・実演を行い、祭りにも参加する。それらを通して、日本の文化や社会についての理解を深める。 *留学生と日本人学生が相互理解を通して、広い視野をもって異文化・国際理解・国際交流に取り組む能力を養う。 *和歌山を通して、日本の社会・文化への理解を深める。 |
||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
*授業での講義・体験学習を通して、日本の文化や社会についての理解が深められる。 *日本の文化や社会についての理解を深め、異文化・国際理解・国際交流に取り組める。 *和歌山についての学びから、日本の社会・文化についての理解も深められる。 |
||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課外学習での取り組み20%、発表30%、課題30%、授業参加度(積極性、協調性)20%で評価する。 | ||||
|
教科書 /Textbook |
PPT、配布資料を使用する | ||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じて指示する | ||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
*欠席をするときは事前に担当教員にメール連絡をすること *フィールドワークを実施するため、授業日が変則的になるので注意すること。 *グループワークでの積極的な参加を望む |
||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
*わかやま日本学副専攻プログラム/わかやま日本学プログラムの科目 | ||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
*授業時間外学修として、テーマに沿った内容の情報収集、課題の遂行等、毎回予習時間、講義内容の理解を深めるための概要をレポートにまとめる等の復習時間を確保してください。 |
||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
*発表の準備をしっかりしておくこと。 *課題は提出期限を必ず守ること。 |
||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
学生自らが具体的なテーマを設定し発表を行う学習やグループワークを伴う学習などを取り入れて、授業理解を深める。 (「アクティブラーニング」③⑧⑩) |
||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
授業開講時:月曜日から金曜日12:20~13:00(メールで事前予約をしてください。) 場所:安本研究室「東3号館南棟1階 南―109」 |
||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
C02091J0011111A1 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ・オリエンテーション ・日本事情、異文化理解とは |
・授業の説明(授業概要・到達目標などについて)・日本事情とは何かについての講義と、異文化理解のためのグループワーク | |
| 2 | 2 | ・日本文化1 | ・日本の祭について学ぶ | |
| 3 | 3 | ・日本文化2 | ・日本の祭について学ぶ | |
| 4 | 4 | ・フィールドワーク | ・和歌祭 | 5月実施予定「和歌祭」に参加 |
| 5 | 5 | ・フィールドワーク | ・和歌祭 | 5月実施予定「和歌祭」に参加 |
| 6 | 6 | ・和歌祭参加のフィードバック | ・和歌祭について(4,5人のグループワーク) | PC使用 |
| 7 | 7 | ・日本の歴史・文化 | ・日本の歴史・文化についての学び合い | PC使用 |
| 8 | 8 | ・日本の歴史・文化 | ・日本の歴史・文化について発表 | |
| 9 | 9 | ・和歌山の偉人 | ・和歌山の偉人についての学び合い | PC使用 |
| 10 | 10 | ・和歌山の偉人 | ・和歌山の偉人について発表 | |
| 11 | 11 | ・日本の武術 | ・柔道、護身術を学ぶ | ゲストスピーカによる講義と実演 |
| 12 | 12 | ・日本の伝統文化 | ・「畳」について学ぶ | ゲストスピーカによる講義 |
| 13 | 13 | ・発表準備 | テーマ選定、構成、資料作り | PC使用 |
| 14 | 14 | ・発表(1) | ・これまでの講義の中から興味を持った内容について調べ、発表する。(1) | |
| 15 | 15 | ・発表(2) | ・これまでの講義の中から興味を持った内容について調べ、発表する。(2) |