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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語日本文化研究K/Study on Japanese Language & CultureK | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001064_G1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 4 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
安本 博司 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-208/E1-208 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 安本 博司 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業は、国費留学生である日本語日本文化研修留学生(日研生)に必修として課せられている科目である。各自でテーマを決め、研究をし、研修修了レポートを作成します。日研生は10月入学であるため、後期のこの科目からが授業の開始となり、次年度前期「日本語日本文化研究研究A」に続く。各自で、日本語や日本文化についてのテーマを決め、予備発表を行う。また、文献資料や調査など研究方法について、教員の指導を受けながら研究の準備を進めてゆく。それらの過程を通して日本語力を高めていく。 |
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到達目標 /Course Objectives |
*自らの興味・関心にそって研究テーマを決め、日本語、日本文化を幅広く理解し、自律的研究態度を身につけることができる。 *文献・資料等の調査方法を身につけることができる。 *アカデミックライティングを身につけることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
*単位認定試験40%、発表20%、授業参加度(積極性)20%、課題20%で評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
*『大学生と留学生のための論文ワークブック』浜田 麻里ほか著、くろしお出版, ISBN978-4-87424-127-1 C3081、2,750円(税込み) *必要に応じて補助教材を配布する。 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
*必要に応じて指示する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
*PCを持参すること。 *予習・復習は必ずすること。 *レポート提出の期限は必ず守ること。 *自主的に研究を進めること。 *欠席するときは、事前にメールで連絡すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
*「わかやま日本学プログラム」科目 *日本語科目 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
*毎回、指示された予習や調査を行ったうえで、授業に参加すること。 *この科目は、研究や論文作成についての指導を受ける授業なので,授業時間外にも自主的に研究を進めること。 *毎回、授業の予習として文献読解等、復習として課題等を行うこと。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
学生による発表を伴う学習,グループワークを伴う学習,学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に確認できるように工夫をする学習を取り入れる。 (「アクティブラーニング」⑤⑧⑩⑪) |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業開講時:月曜日から金曜日12:20~13:00(メールによる事前予約を行ってください。) 場所:安本研究室「東3号館南棟1階 南―109」 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02093J0000111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回 | 修了レポートと研究の方法 | ・シラバスの説明(授業概要・到達目標などについて) ・修了レポートのテーマについて |
・授業計画は、必要に応じて変更することがある。 ・グループワークや発表を取り入れる ・PCが必要な回は、事前に連絡する。 |
| 2 | 2回 | 修了レポート・テーマを選ぶ(1) | ・テーマの選び方について ・よく使われる文の形 |
グループワーク、ペアワーク、発表を取り入れる。 |
| 3 | 3回 | 修了レポート・テーマを選ぶ(2) | ・テーマを絞る ・よく使われる語と表現 |
必要に応じて課題、復習テストを行う。 |
| 4 | 4回 | 修了レポート・テーマを選ぶ(3) | ・テーマを絞る ・引用・要約 |
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| 5 | 5回 | 論文の書き方(1) | ・論文とは | |
| 6 | 6回 | 論文の書き方(2) | ・論文の構成 | |
| 7 | 7回 | 論文の書き方(3) | ・論文の作り方 | |
| 8 | 8回 | 論文の書き方(4) | ・論文のまとめかた | |
| 9 | 9回 | 論文の書き方(5) | ・序論:様々なレポートや論文を参考にして、序論の中の背景説明について見ていく | |
| 10 | 10回 | 論文の書き方(6) | ・序論:様々なレポートや論文を参考にし、関心のあるテーマの背景説明(現状など)記述していく | |
| 11 | 11回 | 論文の書き方(7) | ・序論:問題提起(問題点の指摘、疑問提示) | |
| 12 | 12回 | 論文の書き方(8) | ・序論:方向づけ(目的の明示、問題解決の方法) | |
| 13 | 13回 | 論文の書き方(9) | ・各自の研究テーマに沿った序論を記述していく | |
| 14 | 14回 | 論文の書き方(10) | ・記述した序論のフィードバックと修正 | |
| 15 | 15回 | 論文の書き方(11) | ・序論を仮完成させる | |
| 16 | 16回 | 単位認定試験 | 単位認定試験を行う |