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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語日本文化研究A/Study on Japanese Language & Culture A | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001063_G1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 4 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
安本 博司 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-210/E1-210 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 安本 博司 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業は、国費留学生である日本語日本文化研修留学生に必修として課せられている科目である。各自でテーマを決め、研究をし、研修修了レポートを作成する。日本語日本文化研修留学生は、10月入学であるため、前年度後期の科目から、引き続き履修することになっている。後半にあたるこの科目では、すでに決定している日本語・日本文化に関する研究テーマについて、教員の指導を受けながら自主的に研究を進め、中間発表を経て修了レポートを完成させる。研究成果はPPTにまとめ、授業最終日に研究発表会を行う。なお、発表会は一般に公開する。また8月末には、修了論文をまとめる。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
*それぞれが決めたテーマにそった修了レポートを完成させることができる。 *幅広い日本文化を理解し、自立的研究態度を身につけることができる。 *論文の書き方と効果的なプレゼンの方法を身につけることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
発表30%、課題20%、単位認定試験50%で評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
*必要に応じて補助教材を配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
*必要に応じて提示する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
*PCを使用する。 *予習・復習は必ずすること。 *レポート提出の期限は必ず守ること。 *発表の準備は十分しておくこと。 *欠席をするときは事前に担当教員にメール連絡をすること。 *発表会の欠席、修了レポートの未提出の場合、単位はでない。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
*「わかやま日本学プログラム」科目 *日本語科目 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
*毎回、指示された予習や調査を行ったうえで、授業に参加すること。 *この科目は、研究や論文作成についての指導を受ける授業なので、授業時間外にも自主的に研究を進めること。 *研究発表会では、PPTを作成して発表するので、時間外に必ず準備をすること。 *毎回、授業の予習として文献読解等、復習として課題等を行うこと。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
学生による発表を伴う学習、グループワークを伴う学習、学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に確認できる学習を取り入れる。 (「アクティブラーニング」⑤⑧⑩⑪) |
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オフィスアワー /Office Hours |
月曜日から金曜日12:20~13:00まで。事前にメールで予約してください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C02093J0000111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回 | ・オリエンテーション ・論文の書き方1 |
・オリエンテーション ・「はじめに」の振り返りと先行研究、調査概要の書き方 |
・レポートの進捗状況によって授業内容は変更することもある。 |
| 2 | 2回 | 発表1 | ・先行研究と調査概要の発表、フィードバック |
PC使用 |
| 3 | 3回 | 論文の書き方2 | ・データの文章化(復習) ・アンケート作成、インタビュー項目の作成 |
PC使用 |
| 4 | 4回 | 発表2 | ・アンケート、インタビュー項目のフィードバック | |
| 5 | 5回 | 調査実施に向けて➀ | 調査計画の作成 | PC使用 |
| 6 | 6回 | 調査実施に向けて➁ | 調査計画のフィードバック | |
| 7 | 7回 | 調査状況の確認➀ | ・各自へのフィードバック ・各自レポート作成 |
PC使用 |
| 8 | 8回 | 調査状況の確認➁ | ・各自へのフィードバック ・各自レポート作成 |
PC使用 |
| 9 | 9回 | 中間発表➀ | ・調査終了までの状況発表(PPT)とフィードバック |
PC使用 |
| 10 | 10回 | 中間発表➁ | ・調査終了までの状況発表(PPT)とフィードバック |
PC使用 |
| 11 | 11回 | 分析➀ | 分析結果の原稿とフィードバック |
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| 12 | 12回 | 分析➁ | 分析結果の原稿とフィードバック | |
| 13 | 13回 | 分析③ | 分析結果の原稿とフィードバック | |
| 14 | 14回 | 研究発表➀ |
発表(PPT) | PC使用 |
| 15 | 15回 | 研究発表➁ | 発表(PPT) | PC使用 |
| 16 | 16回 | 単位認定試験 | 単位認定試験 |