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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
海外短期留学(フランス)/Short-term Studying Abroad(France) | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001057_G1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
山北 隆太郎 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山北 隆太郎 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
「海外短期留学(フランス)」は、和歌山大学とオーデンシア・ビジネススクール(ナント市、フランス)が連携して実施する留学プログラムです。本プログラムは、事前・事後指導及び留学先における主体的な活動を通じて、各受講生が豊かな将来のために「異文化間コミュニケーション」、欧州連合における「国際関係」、「地域住民の暮らし(留学先におけるホームステイ等に基づく)」に関する知見を拡充することを目的としています。留学期間中は、オーデンシア・ビジネス・スクールの教員による授業、現地での各種フィールドワークや、現地の学生・ホストファミリーを含めた地域住民との交流等を通じて目的達成を目指します。プログラムの参加者は、上記3項目に関する「事前学習」に取り組んでもらいます。事前学習では、日本にいながら入手できる基本的な情報に加え、留学先で理解を深めたい事柄についても熟慮し、講義時間内に他の受講生と共有します。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
①これからの「共生社会」について、留学経験に基づく自分の考えを説明する。 ②留学経験を通した自己変容に気づき、それを説明する。 ③以下の点について説明することができる。 ・「異文化間コミュニケーション」で心がけること ・欧州連合における「国際関係」について ・ホームステイ等の「地域住民の暮らし体験」から学んだこと ・本プログラム全体を通して学んだことを今後の人生にどのように生かしていくか |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①事前学習のレポート 20%(到達目標①②の達成状況を把握する) ②留学レポート 30%(到達目標①②の達成状況を把握する) ③授業担当教員(引率者)による現地でのパフォーマンス評価 50% 最終的な成績は、各学部共通の基準に基づき以下の通り評価する(1%=1点:100点満点)。 ・90点以上 S 合格(特に優れた成果を修めた。) ・80点以上 A 合格(優れた成果を修めた。) ・70点以上 B 合格(期待される成果を修めた。) ・60点以上 C 合格(必要とされる最低限の成果を修めた。) ・60点未満 F 不合格(必要とされる成果を修めることができなかった。) |
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教科書 /Textbook |
必要に応じて指示する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じて指示する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
履修希望者が少ない場合は、不開講となる場合があります。また、具体的な成績評価の方法や授業計画は、受け入れ先大学との各種調整後に変更になる可能性があります。詳しくは、令和8年夏以降に改めて周知します。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
効果的な事前学習行うため、授業時間外における各種調査やクラスでの共有資料の作成が必要になる場合があります。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
海外短期留学科目について国際交流課主催で説明会(10月下旬(予定))を開催します。履修希望者は説明会に参加してください。 ・渡航時期は2月末~3月中旬(約2週間) ・50~60万円程度 ※航空運賃、国内移動運賃、宿泊代(ホテル、ホームステイ)を含む ※授業料はかかりません |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
③ 発見学習 体験学習 反転授業 ⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 ⑥ 学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 ⑧学生による発表をともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
月曜授業日:16:30-18:00(西1号館 109) 授業に関する質問や相談がある場合は、メール又は口頭にて事前にアポイントメントを取ることを推奨します。希望に応じてオンラインでの相談も対応可能です。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CQ0001E1011111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | Lecture 1 | オリエンテーション | オリエンテーション: 本授業の概要(ねらい、計画、評価方法など)を説明します。 |
受講生同士の顔合わせのほか、事前学習のスケジュール調整も行います。 |
| 2 | Lecture 2 | フランス語入門 | レクチャー・グループワーク: フランス語による挨拶や留学先で使えるフレーズ、コミュニケーションをとる際の心構えを学びます。 |
フランス語圏出身の留学生の協力を得て行われる可能性があります。 |
| 3 | Lecture 3 | フランス慣習入門 | レクチャー・グループワーク: フランスでの生活における慣習(やっていいこと・だめなこと等)についての知識を深めます。 |
フランス語圏出身の留学生の協力を得て行われる可能性があります。授業の最後には、次回(渡航直前の授業)に向けた事前学習についての指示がなされます。 |
| 4 | Lecture 4 | 渡航直前学習① | レクチャー: 留学先での各種トラブルの防ぎ方や対処の仕方について説明します。 |
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| 5 | Lectures 5 | 渡航直前学習② | グループワーク: 学生同士で事前学習の内容を共有します。 |
事前学習の評価を行います。 |
| 6 | Lectures 6-15 | 短期留学 | 短期留学: オーデンシア・ビジネス・スクールの教員による授業や、現地での各種フィールドワーク、現地の学生・ホストファミリーを含めた地域住民との交流を行います。 |
留学レポートの提出、及び担当教員による現地でのパフォーマンス評価も行います。 |