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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
海外短期留学(ベトナム)/Short-term Studying Abroad (Vietnam) | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001056_G1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹澤 大史 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹澤 大史 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本科目は、和歌山大学における学生教育の国際化を進めるとともに、本学と交流協定を結んでいるベトナム国立ホーチミン市師範大学との教育連携を深めることを目的として実施されるプログラムである。ベトナム語の基礎と、東南アジアの途上国における教育・福祉・経済・自然環境を、学びながら、国際的な視野を拡大するとともに、両大学の学生が相互に交友と異文化理解を深めるとことをねらいとする。 (1)海外短期留学は経験学習サイクルの一部として実施するプログラムである。 (2)これからの共生社会(多文化共生社会)のあり方、実現に向けての課題や展望などについて考えるきっかけとしてもらいたい。 (3)国内の外国人居住者や海外で暮らす人々とともに、これからの共生社会のあるべき姿を考え、実現に向けて取り組める人になってもらいたい。 |
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到達目標 /Course Objectives |
①これからの「共生社会」について自分の考えを述べることができる。 ②海外短期留学を通した自己変容に気づき、それを言葉にすることができる。 ③ベトナム語の基礎を学び、ベトナムの文化や、社会や歴史、自然に触れて、異文化理解を深めることができる。国際交流の楽しさと大切さを実感し、国際貢献のために自身の専門性を磨く意欲を高めることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
①事前学習のレポート(20%) 到達目標①② ②留学レポート(30%) 到達目標①② ③課題(50%) 到達目標③ |
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教科書 /Textbook |
記載事項なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
記載事項なし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
履修希望者が少ない場合や、国際情勢等により不開講となる場合があります。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
教養科目「Environmental Dialogs」 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
ベトナムに関して、その社会、文化、自然、歴史、経済、教育、観光、それぞれの視点で基本的な情報を集め、自主的に予習、復習を行うこと。特に自分自身が専攻する学問分野と関係のある領域については、観光雑誌などの一般図書や、インターネットの検索で集めた情報だけでなく、学術的な資料や論文なども調べ、専門的な見識を深めること。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
海外短期留学科目について国際交流課主催で説明会(10月下旬(予定))を開催します。履修希望者は説明会に参加してください。 この科目は,東南アジアの教育・福祉・経済・自然環境を学修することを目的とする授業科目です。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
ベトナム語については、本研修プログラムの期間だけで身につけることは難しく、大学が企画する「多言語サロン」へ参加するなど、ベトナムからの留学生と交流を積極的に行い、事前・事後の学習により理解と表現の力を高めるようにしてください。 自ら設定したテーマについて、グループワークで議論し、結果を発表する。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項(5)(8)(10)】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
前期: 木曜日 12:30-13:00 後期: 木曜日 12:30-13:00 訪問先:東4号館実204室(竹澤研究室) 事前の連絡・予約が必要です。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
CQ0001J1001111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 日時等の詳細については後日アナウンスします。 | 事前学習 |
オリエンテーション 講義 ベトナムの社会、歴史、教育などについて(計4時間) |
和歌山大学での授業 |
| 2 | 第2回 | 事前学習(合同演習準備) |
日本側からの発表に関する計画と準備(計4時間) |
和歌山大学での授業 |
| 3 | 第3回 | ベトナムの社会と教育について |
講義 (計2時間) |
ベトナムでの授業 |
| 4 | 第4回 | ベトナム語基礎 |
演習 (計2時間) |
ベトナムでの授業 |
| 5 | 第5回 | ベトナム語会話実践 |
日本語学科のベトナム人学生との合演習(計8時間) |
ベトナムでの授業 |
| 6 | 第6回 | 社会体験実習「ベトナムの教育1」 |
先進的な英語教育に取り組む幼稚園での訪問実習 |
ベトナムでの授業 |
| 7 | 第7回 | 社会体験実習「ベトナムの教育2」 |
先進的な教育に取り組む小学校での訪問実習 |
ベトナムでの授業 |
| 8 | 第8回 | 社会体験実習「ベトナムの教育3」 |
先進的な障害児教育に取り組む学校での訪問実習 |
ベトナムでの授業 |
| 9 | 第9回 | 社会体験実習「ベトナムの社会と子どもたち」 |
児童養護施設での訪問実習 |
ベトナムでの授業 |
| 10 | 第10回 | 社会体験実習「南ベトナムの自然と社会」 |
ミト地方、メコンデルタを視察する小旅行 |
ベトナムでの授業 |
| 11 | 第11回 | 社会体験実習「ベトナムの社会と歴史1」 |
戦争証跡博物館の見学 |
ベトナムでの授業 |
| 12 | 第12回 | 社会体験実習「ベトナムの社会と歴史2」 |
ベトナムの民族文化施設での訪問実習(ベトナム人学生と合同で行う) |
ベトナムでの授業 |
| 13 | 第13回 | 社会体験実習「ベトナムの社会と歴史3」 |
ベトナムの食文化について実習を通して学ぶ(ベトナム人学生と合同で行う) |
ベトナムでの授業 |
| 14 | 第14回 | 現地プログラムのまとめ |
演習 修了式 交流活動 | ベトナムでの授業 |
| 15 | 第15回 | 事後学習 |
ふりかえり ディスカッション |
ベトナムでの授業 |