シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
海外短期留学(オーストラリア)/Short-term Studying Abroad (Australia)
時間割コード
/Course Code
G1001055_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
Gabrakova Dennitza Stefanova
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 幅広い教養と分野横断的な学力 2
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
共通 協働性とコミュニケーション能力 3
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
Gabrakova Dennitza Stefanova 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
「海外短期留学(ウーロンゴン大学)」は、和歌山大学とウーロンゴン大学(オーストラリア)が連携して実施する留学プログラムと、その前後に行う事前・事後指導および受講生の主体的な学習で構成されます。留学プログラムは令和7年の9月にウーロンゴン大学において実施します。このプログラムは、「英語の運用能力を高めること」「持続可能な社会(Sustainable Society)」に関する知見を広めること」を目的とします。留学期間中、ウーロンゴン大学大学の教員による授業、現地でのフィールドワークや学生や関係者との交流等をとおして目的達成を目指します。プログラムに参加した学生は、2コマ相当の時間数の講義を受け、持続可能な社会について考察するために必要な事項を学ぶとともに、オーストラリアや日本を含めた世界の国々・地域のSDGs達成に向けた取り組み等について「事前学習」に取り組んでもらいます。事前学習の成果は、講義時間内に他の参加者と共有します。留学後、留学プログラムの「ふりかえり」と共に、「成果報告」(スライドを用いたプレゼンテーション)をしてもらいます。成果報告では、留学を通して学んだことをグループで発表してもらいます。特にプログラムをとおして広めた持続可能な社会に関する知見の発表を期待します。
到達目標
/Course Objectives
①これからの「共生社会」について、留学経験に基づく自分の考えを説明する。
②留学経験を通した自己変容に気づき、それを説明する。
③「英語の運用能力を高める」についてはVALUE Rubrics(Oral CommunicationとWritten Communication)のレベル3(Milestone 3)を到達目標とする。
④「持続可能な社会に関する知見を広める」については、VALUE Rubrics(Sustainability Full Rubric)のレベル3(Accomplished)を到達目標とする。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
①事前学習のレポート 20%(到達目標①②の達成状況を把握する)
②留学レポート 30%(到達目標①②の達成状況を把握する)
③最終報告(プレゼンテーション)(50%) 
  米国大学協会のVALUE Rubrics(Sustainbility Full Rubric)の評価項目と基準に
  基づき主担当教員が評価を行う。
教科書
/Textbook
使用しません。必要に応じて資料等を配付します。
参考書・参考文献
/Reference Book
適宜紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
履修希望者が少ない場合や、国際情勢等の理由により不開講となる場合があります。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
教養科目「Environmental Dialogs」(留学準備のための授業科目として履修を推奨します。)
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業時間外学修(事前学習・成果報告準備など)については、本学での講義時間中に説明します。ウーロンゴン大学においては、授業時間外に様々な交流活動が計画されていますので積極的に参加してください。
その他連絡事項
/Other messages
海外短期留学科目について国際交流課主催で説明会(5月下旬(予定))を開催します。履修希望者は説明会に参加してください。

参加費 20万円から25万円(レート等によってかわります)
<参加費に含まれるもの>
・授業料
・宿泊費(ホームステイ 1日2食付き)
・空港出迎え
<参加費に含まれないもの>
・航空運賃 15万円~20万円(出発の約3か月前に確定します)
・追加の課外活動
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
③体験学習
⑤学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
⑧学生による発表をともなう学習
⑩グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
月・水12-13時 西3号館・405
科目ナンバリング
/Course Numbering
CQ0001E1011111A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 Lecture 1 English and the World Lecture (Introducing the idea of Global English and situating Oceania)
2 Lecture 2 Indigenous knowledge and the environment Lecture (Introducing the cultural policies surrounding the place of the aboriginal people and their responses to western civilization
3 Lecture 3-13 Join Program at Wollongong University Daily classes in English, local culture, combined with field trips and cultural exchange activities with local students
4 Lecture 14 Reflective learning based on Sustainability rubric Group work based on Sustainability Rubric parsing experience (study and social life) in Wollongong
5 Lecture 15 Presentations Organize study and social experience in Wollongong through  SDG lens in an interactive presentation format

科目一覧へ戻る