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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
◆データサイエンスへの誘いA/Invitation to Data Science A | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001045_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 6 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
吉野 孝/YOSHINO Takashi | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-208/E1-208 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
遠隔授業(授業回数全体の半分以上) | ||||||||||||
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 西村 竜一 | システム工学部(教員) |
| 三浦 浩一 | システム工学部(教員) |
| 吉野 孝/YOSHINO Takashi | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
統計の基本的内容、統計の正しい見方、統計学からデータサイエンスにつながる内容、世の中の活用事例などを紹介する講義を実施する。Excelを用いた統計処理の方法、図表の作成などを行う。初歩的な、データの加工、作成方法など、解釈方法などの修得を目指す。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
1.統計の基本的内容、統計の正しい見方を説明することができる。 2.データサイエンスが社会でどのように活用されているかを説明できる。 3.Excelを用いた統計処理の方法、図表の作成などができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
小テスト・課題レポート100% 毎回の講義内容の理解度を確認するための小テスト・レポート課題の提出が必要です。また、小テストやレポートの提出がされていても、講義動画の視聴や同時双方向型のビデオ会議(Teams)の講義に参加していない場合は、未受講と判断します。レポート課題の提出があっても、内容が不十分な場合には、評価は低くなります。 |
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教科書 /Textbook |
データサイエンス入門 第3版, 学術図書出版社, ISBN: 4780607299, 2,200円 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
※データサイエンスの重要性がわかる書籍としては、次のようなものがあります。 ※下記の書籍は自習用の参考として紹介するものです。授業の中で利用することはありません。 統計学が最強の学問である, ダイヤモンド社, ISBN: 9784478022214, 1,719円 統計学が最強の学問である[実践編], ダイヤモンド社, ISBN: 4478028230, 2,640円 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・授業内でPCを使用します。各自PCを準備すること。 ・基本がオンデマンド型の講義です。ただし、フォローアップ講義とし、同時双方向型のビデオ会議(Teams)を1回実施します。 ・オンデマンド型及び同時双方向型のビデオ会議(Teams)の講義では、視聴状況(授業参加状況)を確認します。視聴がない場合には、小テストやレポートの提出がされていても、未受講と判断します。 ・小テストは、Moodleコース上で実施します。 ・レポート提出は、Moodleコース経由での提出となります。 ・「データ」の急速な利用拡大にともない、データサイエンスの分野が急速に拡大しています。この影響は、文系・理系を問いません。データの利活用に関する最低限の理解は、基本的な教養になっています。この科目を通じて、世の中のデータ利活用の事例を知るだけでなく、データに関する基本的な理解を深めてください。 ・下記にこの科目や関連科目の紹介動画があるので、是非、視聴してください。 https://www.youtube.com/watch?v=BldPUgiDPTM&ab_channel=wakayamauniv |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
データサイエンスへの誘いB、データサイエンス入門A/B、データサイエンス基礎、データサイエンス応用、データサイエンス実践、数理・データサイエンス・AI活用PBL | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められています。それぞれに見合う自主的学修時間を確保する必要があります。講義内容およびExcelの操作等は、理解を前提の上で授業を進めます。不明なところを不明なままにしないようにして進めてください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
教材や資料は、Moodleコースを用いて配信されます。指定された〆切までに動画教材の視聴を完了して、小テストの受験、課題提出をしてください。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑥学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
この科目に関する質問や相談等は、Moodleのフォーラム(掲示板)等を用いて随時受け付けます。 また、この科目を含むデータサイエンス科目群では、同時双方向型のビデオ会議(Teams)を用いたサポート室を開設します(吉野、三浦、西村が対応)。開設日時は授業の中で案内します。 問い合わせ用メールアドレス(ds-class@ml.wakayama-u.ac.jp) |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C60031J1010011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | (1) | 講義の概要、成績評価、受講⽅法 | ・クイズ、小テスト、レポートについて ・Teamsによるオンラインサポート室について ・データサイエンスの必要性 ・世の中のグラフやデータを疑ってみよう ・因果関係と相関関係の誤解 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 2 | (2) | データサイエンス・AIの役割 | ・ビッグデータの時代とデータサイエンス ・資源としてのデータ ・求められるデータサイエンティスト |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 3 | (3) | データ分析とAIのためのデータの取得と管理 | ・データ分析の対象や目的の設定 ・データの形とデータの容量,情報量の単位(ビットとバイト) ・2進数,8進数,16進数,N進数 ・大規模なデータの利用、データの取得方法、データの前処理 ・気象庁のデータの利用とグラフの作成 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 4 | (4) | データ分析・AI活用における心得 | ・データ分析・AI活用におけるELSIとは? ・安全性,アカウンタビリティ,透明性,説明性 ・データの潜むバイアス ・バイアスによって発生するAIシステムのELSI ・データ・AI利活用事例を紹介した動画を使った反転学習の説明 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 5 | (5) | データ分析の基礎:ヒストグラム、箱ひげ図、平均値と分散 | ・尺度水準 ・ヒストグラム ・箱ひげ図 ・平均値と分散 ・気象庁のデータを用いたグラフの作成 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 6 | (6) | 散布図と相関係数、回帰直線 | ・散布図 ・相関係数 ・回帰直線 ・e-Statの家計調査データと気象庁のデータを用いた予測を体験 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 7 | (7) | データ分析で注意すべき点 | ・相関係数と因果関係 ・観察研究と実験研究 ・標本調査 ・適切なグラフの使い方 ・総務省のデータとe-Statのデータを用いた相関係数とグラフの作成 |
・PCを使用・遠隔授業 (オンデマンド型) |
| 8 | (8) | フォローアップ講義 | ・これまでの質問に対する教員からの回答、解説 ・オンラインでの参加学生間でのグループディスカッション |
・PCを使用・同時双方向型ビデオ会議(Teams)による遠隔授業 |