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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
哲学/Philosophy | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001010_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 1 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
池田 信虎 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-103/E1-103 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 池田 信虎 | 大学共通 |
| 小関 彩子/Ozeki Ayako | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
哲学はあらゆる問題の根底に横たわる前提を問い直す諸学の基礎であるため、特定の専門分野に限定されない汎用性の高い学問的態度を養うための訓練となります。学生は本講義を通じて、これまでの教育で学んできた言語・芸術・科学・歴史といった多様な知識を横断的に扱い、それらを自らの視点で関係づけて統合的に考察する力を養うことができるでしょう。 本講義のねらいは、既成の常識や前提に拘束されず、厳密かつ徹底的に考え抜くことで、現代社会の複雑な側面を理解し、批判意識を持って向き合える自律的精神を育てることにあります。哲学史の知識を網羅的にただ暗記するのではなく、哲学という知を媒介にして、自ら批判的に思考し、その結果を明晰に表現する技法を習得することを目指します。受動的な知識の受容にとどまらず、主体的なトレーニングを積み重ねることで、現代世界を生きる市民として必要な知の基盤を共に構築していきましょう。 |
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到達目標 /Course Objectives |
論理的に筋道だって考え、それを他者に伝わるように文章で表現することができる。あわせて、現代社会の課題に批判的に向き合い、自律的に判断できる市民としての基礎的素養をもち、自律的に判断することができる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
第7回の授業で実施する期末試験:100% また、期末試験の採点基準については、事前にルーブリックで提示する他、第8回の授業で試験の解説を行う。 |
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教科書 /Textbook |
『フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書』、シャルル・ペパン著/永田千奈訳、草思社、978-4-7942-2680-8、1,760円。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜指示する。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
積極的にかつ興味をもって授業に参加することを希望する。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
倫理学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業前に、教科書の該当箇所をあらかじめ読んで要点を整理し、理解できた点と不明な点(用語・論点・引用箇所)を明確にしておく。授業後は配布資料・ノートをもとに内容を振り返り、扱った概念や引用を自分の言葉で説明できるように復習する。期末試験に向けては、教科書に登場する主要概念と引用の意味・位置づけを整理し、簡潔に説明できる状態にしておく。授業時間の約2倍の時間外学修を求める。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが課題を設定し、考察・分析を通して合理的な解を導き出す学習を行います。 授業の理解をさらに深めるため、自宅等で哲学書や論文を少しでも読み進められるよう、主体的なトレーニングに取り組んでください。 なお、適切な文献の探し方や論文の見つけ方、および哲学的な文献の読み方のコツについては、授業内で詳しく説明し、皆さんの自習をサポートします。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 (4), (6)】 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師が担当する授業のため、授業時間外の対応は難しい。授業前後の対応となる。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C01011J1010011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス:どのように哲学を学ぶのか? | フランスの哲学教育を事例に哲学を学ぶとはどういうことなのかを把握する。 | |
| 2 | 第2回 | 主体 | 講義:「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか。 | |
| 3 | 第3回 | 文化 | 講義:文化とは自然なことか、それとも自然に反することか。 | |
| 4 | 第4回 | 理性と現実 | 講義:理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか。 | |
| 5 | 第5回 | 政治 | 講義:政治は現実的であるべきか、理想をめざすべきか。 | |
| 6 | 第6回 | 道徳 | 講義:道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか。 | |
| 7 | 第6.5回+期末試験 | 哲学テクストの読解実践と試験 | これまでに扱ってきた哲学テクストの読解実践授業を行った後、試験を実施する。 | この回のみ、小関彩子先生が担当。 |
| 8 | 第7.5回 | 試験の振り返り | 試験問題にて扱った哲学テクストの解説。 |