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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
サイエンス論/The World and Science
時間割コード
/Course Code
G1001007_G1
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 1
開講区分
/Semester offered
第1クォーター/1Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
満田 成紀/Naruki Mitsuda
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東1号館E1-101/E1-101
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 幅広い教養と分野横断的な学力 4
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 6

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐藤 祐介 大学共通
満田 成紀/Naruki Mitsuda 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 サイエンス(science,科学)とは本来,知識や学問の領域を全般的に意味することばである.この授業では,昨今の科学的思考や理論の活用領域(技術等)を対象として,科学の役割について様々な視点から議論を行う.これによって,科学の視点を身に付け,自身の教養として活かすことをねらっている.
 科学的な思考や技術的な仕組みを理解することも含むが,むしろ科学技術と人間社会との連関,およびその今後の進展を考えることが中心的課題である.複数教員の議論に加え,学生からのフィードバックを可視化する仕掛けを用意するので,積極的に自身の意見・考えを巡らせる場として活用して欲しい.
 科学の世界には理系・文系の垣根は存在しない.様々な知識・専門性を持った学生が広く考えを共有することで,より高度な理解・思考へと発展することを実感して欲しい.
到達目標
/Course Objectives
科学的なものの見方を身につけ,社会における様々な事象を科学的に説明することができる.
教養としての「科学的態度」によって,様々な考えの拠り所を適切に認識し,自身の思考の中に取り入れて意見を述べることができる.
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業期間中の課題取組状況:60%+最終レポート:30%+授業への参加貢献:10%
課題の取組状況としては,各回の教材の利用状況と課題レポートの内容(科学的な視点をもっているか,論理的に説明されているか)を評価する.
最終レポートにおいては,設定したテーマの適切性,科学的態度による認識,思考の論理性およびレポートの構成を評価する.
教科書
/Textbook
使用しない
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に適宜示す
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
全8回の授業のうち5回は,テーマを設定して議論を行うテーマトークとする.授業計画に示した各回テーマは例示であり,その時々の状況に合わせて各回のテーマを決定する.ただし,学生が十分な事前学習ができるように配慮する.
知識を収集するだけであればネット検索でできる.授業中は議論に積極的に参加し,とにかく「よく考える」姿勢にこだわること.
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
課題への取り組みに加えて,各回の授業内容に沿った予習・復習を必ず行うこと.さらに自主的な調査・整理・考察により学修をすすめることが望ましい.
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
授業中に示す参考図書を読むほか,気になったことがらをどんどん検索・調査して,独自のノートにまとめる,
この授業は本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する.
(4)(6)(7)(9)
オフィスアワー
/Office Hours
木曜日・5時限,北1号館7階A714室(主担当:満田)
不在となる日もあるので,事前にメール等で確認をとることが望ましい.
科目ナンバリング
/Course Numbering
C01082J1010011A1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 ガイダンス1:サイエンスの構成 サイエンス(科学)について概観をとらえる 満田・佐藤
2 2 ガイダンス2:大学からはじまる『大人』の学び 大学で学ぶことの意義を知る 満田・佐藤
3 3 テーマトーク1 テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:環境とエネルギー) 満田・佐藤
4 4 テーマトーク2 テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:星空の科学と文化 満田・佐藤
5 5 テーマトーク3 テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:医療・生命倫理) 満田・佐藤
6 6 テーマトーク4 テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:メディアと情報の展開) 満田・佐藤
7 7 テーマトーク5 テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:科学コミュニケーション) 満田・佐藤
8 8 総合討論 これまでの議論を振り返り,総合的に討論を行う 満田・佐藤

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