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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
サイエンス論/The World and Science | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1001007_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 1 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
満田 成紀/Naruki Mitsuda | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-101/E1-101 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐藤 祐介 | 大学共通 |
| 満田 成紀/Naruki Mitsuda | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
サイエンス(science,科学)とは本来,知識や学問の領域を全般的に意味することばである.この授業では,昨今の科学的思考や理論の活用領域(技術等)を対象として,科学の役割について様々な視点から議論を行う.これによって,科学の視点を身に付け,自身の教養として活かすことをねらっている. 科学的な思考や技術的な仕組みを理解することも含むが,むしろ科学技術と人間社会との連関,およびその今後の進展を考えることが中心的課題である.複数教員の議論に加え,学生からのフィードバックを可視化する仕掛けを用意するので,積極的に自身の意見・考えを巡らせる場として活用して欲しい. 科学の世界には理系・文系の垣根は存在しない.様々な知識・専門性を持った学生が広く考えを共有することで,より高度な理解・思考へと発展することを実感して欲しい. |
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到達目標 /Course Objectives |
科学的なものの見方を身につけ,社会における様々な事象を科学的に説明することができる. 教養としての「科学的態度」によって,様々な考えの拠り所を適切に認識し,自身の思考の中に取り入れて意見を述べることができる. |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業期間中の課題取組状況:60%+最終レポート:30%+授業への参加貢献:10% 課題の取組状況としては,各回の教材の利用状況と課題レポートの内容(科学的な視点をもっているか,論理的に説明されているか)を評価する. 最終レポートにおいては,設定したテーマの適切性,科学的態度による認識,思考の論理性およびレポートの構成を評価する. |
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教科書 /Textbook |
使用しない | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業中に適宜示す | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
全8回の授業のうち5回は,テーマを設定して議論を行うテーマトークとする.授業計画に示した各回テーマは例示であり,その時々の状況に合わせて各回のテーマを決定する.ただし,学生が十分な事前学習ができるように配慮する. 知識を収集するだけであればネット検索でできる.授業中は議論に積極的に参加し,とにかく「よく考える」姿勢にこだわること. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
課題への取り組みに加えて,各回の授業内容に沿った予習・復習を必ず行うこと.さらに自主的な調査・整理・考察により学修をすすめることが望ましい. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示す参考図書を読むほか,気になったことがらをどんどん検索・調査して,独自のノートにまとめる, この授業は本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する. (4)(6)(7)(9) |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜日・5時限,北1号館7階A714室(主担当:満田) 不在となる日もあるので,事前にメール等で確認をとることが望ましい. |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C01082J1010011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス1:サイエンスの構成 | サイエンス(科学)について概観をとらえる | 満田・佐藤 |
| 2 | 2 | ガイダンス2:大学からはじまる『大人』の学び | 大学で学ぶことの意義を知る | 満田・佐藤 |
| 3 | 3 | テーマトーク1 | テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:環境とエネルギー) | 満田・佐藤 |
| 4 | 4 | テーマトーク2 | テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:星空の科学と文化 | 満田・佐藤 |
| 5 | 5 | テーマトーク3 | テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:医療・生命倫理) | 満田・佐藤 |
| 6 | 6 | テーマトーク4 | テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:メディアと情報の展開) | 満田・佐藤 |
| 7 | 7 | テーマトーク5 | テーマに関する教材を用いて議論を行う(テーマの例:科学コミュニケーション) | 満田・佐藤 |
| 8 | 8 | 総合討論 | これまでの議論を振り返り,総合的に討論を行う | 満田・佐藤 |